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こづれつれづれ_其の2

娘をお風呂に入れるのも

 

最近ではだいぶラクになってきたのですが、

 

お湯が目に入ると「めめ、いた〜い〜!めめ〜!」

 

と毎回泣き喚くので

 

私が湯船に顔をつけたり、

 

シャワーやお湯の入った洗面器をかぶってみては

 

私も一緒になって

 

「めめ、いた〜い〜!めめ〜!」

 

と言って泣き喚くマネをしてみます。

 

すると、娘から

 

「はい、どどー!」

 

と近くに置いていたタオルを

 

差し出してくれるようになりました。


昨晩は初めて片言で


「たいのたいの*%でけー!」


とも言ってくれました。

 

結果、娘は泣き止み

 

私は娘の優しさで

 

本当に泣きそうになりました…

 

ではでは、今日はこの辺で☺︎

 

こづれつれづれ日記、始めてみました。

お久しぶりです☺︎

 

思い立って、久々に投稿してみました。

 

前々から、子連れ日記でも描いてみようかな〜

とモジモジしていたら今日になりました。

 

娘も2歳あまりになり、

いろいろ遊び方も変わってきた昨今です。

 

家事のお手伝いをしようとしてくれたり、

化粧道具をいじってみたり、人形遊びにも目がない。

 

だからといって、そこらじゅうかけまわったりして

エネルギッシュなところもあったり。

 

イヤイヤ期真っ只中、

一人心が折れそうになりつつも

おかげさまで、元気です。

 

最近、娘とハマっている遊びなんですが、、、

 

階段の電気が切れて、そのまま放置していたので

いつもiPhoneの電気を片手に寝床にいってました。

 

その電気のついたiPhoneを天井向けに置いたままにして

手をかざしたりして遊ぶと、結構楽しめますよ。

 

いわゆる、影絵です。笑

 

年齢や性格にもよると思うのですが、

うちは今のところ喜んでくれてます。

 

部屋も間接照明みたいになるし、

幻想的で面白いです。

 

ただ、面白くなりすぎると

目が冴えてくるのでご用心*

 

さてさて、今日はここらへんで。

 

どうぞ、明日もお元気で◎

 

 

本年もよろしくお願いします。

新年あけましておめでとうございます。

 

いつもブログをご覧下さり、ありがとうございます。

 

昨年末から和歌山に帰省しています。

 

思い立ったが吉日、

家族3人で初めて

熊野三山奥宮 玉置神社を参拝しました。

 

年明け元旦には親戚同士と挨拶を交わし、お雑煮を食べ、

お年玉を渡しあったり、氏神さんへ初詣に行ったり。

 

2日には主人側の親戚と一緒に熊野本宮大社へ。

 

今年、2018年の漢字は「叶」だそう。

 

みなさまの願いが叶う、そんな一年でありますように。

 

本年もよろしくお願いします。

 

 

いかわ まろみ

 

今年も一年ありがとございました。

今年も年の瀬を迎えましたね。

関東に来て、早2年あまり経ちましたが

実家の和歌山との行き来でまだまだこちらについては

育児(育自)ともにわからないことだらけです。

 

 

 

当たり前かもしれませんが、

田舎と都会の生活観の違いや、

子供がいる生活といない生活では

また全然違うもんだなーと実感します。

 

 

言葉は同じ日本語同士で助かりますが、笑

まだ耳が慣れないのか(単なる聞き取りが苦手なのか、、、笑)

発音やイントネーションが違うだけで、

たまに会話がしづらい時があります。

 

 

そう考えたら、人のアタマって

音の雰囲気でいろんなことを判断してるところって

大いにあるんでしょうね。

 

 

まだ言葉の未熟な娘を見ていて、

もどかしそうにしている気持ちも分からなくもないなぁと。

 

 

最近、スマホを放置していると

娘が片言で「なにこいこいこい」と話しかけると、

なにこいこいこい というのは すみません、よくわかりません。」

と返されてました。笑

 

 

しかも「こい」というのは和歌山弁の「これ」です 。

 

※「こいつ」という意味でも使われたりします。

 

 

 

 

 

両親からの音を読み解いてる娘は、ある意味siri。

 

 

コピーされてます。笑

 

 

ある日、娘が「パパ!」と叫んだら

siriが「馬場」と読み込み、

「馬場」に対する案内が紹介されました。

 

 

これは近い音だけを読みこんだ結果でしょ〜

 

 

一般的にはこの子は「パパ」と言いたかったのね。

と想像しそうなところですが、、、

 

 

そう考えたら、人の想像力はすごいですね。


 

大人になると好きこのみが出来ていて、

これはあーだこーだと想像力が邪魔をして

食わず嫌いになる時もありますが。笑

 

 

しかし、娘たちは初めてづくし。

基本的に、何でもかんでも興味の矛先が向く。

私たちも住んでる界隈のことはまだまだわからない。

 

 

きっと、こどもたちの脳回路は、

新しい道同士が繋がっていく感じなのかな。

 

 

あと、こどもの想像力は独特でおもしろい。

 

 

【 花火で空が割れる、パパびっくりするんちゃうか?】

 

 

 

 

 

 

 

と、お空に還った父を持つ甥っ子は、父親のことを気遣ったそう。

すべての3歳児は詩人という言葉を聞いたことがありますが、

本当にそうかもしれないですねー。

 

 

言葉がまだ未熟なことや、

すべてのものには命を含んで物事を考えたりするとか。

そんなこんなで独特の発想に至るのかもしれませんね。

 

 

私は3歳ごろの記憶は断片的にしか覚えていませんが、

確かにもどかしさや見えないものへの

関心は強かったようにも思います。

 

 

子供達が見立て遊びに夢中になるのも、

その類なのかも。

 

 

 

 

まだあまり言葉を話せない娘も、

街灯の灯りを見て

なんか手でニギニギしてると思ったら

光を掴んで遊んでいたり。

 

 

 

外遊びにも何度か娘と一緒に参加させてもらったりしましたが、

ある女の子が花びらと葉っぱでスープを作ってくれました。

そこに私が茶色い落ち葉を入れると「甘くなった〜!」

というのでなぜか聞いたら、チョコレートに見立てたそう。

 

 

なんとなく、私自身も昔は泥水を「ココア!」

とか言って遊んでたような。

 

 

 

子供の時の記憶にタイムスリップしたり、

なんだか毎日がファンタジックです。

 

 

そして、たまに超現実に引き戻されます。笑

 

 

ですが、最近は捉え方かもと

思うことも少しずつ増えてきました。

 

 

すべてはバランスですね〜

 

 

 

 

 

それから、去年の暮れごろから(たまたま母の誕生日)から

1日一枚の絵をハガキに描いていました。

 

 

線一本のような日もあります。

 

 

365日絵を描くと年間に365作品にもなるんだなという

当たり前のことですが、体感出来ました。笑

 


1歳7ヶ月の娘もさらによく動くようにもなり、

たまに「イヤイヤ」とだだをこね

自我が芽生えてきつつあるようです。

 

 

 

 

基本的に四六時中娘と一緒なので

来年にかけてライフワークにどれだけ時間をかけれるか、、、

 

 

あ、むしろ遊びの延長で付き合ってくれるかな。笑

 

 

とりあえず、年末は和歌山に帰り

少し休息をとりながら

普段出来ていなかったことをしたいと思います。

 

 

 

私の2017年もほぼ育児でしたが、そのおかげで

出会えた出来事や、産後初めて似顔絵を描かせていただいたり、

実り多い年だったようにも思います。

 

 

2018年はどんな年になるでしょうね。

 

 

今年初めましての方、お久しぶりの方、

お付き合いいただいたみなさん、

どうもありがとうございました。

 

 

どうぞ、ワンだふぉーなお年をお迎えください🐾

 

 

 

いかわ まろみ

 

【イベント】和歌山紀伊田辺駅前で似顔絵を描かせていただきました。

長らく、ご無沙汰していました◎

 

いかわです。

 

ただいま、故郷和歌山に今月末まで滞在しています。

 

まだこちらは風が強いですが、台風一過で空気が清々しいです。

 

それから、こちらではお知らせ出来ていませんでしたが、

久々に10/14の日に

紀伊田辺駅前の積み木の茶室(紀の国トレイナート作品)前にて

似顔絵を描かせていただきました◎

 

 

また、遅ればせながら、、、

この2年で転機があり関東方面への引越しと、

娘を授かりもうすぐで1歳半になります。

 

 

合わせてお伝えするのが遅れてしまい、申し訳ありません。

 

賑やかになった我が家を、今後ともどうぞよろしくお願いします◎

 

 

それでは、今回許可をいただいた方々をアップさせていただきます。

 

紀の国トレイナート2017開催中(10/1〜10/29)もあり、

小さなかわいいお客様もたくさんいらっしゃいましたよ^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

産後、初めての似顔絵となり

大変感慨深い一日となりました。

 

お客様との共通点など、

改めて、ご縁のある場所や人とのつながりも感じる一日でした。

 

ご来場いただいたお客様、お声がけいただいた方々、

今回のイベント 小さな1dayカフェ『 COFFEE PICNIC 』に

お誘いしてくださったバニラカフェさんや

場所を提供してくださった紀の国トレイナートのみなさん、

どうもありがとうございました◎

 

 

いかわ まろみ