日常に少しの書を

日常に少しの書を

30歳から書の道を歩み始めた私。
“理想の字” への道のりは長い。
一歩一歩ゆっくり歩みます。

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このシリーズでは
普段私が愛用している筆記具を
不定期に紹介していきます♪
 
画像は登場する筆記具で書いた字を
載せていきたいと思います(*^^*)v
 
 

 
 
さて第一回目
今回の相棒はこちら
 
Pentel EnerGel Euro
ぺんてる エナージェル ユーロ

 

 

 

 

ペン先の太さの違う3種類を貼ってみました上差し

 

ぺんてるの会社HP内の商品紹介ページは

こちら

 

 

 

このボールペン、ほんっとうに書きやすいんです!!

エナージェルシリーズはたくさんあるのですが

この「ユーロ EURO」は本当に大好き。

ペン軸には「ユーロ(EURO)」という文字が

入っていないので店頭では探しにくいかもしれません。

 

が、この見た目をよく覚えておけば大丈夫です!

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

このペンとの出逢いは昨年の暮れ。

 

 

年賀状に筆ペンを使うぞ!!

 

 

と気合いを入れたはいいけれど

通信面まで筆ペンで書く自信(と時間)がなく

通信面用に一言添えるために

初めて買ったのがこのユーロでした。

 

 

インクジェット紙の年賀状の上を

スラスラと滑らかに走ります。

 

艶やかな黒色なのに乾きも早く

なんだかいつもより字がきれいに見えるようで

本当に頼りになりました。

 

書き味が最高ですキラキラ

 

 

なめらか

 

という言葉がピッタリです。

これ以外の表現が浮かびません。

 

特にインクジェット紙の葉書に書いた時の

書き心地が最高なのです。

 

 

例えるならば

 

切れ味のいい包丁でお肉を切る感触

 

 

 

すみませんなんか怖いですね(笑)

でもあれこれ考えた結果の例えです!

 

 

 

残念ながら替え芯タイプ ではなく

キャップタイプのペンですが

一度きりのお付き合いを大切にしたいな

と思いながら使っている私です^^

 

ぜひお試しあれ♪

 

大変長らくお待たせいたしましたあじさいかたつむり
 
今日は【実践編】をお送りします。
 
 
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
 
 
まずは復習から。
字を直すためには下のことが重要と書きました。
 

①現在の自分の字の癖(特徴)を

  認識すること

 

②きれいな字の特徴を認識し

  それを意識しながら練習すること

 

〔注意〕

ここでは

 きれいな字=自分が書きたい理想の字

 と定義します。

なぜかというと、“きれい”と感じる感覚には

個人差があり、他人がきれいと言っていても

自分にはきれいと感じられない場合もあるからです。

実際に私自身も、どんなに有名・著名な

書家の方が書いた字でも好き嫌いがあります。

字を教える立場の私としては

ご自分がきれいだな、好きだなと感じる字を

習得していただきたいというのが本音です(*^^*)

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

次に実践です。

 

今日は実際にひらがなの「お」を例に

実践の仕方を見てみましょう。

 

 

マスの見方については

 

数学でいうところの

Y軸(縦軸)⇒縦の真ん中

X軸(横軸)⇒横の真ん中

という言葉を使い、

 

1~4の番号を振った小さなマスは

部屋

ということにします。

 

 


 

下の (ア)が現在の自分の字

(イ)が理想の字 とします。

 

(ア) 

 

(イ)

 

 

(ア)と(イ)を比べると様々な違いが

目に付くことと思います。

 

 

①現在の自分の字の癖(特徴)を認識する

 

はじめに

現在の自分の字(ア)の特徴を

画ごとに言語化してみます。

■一画目

・縦の真ん中を境に左右大体同じ長さ

・横の真ん中とほぼ平行

・1と4の部屋を使っている

 

■二画目

・縦の真ん中から書き始めている

・折り返した後1と4の部屋を通っている

・最後は下向きに払っている

 

■三画目

一画目の右端より下に書いている

 

 

これで自分の現在の字の特徴が

どのようなものかを認識できました。

 

 

 

②きれいな字の特徴を認識し

それを意識しながら練習する

 

次にきれいな字(イ)の特徴を

画ごとに言語化してみます。

■一画目

・縦の真ん中で終わっている

・右上がり

・1の部屋だけ使っている

 

■二画目

・縦の真ん中から少し離れたところから

書き始めている

・折り返した後、3の部屋に向かい

横の真ん中から下に向かっている

・最後は丸く上向きに払っている

 

■三画目

一画目の右端より上から書いている

 

 

これできれいな字の特徴が

どのようなものかを認識できました。

 

 

そして練習方法は

 

きれいな字(理想の字)の特徴を捉えて言語化し

それを意識しながら

または

口に出して言いながら

練習する

 

と書きました。

 

ではこの方法に従って練習してみましょう。

皆さんもマスノートと筆記具があれば

ご用意ください(^^)v

 

マス目がない場合は

好きな色のペンと定規で

書いちゃってください。

 

 

■一画目

1の部屋から

右上がりに

縦の真ん中まで

 
 
■二画目
縦の真ん中から少し離れたところから
2の部屋まで下ろしたら
左斜め上に少し上がって
3の部屋に向かって右に上がり
横の真ん中に当たったら※
丸く下に下がり
上に向かって払う
 
この時
下の高さが揃っているときれいに見えます。
 
 
■三画目
二画目を払い終わったところからの
つながりを意識して
一画目の右端よりも上から
斜め右下に引く

 

 

これで書けました!

 
この書き方を
何度も頭の中で言いながら
あるいは
口に出して言いながら書くと
 
そのうち書き方も字の形も
脳にインプットされて
上書きされて
マスがなくても
自然に書けるようになります。
 
つまりアウトプットも
自然にできるようになる訳です。
 
 
練習に慣れてきたら
部屋番号は意識しなくても
縦の真ん中と横の真ん中さえ
意識していれば
字の特徴を捉えられるようになります。
 
また
無地のノートでも紙でも
常にマスを頭の中でイメージすることで
理想の字を書きやすくなります。
 
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
 
このように特徴を言語化することで
直すべき箇所が分かりやすくなり
自分自身で変化(練習の成果)も
認識しやすくなります。
 
お子さんの場合には
一度に何か所も直すべきことを伝えても
覚えていられないし混乱するので
 
 
今直すところはここだよ
 
さっきのところは上手く書けたね!
 
じゃあ次はこの線をこうやって書いてみて
 
 
という風に
画ごとに一つ一つ直していくと
すぐに身につきます。
 
実際に私の教室では
このように指導しています。
 
一度に多くのことを伝えて
出来なかった部分を
すべて正すのではなく
一つ一つ直しながら
出来たところを褒めていく方が
確実に上達します。
 
 
大人の方の場合
褒めてくれる人が近くに
いないかもしれませんが
 
最初に書いた字をとっておいて
練習を重ねた後の字と比べてみて
 
私すごい!!
こんなにきれいに書けてる!!
やったー
上手になったね♡
 
ご自分でたくさん褒めてください(笑)
 
最初はカチコチの字でも
練習を重ねるうちにのびのびと
書けるようになります。
 
理想の字があったら
その特徴を言語化して
自分の字と比べ
上の練習法を
是非お試しください(*^^*)
 

こんにちは。

 

前回の記事では

 

“字は脳で書いている”

 

とお伝えしました。

 

今日は私がそう確信した経緯と、理想の字を習得するコツをお伝えします。

 

 

 

 

 

皆さんはきれいな字を見て、その字を書いた人に好印象を持った経験はありませんか。

きれいな字は、それだけで人に好印象を与えたり、相手の心に自分を深く印象づけたりすることができる可能性があります。

 

ではどうすればきれいな字を書けるようになるのでしょうか。

 

練習してもなかなか上達しないという方に、下のコツを参考にしながら練習していただければと思います。

 

 

“字は脳で書いている”と確信した体験

私は数年前まで小学校の教員をしていました。

学級担任は日々児童の書く字を見ています。

 

・連絡帳

・宿題のプリントやノート

・授業のノート

・記述式の学習プリント

・テストの解答用紙

 

など、担任して1~2か月もすると個々の文字の特徴を覚え、例え無記名でもどれが誰の書いた文字か判別できるようになります。

 

担任した学級の子どもたちの書く字を長い期間見ていて気付いたことがあります。

それは、子どもたちの字が彼らの保護者(特に母親)の字にとてもよく似ているということです。

まるで保護者の字の個性がそのまま子どもたちの字に反映されているかのようでした。

そのことに気付いた時、私はある話を思い出しました。

 

 

画家で詩人である星野 富弘(ほしの とみひろ)さんをご存知でしょうか。

 

 

富弘美術館公式ページ

 

 

星野さんは中学校の体育教師でしたが、クラブ活動の指導中の不慮の事故により頚髄を損傷し、手足の自由を失いました。

その後、口で筆を持ち絵や字を描き(書き)始め、美しい植物などの絵画に優しい詩を添えた「詩画」の作品で知られるようになります。

 

星野さんが事故後に口で筆記具を持ち、字を書くようになった頃のエピソードを以前読んだのですが、私が思い出したのは、星野さんが事故後に口で書いた字が、事故以前に手で書いていた頃の字とそっくりで友人たちが驚いた、という内容でした。

 

担任していた多くの児童の字が保護者の字とよく似ていることに気付き、この星野さんのエピソードを思い出した時、私は“字は脳で書いているのだ”と確信しました。

 

つまり、脳が文字の形を記憶していて、手(口)はその記憶通りに脳からの指示を受け筆記具を動かしているに過ぎないということです。

 

子どもたちの書く字は、幼い頃から繰り返し間近で見てきた保護者の字の形を、彼らの脳が細かく記憶しているため、よく似た字を書くのだろう、と。

(もちろん例外もあり、単なる仮説なので科学的根拠はありません。)

 

 

きれいな字=記憶の上書き

きれいな字をなぞることで、字がきれいになるという話はよく聞きます。

書店でもきれいな字の手本をなぞる形式の練習本が数多く並んでいます。

 

実際にきれいな字をなぞることは、字の上達に一定の効果があると私は考えます。

しかしただ淡々となぞるだけでは、早く上達することはできません。

なぜなら、きれいな字がなぜきれいに見えるのか、何も考えずになぞるだけではきれいな字の特徴を正確に捉えているとは言えないからです。

 

もし今この記事を読んでくださっている方が、「もっと字がきれいになりたい」と思っているのであれば、上達のためには次の二つのことが大切です。

 

 

①現在の自分の字(きれいだと思えない字)の癖(個性)を認識すること

 

②きれいな字(自分が書きたい理想の字)の特徴を認識し、それを意識しながら練習すること

 

 

つまり、幼い頃から記憶している脳内の字の形を、きれいな字(自分が書きたいと思う理想の字)の形に記憶し直すことが必要なのです。

 

記憶の上書きをするためには、きれいな字(理想の字)がなぜきれいに見えるのか、その特徴を正確に捉え、それを意識しながらなぞったり練習したりすることが重要です。

 

 

理想の字の特徴を言語化する

ここからは、きれいな字を早く効率的に習得するために私がお勧めする練習方法をご紹介します。

 

それは

 

きれいな字(理想の字)の特徴を捉えて言語化し

それを意識しながら

または

口に出して言いながら

練習する

 

という方法です。

 

簡単でしょ?(笑)

 

 

この方法は、小学校低学年の担任をされた経験のある先生ならピンと来る方が多いかもしれません。

(私は低学年の担任をした経験はありませんがあせる

 

 

小学校の低学年(1・2年生)は文字の基礎を習得する時期です。

 

そのため、児童により分かりやすく、より伝わりやすくするために、黒板にマスを書く先生がいたり、黒板用のマス(リーダー線入り)マグネットを使用する先生がいたりします。

 

私は主に中学年の担任をしていましたが、中学年の指導でもこのマグネットは使用していました。

 

 

※イメージ

 

 

 

このリーダー線入りのマスは、きれいな字を習得する上で欠かせない必需品です。

(自分で練習する際はリーダー線入りのノート)

 

低学年の担任の先生の多くは、このマスを使ってきれいな字の特徴を口に出して子どもたちに伝えながら字の練習をします。

 

例えば、マスを4つの部屋に例えて指導する方法があります。

 

左上⇒1の部屋

左下⇒2の部屋

右下⇒3の部屋

右上⇒4の部屋

 

とします。

 

 

 

 

ひらがなの「し」という字を指導する場合

 

 

 

 

先生:スタートは何の部屋?

 

児童:1の部屋ー!!

 

先生:そうですね、1の部屋からスタートして下がっていって2の部屋に入ります。2の部屋に入ったら、次は何の部屋に向かって曲がるのかな?

 

児童:3の部屋ー!!

 

先生:そうですね。3の部屋に向かってまっすぐ右に曲がるのかな?

 

児童:ちがうー 上に向かって曲がっていくー

 

先生:上って、何の部屋の方かな?

 

児童:4のへやに向かってななめに曲がるー!!

 

先生:そうですね。4の部屋に向かうけど、最後は4の部屋には入るかな?

 

児童:入らないー!!

 

 

 

とまあ、こんな風になるかどうかは分かりませんが(笑)

 

子どもたちが具体的に画(線)の場所をイメージして捉えられるように言語化して教えることが多いです。

※先生や自治体教委により部屋の番号が違う場合があるかもしれません

※すべての先生がこのように指導しているとは限りません

 

 

上記のコツ

 

①自分の字の癖を認識する  時も

 

②理想の字の特徴を認識する  時も

 

こんな風にリーダー入りのマスに書き、2つの字を比較することで癖や特徴を捉えやすくなります。

 

 

 

では①、②のコツをどのように捉え、言語化したらいいのか?

実践編へ続きますウインク

 

今年の仕事始めは1月5日でした。
その日は一日限りの書き初めコースでしたので初めて会う生徒さんも多く、かなり緊張してしまいましたあせる
 
 
新年と言えば書き初めですね。
 
 
 
 
 
今年の抱負、目標、夢、決意 などなど。
皆さんは何か書きましたか?
 
小学生の頃に筆を持って以来、書き初めなんてした覚えがないという方も多いのではないでしょうか。
 
私の場合、小学生の頃は上手く書きたいのに書けなくて、そのコツも分からなくて、書き初めでは悔しさばかりが残り、書道教室に通う筆字の綺麗な友だちがとても羨ましかった記憶があります。
 
思い返すとこの頃からずっと、筆字が上手くなりたいと願っていたんだなぁ…
 
 
 
新年、新たな氣持ちで白い紙と向き合い、筆を走らせると、心が洗われるような清々しい氣分になれます。
 
職業柄、人様の書き初めをご指導することは多々あれど、自分の気合いを大筆で大きな紙に書くことはここ数年ありません。
 
毎度このブログに載せている画像の文字は、実はほとんどが筆ペンで書いた、手のひらに収まるほどのちっちゃい文字なのです(*´艸`*)
 
 
で、今日は筆ペンのお話を。
 
 
今年の年賀状は筆字で書く!と以前の記事で宣言したので、今回は宛名をすべて筆ペンで書きました。(約40枚)
 
これがまぁ本当に難しかったです(T_T)
 
曲がるわ大きさがバラつくわで、私にはとてもよい練習になりました。
書き損じた葉書も多々あり。
練習台になった年賀状を受け取ってくださった皆様ありがとうございます(ノ´∀`*)
 
 
そんな中、年賀状を書く上で書きやすく扱いやすい、自分に合う筆ペンが分かったことは大きな収穫でした。
 
 
筆ペンは種類が豊富で、それぞれの書き味がまったく異なります。
 
下に私個人の感覚で5段階評価をしてみましたウインク
 
 
 *=*=*=*=*=*=*=*
 
 
今回私が使用した年賀状はインクジェット紙です。
 
【評価基準】
■毛筆っぽさ  
⇒毛筆(モウヒツ:ここでは動物の毛の筆という意味)に慣れているので毛筆のように扱えることが重要でした。
筆の硬さや穂先の形状などで とめ・はね・はらい の表現のしやすさが全然違います。
 
■乾きの早さ
⇒葉書なので、すぐに乾くのはとても助かります!
次の行を書くときに前の行が乾いていないと、自分の手にインクが付いて葉書を汚してしまいます。叫び
 
■黒色の濃さ
⇒これは複数の筆ペンの字を見比べないと分かりにくいのですが、やはり黒色がしっかりと濃く、艶のある字の方が品良く見えました。
 
 
では評価をご覧ください!
エントリーされた筆ペンはこちら↓
 
①ぺんてる筆ペン(中字) 
■毛筆っぽさ ★★★★★
■乾きの早さ ★☆☆☆☆
■黒色の濃さ ★★★★☆

お店で一番よく見かける筆ペンではないでしょうか。

毛筆っぽさは申し分なく、一番扱いやすく納得のいく字を書きやすい筆ペンです。(私にとって)

ただ、なかなか乾かないので年賀状には不向きです。今回年賀状には使用していません。中字だとわりと太い線になるので葉書に使用するには細字のものがいいかもしれません。

ブログに載せる字はよくこの筆ペンを使用して書いていますウインク

 

 

②くれ竹万年毛筆 写経用(85号)

■毛筆っぽさ ★★★★☆
■乾きの早さ ★★★★☆
■黒色の濃さ ★★★★★

今年の年賀状に一番多く使用したのがこちらの筆ペンでした。

写経用とありますが、葉書に使用しても怒られません(笑)

毛の部分の太さと柔らかさが宛名を書くにはちょうどよく、乾きも早くて重宝しました。書いてすぐ触るなどしなければ汚れることはありません。

また書き終わった宛名を見た時に、黒さに艶があって美しかったのがこの筆ペンのインクでした。

インクは詰め替えも出来ますが、今回用意していなかったので残念ながら途中でインク切れに汗

 

 

③あかしや新毛筆

■毛筆っぽさ ★★★★☆
■乾きの早さ ★★★★★
■黒色の濃さ ★★★★☆
毛の部分が程よい柔らかさで細かな線も表現できます。
乾きはとても早いです。上記2種の筆ペンとインクの種類が異なるのか、上記2種の字が『紙の上にインクが乗っている』感じとすると、この筆ペンは『紙にインクが即座に染み込む』感じです。
そのせいか、黒色は少し滲んだような表情になります。(ただ一見しては分かりにくいです。)
この筆ペンも重宝しました。
 
 

④あかしや極細毛筆 彩 ThinLINE 墨色

■毛筆っぽさ ★★★☆☆

■乾きの早さ ★★★★★
■黒色の濃さ ★☆☆☆☆

いろんな筆ペンを試してみたいと思っていた時に出会った商品。

お!こんな色、こんな細いのもあるんだ!と、驚きと好奇心で購入。(4色セットのものを購入)

毛の部分は柔らかいですが、しなりが大きいので筆を使い慣れていない人にはもしかしたら慣れるのに時間がかかるかも?

インクが紙に染み込む感じで乾きはとても早いです。ただ色が薄めで滲み感も強いので宛名には不向きに感じました。

逆に通信面に作品風に書いたりするのにはいいと思います!

 

 

 

⑤本格毛筆 携帯用 ダイソー(画像なし)

■毛筆っぽさ ★★★★☆

■乾きの早さ ★★★★☆
■黒色の濃さ ★★★☆☆
 
多分、あちこちの100均に置いている製品だと思います。
ペン本体に『本格毛筆』と白色で書いてあるものです。
毛の部分の柔らかさも、太さも共にちょうどよく、書き心地もいいです。
上記の筆ペン群と何ら遜色はありません。
宛名書きには黒色の濃さを重視したので今回は使用しませんでしたが、普段使い(慶事の表書きなど)にはオススメです。
 
*=*=*=*=*=*=*=*
 
 
以上、私の個人的な感想でしかありませんが、今後筆ペンを使用する際の参考になれば幸いです(*^^*)