こんばんは星

 

またまた前回の記事から

ずーーーいぶん時間が空いてしまいましたが

息子の手術が10月中旬に決まりました!

もう1ヶ月も無いのでそわそわしてます。

 

 

今日はその手術の前に行う術前検査の日でした。

自分の記録に為にも細かく残しておきたいと思います。

 

 

術前検査は何時に来てもOKと言われていたので

なるべく朝寝をしてから行きたいと思ってました。

でも最近はお昼寝1回だけの日も多く不安でしたが…

寝てくれましたおねがい

40分ぐらい寝てくれていい感じキラキラ

 

 

★10時過ぎに病院着

 

 

主人はどうしても仕事を休めなかったので

母が一緒に来てくれました。

 

何時に来てもいいってことは

きっと待ち時間が凄いんだろうな…

とその待ち時間が不安で

絵本やら音が出ないおもちゃ等を詰め込み

荷物がすんごく重くなりました。

 

 

検査は

・尿検査

・レントゲン

・心電図

・血液検査

の4つです。

 

あわわわわもやもや

検査が始まる前から胃が痛くなる。。

 

最初に形成外科の外来で検査の説明を受けました。

 

「痛くないのからやった方がいいので

血液検査は最後にしましょう。

レントゲン、心電図を先にやって

最後に小児病棟で血液検査です。

今ここで尿パックを貼るので尿がでたら

小児病棟に行って尿パックを取ってもらってください。

溢れちゃうといけないので注意して見ててくださいね。」

 

 

さて、尿パックを貼ります。

おしっこを取るパックをおまたに貼ります。

ドライブ中に使う簡易トイレみたいな形。

ではオムツ交換のときみたいにここに寝転がって…

 

寝転がそうとした瞬間にギャン泣き。

必死に寝返って抵抗します。

まして足を開くなんて嫌で嫌で

泣きじゃくりながら宇宙語で叫んで

私の目をみて必死にやめさせようとします。

 


あぁ、もう、心が揺らぐガーン

なんでこんなことさせてるんだろうって。

 


でも、とりあえず今は身体を押さえて

パックを貼ってもらわなくちゃ!

もう力が強いので大変大変。こっちも汗だくです。

 


この時点で一緒に来てくれた母は

泣きじゃくる息子の姿が耐えられず涙、、、、、

ここからは検査室には入らず荷物持ちに徹してました。

 


何とか尿パックを貼ってもらい

息子が落ち着くのを待って

ズボンも履かずにレントゲン室へ移動。

 

尿パックのときに泣き過ぎて上手く呼吸が出来ず

ひきつけを起こさないか心配になりました。

 


でもレントゲン室の前で順番を待っていると

あっちこっちとトコトコ歩いてご機嫌回復!

もうケロッとして笑顔を見せてくれましたニコニコ

 


レントゲンはどういう方法でやるんだろうと

不安に思ってると名前を呼ばれ中に入りました。

 

レントゲン台に横になり両腕をばんざいして

頭に乗せて胸のレントゲンを撮りました。

私は防護エプロン?を付けて

息子の手を頭のところでガッチリ固定。

ここでも寝かそうとするだけで

私にしがみつきギャン泣き。

また引きつけを起こさないかと

心配になりながら何とか終了。。

 


もう既に汗だく、ヘトヘトでした。

 



あ、尿パック!

と確認してみるとけっこう出てる!

そりゃそうだよね。あんなに全力で泣いてたら出るよね。

 

落ち着くまでベンチで休み

おせんべいを食べてご機嫌回復アップ

近くに座ってる診察待ちのおじいちゃんおばあちゃんが

息子にたくさん話しかけてくれるので

それで息子もニコニコラブラブ

検査の間、こういう方達に本当に感謝でした。

ありがたいです。

 

 

また落ち着いたので小児科に行き

尿パックを取ってもらいました。

もちろんこの間もギャン泣きですが、

ベッドの上に立って私に抱きついたまま取ってもらえたので

ギャン泣きレベルも低かったです。

 

 

そしたら看護士さんが、

「じゃあ、来たついでなので採血もやっちゃいましょう!」

 

「え?!まだ心電図が終わってないです。

採血は最後ってきいてますが…」

 

「大丈夫です!嫌なことはさきに終わらしちゃいましょう!」

 

とっても笑顔で元気に言われました。

 

「は、はい」

(大丈夫かな、、、めっちゃ不安)

 

「では息子さんはお預かりします。

お母さんはドアの外でお待ちください」

 


やっぱり採血は外で待つことになりました。

待ち合いにはたくさんの患者さんの話し声があって

決してシーンとしてるわけではないですが

ドアから少し漏れる息子の泣き声だけははっきりと聞こえました。

 

必死に堪えて待っていると

看護士さんに抱っこされて息子が出て来ました。

顔はぐちゃぐちゃ、汗びしょびしょでした。

思わず堪えてたものが崩壊しそうだったけどまた耐える。

 

あっ、尿パックの尿は漏れてたらしいですあせる

検査分はちゃんと取れたとのことだったので

ほっっっっっっとしました。

焦った〜DASH!DASH!DASH!

 

 

小児科の側にプレイルームがあったので

そこで遊んだら、またまたご機嫌復活アップ

完全に落ち着くまでゆっくりしてました。

 

泣くのはしょうがない。

焦ることはないから1つ1つゆっくり

こなしていけばいいと少し余裕がでてきました。

 

 

残るは心電図!

でも心電図っておとなしくしてられるのかな…

不安でいっぱいでした。

 

 

結局、心電図は1番安心して検査できました!

抱っこのままで大丈夫と言ってもらえて

小さい電極?をたくさん貼ったままずっと抱っこでした。

押さえつけられることも無かったので

泣きましたがずいぶん落ち着いてました。

 

 

 

終わったぁぁぁぁぁ笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

(ちょうど13時頃でした)

 

 

私も母も、もちろん息子もくったくただったので

病院内のカフェで軽くランチして帰りました。

とにかく私はエネルギー切れ寸前だったので

パンプキンなんちゃらという季節限定の

とっても甘い飲み物を頼みました。

これが美味しいこと美味しいこと。

身体に染みわたる〜ラブ

 

 

帰りの車の中から息子は爆睡でした。

ベッドにおろしても起きずにそのまま1時間半ぐらい

ぴくりともしずに寝てくれました。

 

疲れたね。本当によくがんばったね。

 

息子が起きてからは

家事もそっちのけで全力で息子と遊びましたチュー

 

 

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あっ、採血は手の甲だと思ってたら肘の内側でしたポーン
しかもシールにはシャンシャン!
(絵がパンダだったので、
勝手にシャンシャンだねと息子に話してました)



長い記録でしたが、読んでいただきありがとうございますニコニコ