前記事、門あさ美さんのファッションミュージック…


ファッションミュージックと言えば

私にとってはこの人達。

プラスチックスです。



イラストレーターやファッションデザイナー、

グラフィックデザイナー…

アートな才能を持つ人たちの集まりであり

テクノの時代に活躍したグループです。

この人達存在そのものがファッションミュージック。


テクノだ、ニューウェーブだと…

彼ら、そんなジャンルに収まりはしないのですが。

当時、P-modelやらヒカシューやら

ゾクゾクする人たちが続々と🤭楽しい時代でした。



今日は用事があって金閣寺方面に行ってきました。

学生時代に住んでいたアパートは今はなく。

しかし、その頃仲良くしてくれた居酒屋さんは

今も元気に営業中の様子。

多分、大将はもう70過ぎてるんじゃないかな。

近々、ふらりと行ってみようかと思います🤭


そして、いつもと違う帰り道…北大路を下鴨本通へ。

そこから北山通りを西へ戻り…

金閣寺道〜龍安寺〜仁和寺〜広沢の池〜

プラスチックス 80年のUSAライブを聴きながら

自宅へと。

楽し懐かし、懐古趣味のドライブでした。


車を走らせながら思い出したのは…

80年代、北山通りはおしゃれな街でした。

【My one and only love】なんてBARがありましてね。

植物園の真裏あたりだったか。

漬物屋の二代目が経営する

漬物とバーボンの店だったんですが。


「酔ったなぁ…次、行こ、次☝️」

「いや、今日は帰る。ほんじゃね🤚」

タクシー乗って帰るふりして

わざわざの回り道で通った隠れ家でした。


ひとりでいたい店ってありますよね🤭



最近、気に入って聴いているのが
門あさ美さん。


フォークソングという時代の先に
ニューミュージックが生まれました。

フォーク+エレキサウンド−生活感=
ニューミュージック…
そんな風なのかと(私のアホな解釈🤭)

そんなニューミュージックの中でも
アーバンな香り漂わせるものはシティポップへと…
そこに山本達彦さんやら角松敏生さんが登場しました。鈴木雄大さん、安部恭弘さんも
このシティポップに位置づけられていましたよ。

それとは別に
ニューミュージックの中でも
都会的かつファッショナブルなものを
ファッションミュージックなどと呼んだそうです。
その第一人者がこの門あさ美さんとか。

アルバムを聴くと、実に心地よいのです。
艶があって、しかし、くどくなくサラリと美しい♫
サウンドはと言うと
当時としては驚くほど垢抜けていたんだろう…と。
井上鑑さんや松任谷正隆さんがアレンジだってさ。
悪いわけがない。
そりゃファッショナブルでしょうよ。
おまけにごほんにん、美人だしね🥰

アルバム【セミヌード】
心地良く聴けますよ。

私だけ?


皆さんの記事を楽しんでいる時に

全画面占領のウザすぎる広告が現れまして🤬


カウントダウンは我慢するんだけど

その後、広告が消せる【✕】が現れる訳でもない。


あの安すぎて恐ろしいサイトです🤭


そんなわけで

Amebaをアンインストールしてみました。

後に再度インストールしまして…

消えるかと…ド素人的発想にて🤭

絶対に何も変わらないこと

わかっちゃいましたが🤭


面倒くさいですね


同じ広告でもウェルカムなのはギター系のそれ。

先日、サウンドハウスさんで買いました、これ。

ドーン🫵


(ついでに譜面台も…絶賛宅録中🤭)

すごくいいです❤️

弦高がビタビタに低くなったので

ゲージをワンランク上げまして

1弦010から011へ。

Playtechのコーティング弦…

リーズナブルでとても良い弦だと思います。


一方、エレキギターは

1弦007なんてのがあるのを知り

早速に注文してみました。



週末の雪国行き企画、大事を取って先送りしました。

正解だったかなぁ…

こちら、けっこうな雪です。