先週の金曜日に
ボヘミアン ラプソディー観てきました。
って、いつから Queen のファンになったんだ?いや、The Game まで全部 LP 持ってましたよ。全部手放したけど ( ̄▽ ̄)
Flash Gordon から LP 買わなくなった。(ま、これは映画のサントラだからというのもあるけど。)
なので under pressure あたりまでは聴いていたのよね。
ファン クラブも入ってたし、ミュージック ライフの出した写真集みたいなのも買ってた。でもライブ行ったことない。
まー、なんせこの時代イギリス New Wave と同時進行だったから私はそちらにどんどんハマっていって Queen のドラマチックな分厚いサウンドより、ちくちくしてて荒削りな音の方がカッコよく聴こえるようになってたから。
で、映画ボヘミアン ラプソディー。
控え目に言って、コレ、ちょっとでも Queen にふれたことある人なら楽しめると思う。
一緒に行った友達、全然 Queen のファンじゃないどころか年代が違うんで Queen の音楽自体聴いてないんだけど、レコーディング風景は面白かったって。
だったら、Bohemian Rhapsody のプロモ フィルム観てねっ!ってしつこく言っておいた。
前置き長くなったな。
忘れないうちに書こう。
ネタバレ含む私の個人的な感想。
*************
♪ あの、最後の方のシーンというか、単に Live Aid のライブの再現なんだけど、この映画のココまでのストーリー、ドラマがこのライブに集約されていたとはっ!
で、Queen が発表したアルバムの中の (過去に自分が作った) 曲が今 (その時点では Live Aid) に不思議につながってて、実に現実味を帯びるんだよ。
ココは泣きポイントだ。
既にわけわからん感じになってるのでわかりやすい例を挙げると西城秀樹さんのブルー スカイ ブルーかな。
(余計わかりづらいか…)
映画みた後、Live Aid の動画まじまじ観たけど、もうどっちが映画でどっちが Live なんだかわかんなくなってきそう (泣)
♪ 私的には一番はココ。
フレディの長年、いや永遠の girl friend メアリーは、そんなわけ (フレディの、のちに明かされる sexuality) で、世間的には男女関係←なんだか浅い言葉だが、は解消となったが、最期までフレディの親友だったそうな。
(最初のトキメキとか、諸々がとっても可愛いの ♡ ホントに仲良しだったんだな~って思う。)
フレディの最後の boy friend ジム ハットンは最期までフレディの恋人だったそうな。
もう。ココだよな。
好きはいろいろのぐちゃぐちゃを超えてるんだよっ!
それで、最期まで dearest nearest なわけさ。
(ちなみに、今調べたら、フレディの遺産管理は主にメアリー側に…そこいら辺は。first come, first served.
でもさー、無名時代を支えてくれた人を一番大事にするフレディって人間愛よね。
ほれ、よくさ、有名になると、長年添い続けてくれた人ないがしろにして、別の華やかな人となんちゃらとか、そーゆー流れになるじゃない?)
♪ 役者さんたち、頑張ってるよねー。
フレディ役は、顔の骨格的に Mick Jagger 演れるよね。
で。フレディが作り物的ではあるが、ホントに喋ってるみたいだった。
でも、フレディはあーんなに出っ歯じゃないですから。
Queen の他のメンバーもまずまずイイ。
あとさ。Live Aid ボブ ゲルドフ役も、平均点よ。←私的に文句つけないとこまでいってる。
で、David Bowie 役も出てるよ。
さすがに顔はみせてなかったけど。
いろいろと、みどころ満載。
語ると長くなるが、私的には
Somebody to Love ♪
まだまだいい曲あるけどね。
イルミネーション、可愛かった。




