
感動しました。泣き疲れました。
ストーリーは、がんを宣告され、余命1年と言われた妻に
SF作家の夫が1日1話の短い小説を毎日書き続けるというもの。
決して明るい話ではないのだけど、始終、温かい雰囲気に包まれていて、
ほんわかと心があったっくなるような映画でした。
たぶん、ほのぼのした音楽と、SF作家という設定がそうさせてるんじゃなかろうかと思う。
後半、病状が日に日に悪化していく節子(妻)と、寄り添って支えて行こうとする朔太郎(夫)の思いやりが伝わってきて、胸がじーんとして。
いつも気丈に振舞っていた節子が、
「死にたくない、ずっと朔太郎と一緒に年を取っていきたい、隣で見ていたい」
と母に漏らすところはもう、涙が止まらなくて、
嗚咽。
映画館はガラガラだったから、私の嗚咽が映いやに響いていましたね。
映画後半はずっと泣いてたな。
夫婦の思いやりと優しさが一番感動した。
レビューとか見ると、あんまり評価は高くないけど
(その大部分は草薙君の演技への言及が多いけど)
私としては意外。むしろ映画全体評価は高いけどな。
草薙君もまあ、そういうものとして観れば気になりません。
こんな夫婦は幸せだろうな、と思った。
やっぱり大事なことは思いやりだな。
『僕と妻の1778の物語』公式ページ
あと、今日は穴場映画館見つけた★
品川プリンスシネマ。
散歩がてら品川の映画館まで歩いて、のんびりできた。
シート間隔も広いし、肘掛もドリンク置くところも広いし、
快適。人も少ないし、歩いて行けるしね。
今度からは重宝しよう。







