イルカ
先週末、ラジオのお友達に会いに白浜に向かいました。
やっぱり、白浜は夏がお似合いですね*
ちょうどその日は、上の弟もお仕事がおやすみだったので、
一緒に参加させてもらうことになりました。
みんな相変わらずのゆるキャラ
で、ホッとしました^^
そこで、教えてもらったのが
「扇ケ浜にイルカがいてて触れるよ。」
と聞き、次の日に早速家族水いらずで、
車で乗せていってもらいました。
レイコ・サン(母)も動物好きなので、
2人で現地まで行きました。
親娘揃って興奮気味で
頭に花を咲かせながら浜辺を歩いて行くと・・・
*いました*
でも、触れるのは抽選で当たらないと触れないって言われたので、
抽選のとこまで戻りました。
*当たりました*
2頭いるうちの今年6歳になる男の子、
ビート君(上記写真)というコを
触らせてもらいました。
想像では、もっとツルッとしてると思ったけど、
少し滑り止めを塗ったような
触ったことないかんじ。
それで、イルカに乗れてるのかなぁ。
と想像してみましたが、
トレーナーさんに質問すると
そうでもなかった。。。
なるべくイルカに負担をかけないように
浮力を使って乗ってるみたいです。
なので、始めはサーフボードなんかを利用して
練習しないとちゃんと乗れないそうです。
しかも肌は、ヒトがだいたい一ヶ月周期で
生まれ変わると言われていますが、
イルカの皮膚は一日に何回も生まれ変わるみたいなんです。
だから、感情表現の手段としてジャンプをしたりする以外にも、
その表皮をはがしたりする意味でもジャンプをするそうです。
あと、思ったのはヒト肌に触れたら
金魚みたいに火傷しやんのかなぁ。。。
でも、こうやってさわれるくらいやし。
聞いてみると、イルカも同じ哺乳類同士だから、
平熱が37度くらいでヒトとあまりかわらないみたいです。
「だから大丈夫なんですよ*」
とトレーナーのお姉さんがニッコリ教えてくれました。
それから、目をよく見たら。。。
赤黒い、エンジ色をしていました。
これは、固体差なのかはわからないですが、
予想通り視力はあまりよくないみたいです。
しかも、2頭いるうちの1頭は目を閉じて泳いでいました。
でも、イルカにはエコロケーション
という能力が備わっていて、
位置等はちゃんとそれで把握出来てるそうです。
イルカ以外にコウモリ等にも
その機能があるそうです。
ホンマ、生き物の生態っておもしろいですな。
逆に、イルカや動物たちは、
ヒトのことをどう見てるんでしょ~
しゃべらないだけに、
謎がいっぱい。
おしゃべりなあたしが
どんだけ喋っても教えてはくれないから、
みんなで動物や自然が訴えるメッセージを感じとることが、
今の時代さらに大切なのかも。
と、つくづく感じた今日この頃なのでした。
さわさわ~♪
marosuke*
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