なまくらなおちゃんと柴犬マロンのまったり生活
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1月3日朝10時半過ぎ、マロンちゃんは虹の橋を渡ってしまいました

突然、ではないのですが、年が明けて、もう少しだけ一緒にいられるかなと

願っていたところでした

2020年の4月の終わり、もうすぐ11歳になろうというとき、口腔腫瘍メラノーマになってしまいました

手術、その後放射線治療と施し、何の問題のないままもうすぐ1年だねと安心していた2021年3月、恐れていた肺転移が見つかりました

もうダメだと諦め掛けた時、大学病院で新薬の臨床試験に参加できることになり、藁をもつかむ思いで

4月から2週間ごと高速で3時間半の大学病院へ

完全に癌が消えたコもいるこの新薬、残念ながらマロンには進行をおさえることはできましたが、秋頃から

顎下のリンパ節に転移が見られ、そこから一気に悪化してもう薬ではおさえることができなくなりました

 

最後の1ヶ月は認知症気味にふんわりなってしまい、老化のせいかもしかしたら脳への転移なのかわかりませんが、かわいいかわいいおばあわんになり、諦めていた老犬介護を私にさせてくれました

毎日オムツ、散歩もカート、毎晩一緒におねんね。

赤ちゃんに戻ったみたいでほんとにかわいかった

あっという間の12年と半年でした

毎日毎日マロンちゃんと一緒に過ごした日々が終わってしまいました

子供のいない我が家にやってきた可愛いくておりこうさんの柴娘ちゃん

マロンちゃん、私達二人をおとうさんおかあさんにしてくれてありがとう