だいぶ寝かせてしまったカラマリのFDです。なんかさーFDってやりたいような、やりたくないような??な感じでほっときがち。だってさ、FDっていうと、何かと結婚匂わせてくるじゃん?

あまり考えた事なかったけど、あたしは推しと結婚したくないのですよ。多分。ずっと甘々にイチャイチャしてたいだけなのかも。


今回も本編プレイからだいぶ期間が空いてしまいました。世間の評判とあたしの評判がちょっと違ったせいもあるよね。本編やってみて激推しキャラが約1名ってのもあるよね笑。ここは吉成くんに期待。

というわけで、好きなものから行くタイプのあたしは、笹塚さんからー。笹塚さん本編では「大丈夫だ、ヤってねぇ」で、みんな恋に落ちたよね!(そこ?)


笹塚尊(CV浪川大輔)




サイ犯所属の警察官。言葉は端的辛口な俺様。なのにちっちゃくて可愛くて、ドーナツ好きな甘党とかずるい。いっぱい食べる君が好き。

以下ネタバレ感想。










ちっちゃい男子、実は苦手なのに、それを乗り越えてカラマリの最推しになった笹塚さん。今回もやっぱり好き要素満載でした!


Leafやってるときに後ろから声かけられたら、いやいやいや、市香ちゃんさすがに気づくでしょと思ってしまった一。一言で気づくならともかく、かなりお話してから、あっ!て気づくって、どれだけぽやんとしてるんだろうと思ってしまった😂

そして定番の(若干面倒くさそうな)だーれだ?からの名前呼びね。甘い!甘すぎる!ザラメ吐ける!

でも、選択肢はとりあえず「ご主人様?」にするよね笑。


笹塚さん「俺の女」ってLeafで言ってくれるし(不覚にもキュンとした)、自分のこと何度も「彼氏」って言ってたね😂

そこは「お前の男」なんじゃないか?と思いつつも、笹塚さんゆえにキュンとするあたし。個人的には「お前」より「あんた」派ですが、笹塚さんなので仕方ない。


笹塚さんルートは、忙しさもあって期間限定プチ同棲をしてみる話でした。事件を追うとかなかった!

でも峰岸さん久しぶりに出てきて「あ!この人も、忘れてたけど好きなタイプだった……」ってなりました笑。


香月と笹塚さん、仲悪いの好きー。仲悪いながらも認めてる感じがいいよね😍

市香ちゃんが家族を大切にしているなら、それごとまるっと受け入れて大切にするって言う笹塚さんが、ほんとに器大きくて大好き。

それから、喧嘩しても何とか仲直りしようとするとことか。ってか、喧嘩の原因も、笹塚さんの言わない優しさじゃん!あたしは早く弟離れしたい派なので、ほっとしました。

きっと笹塚さんにからかわれつつも、ずっと幸せが続いていくよね!と思いました。


ってか、わんこの件!あんな甘々な笹塚さんが観れるとは!犬好きだったのね。


アメリカに行って、お母さんの墓参りできたのも良かったけど、あの台詞全部口に出して言ってたのか?市香ちゃん……とツッコミたくなりました笑。

市香ちゃんとだから、またアメリカに行けたんだよね。笹塚さんルートは、バカバカ言われながらもずっと激甘でした。


それにアメリカ行ってサラッと仕事もこなしてた。「それが俺の『正義』だからだ」がめっちゃかっこよかったです。

あと香月と鍋再び笑。からの、きちんと筋通す姿がかっこいい😍「YESかNOで選べ」ってのがまた…笹塚さんらしくて。

FDやって良かったなぁと思えるルートでした。



次は誰に行こうかなー。


別のアプリを使っていたら、何やら気になる広告が。初めてマンガアプリに手を出してしまいました。

今更ですが、LINEマンガ笑。


読みたかったのは「見捨てられた推しのために」と「よくある令嬢転生だと思ってたのに」の2作品です。

めっちゃ面白い!


どっちかいえば、「見捨てられた推しのために」の方が好みです。

語っていい?


これは推しのいる小説の世界のモブヘスティアに憑依した主人公が、推し(小説の2番手の男子。悲恋)をタイムリープして救うお話です。

まず、推しのカエルスがすごく美しい😍銀髪のロン毛は正義よね。

ヘスティアが推し語りしたくなるのもわかる!

あとね、ヘスティアが「推し」に対する正しいヲタクとして接してるのが良い。一線引いてるの。キュンとする。

冒頭でカエルスがヒロインに拒絶されて、小説のエンディング後に自死を図ろうとするのを止めるんだけど、もーここからヘスティアがひたすらカッコイイ✨

カエルスを傷つけたヒロイン夫妻に容赦ないのもイイ。というわけで、読んでてスッキリします。


もうすぐ完結しそうなのですが、初めから何回もループして読んでます。

原作、翻訳されないかなー。

マンガ書籍化されないかなー。

LINEマンガって原作が韓国のが多いので、それも新鮮でした。


他の面白いのもあるんだろうけど、時間に限りがあるので、基本この2作しか読んでませんが、おすすめあれば教えて欲しいです。


子どもの頃からティーンズ文庫的なのが好きで、大人になったからあんまり読まなかったけど、こないだふと「わたしの幸せな結婚」読んだらキュンとしました笑。

多分胸きゅんがずっと好きなんだろうと思う笑。

贄の町いろむすび進めてます。

一旦休止すると、次進めるまで時間かかるよね。

4人目は成臣。前回も今回も最後っす。イマイチ成臣愛が足りないのかもね笑。以下ネタバレを気にしない感想。BLゲームなので、多少の下ネタはお許しを。










朽葉成臣

はいきた成臣。この贄の町の始まる原因よね、彼。かなりの絶倫変態♥️

帰還エンド→滞在エンドの順でプレイしました。どっちにしても墨田さんが絡んでくる。んー微妙。ん?ある意味重要キャラなのか?


帰還エンドでは、こっちの世界で付き合い始めたものの、日天が付き合ってくれてるのは自分への復讐の為かな??と不安になる成臣。自信がないんだよね。そうこうしてるうちに、墨田さんと再会するし。日天は日天で嘘つかれることが不安。

成臣の家族がほんといい人でねぇ。一緒にお誕生日祝ったりできて良かったな。

それにしても、墨田さんガラ悪すぎ🤣成臣も誰でも良かったとは言え、多少は選びなよ…という気持ちになりました。選定基準「後腐れなし」だもんなぁ笑。


滞在エンド後のお話でも、やっぱり中心は「信じられる?信じられない?」でした。燈さん、死んでもやっぱり贄の町に住むんだー🤣

シロは燈みたいなの好きなの??多様性??とか思ってたら、やっぱり弘のお父さんにめっためたにされるだけの存在でした😁

ってか弘って、成臣に似てるんだよね?燈がキモくて恐ろしい😱

そしてこっちにもやってくる墨田さん。需要発言してあっさり帰って行ったけどね。


滞在エンドは二人で向こうの世界の身体を捨てるエンドでした。さすが成臣ルート!(絶賛)

贄の町で本格的に楽しく過ごせそう😆

なんで日天にだけ甘いのかとか、その辺がよく分からないのだけど、シロクロの外伝やればわかるのかな?