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普段からそそっかしい私ですがとうとうやってしまいました先週金曜日…天気は雨でした会社で部屋を移動中それは起こりました。外階段を雨の様子をみながら「結構雨ひどいね」なんて言いながら会社の人と階段を降りていたところ、最後の一段に左足を踏み下ろしたところには思っていた広さの床はなく足首が逆に曲がりながらその場に倒れこみました。その時足首に変な感覚を覚えましたそして激痛の為起き上がることも出来ずその場でうずくまる私そうです。階段はもう一段あり踏み外したのです「大丈夫ね〜?」階段下から聞こえてくる誰かの声。私が倒れ込んだ所は階段の踊り場、まだ階段が残っていました。やっと片足で立ち上がりなんとか手すりを使いながら片足で階段をなんとか降りたものの、頭の中真っ白どうしようと考えてる間に私の周りにみるみる集まってくる人だかりますます真っ白になる私。会社の上司達が何やら病院に私が連れて行きますだの救急車呼ぶだの話してるのが耳に入って来て…どっちも嫌だ〜〜「タクシーで行きます」って勢いよく言ってみたものの、お財布には800円しか入ってないことを思い出す。タクシー代どころか病院代も払えないますます途方にくれる私。「旦那さんは?」そうか旦那か、でも電話に出るかなあ「電話してみます。」多分出ないだろうし、出ても来れないなと思いつつ駄目元で電話してみるとワンコールで出てくれたそして偶然にも近くにいてこちらに向かってくれるとの事。助かった〜〜しばらくすると旦那が迎えに来てくれてたくさんの人だかりに見送られながら会社を後にしました向かった病院は数年前に出来たこちらでは大きな整形外科。車椅子に乗せられ病院内を移動。最初のレントゲンでは骨に異常なし。診察の際に激痛の為歩くのは困難と伝えた所、医師が痛くて腫れた患部を容赦なく手で押して痛い部位を探して再度ストレスを与えながらのレントゲン撮影。レントゲン室で痛い患部に力を加え激痛に耐えながら撮影。再度診察室へ…。診察の結果、左足腓骨遠位端骨折であるとの診断。やっぱりね…なんか変な感じがしたもんレントゲン写真を見るとくるぶしのとこの下の骨にわずかですが隙間が空いてるのを確認できましたよくただの捻挫と間違われ見落とされる場所らしいです。全治3週間から4週間と言われ、シーネ固定を受けました。人生初の骨折です松葉杖ももちろん初めて。とにかく不便。何も出来ない家事、自分の事、猫様達の事、こんなに何も出来ない事が辛いとは…1番今不安なのは会社にどうやって行こうという事。私の家はエレベーターなしの4階。手すりすらありません。登りももちろん大変ですが、降りることを考えると恐ろしいとりあえず1週間は休みを貰いましたがこれから先を考えるとまた途方にくれる。いろんな手続きが苦手の私、労災の手続きも初めてだからそれを考えてまたブルーになる普段から注意力が足りないから自業自得なんだけど、とにかく自分にも腹が立ちますちょっとの判断ミスが事故に繋がりました。やっぱり普段からいろんなところに注意を払っていないと駄目ですね。このたびは長々と私のおマヌケなお話にお付き合い頂きありがとうございます。また、経過をちょくちょくブログにて報告できればと思います。最後にくーちゃんのだらしない姿で皆様も癒されて下さい