帰ってきました🥰

てか、早いもので京都暮らしも4か月目。


これ、私の遊び部屋🤭

ようやく落ち着きました(これで?🤭)

ギター部屋と楽器のメンテナンス


中央に鎮座するは、退院したばかりで世話の焼ける…

いや、世話のやけたマーチンお嬢。

今回で問題はすべて解決したので過去形にて🎉


表側裏側ともにバインディングが綺麗に貼り付けられ

今回、何が嬉しいかって…

弦高1弦側12fが1.5mm、6弦側1.8mmという

ようやくたどり着いたこの境地☝️


とにかく弾きやすい❤️

極端に左握力の弱い私にはようやく“神”ギターとなり。

出会いは1弦側3.6mmというお転婆ぶりでしたが。


そこまで弦高下げてしまって

生音がマーチンらしくないんじゃないか?

そんな説もありますが、

そんなことないのです☝️

よく響きますよ。


それにしてもメンテナンスって面白いですね。

「弦高をもっと下げたい」という希望に対して

①サドルを作り直しましょう

②ブリッジ削ってサドルを下げましょう

③元起きしてるのでネックリセットの必要あり


そんなことで某大手3社のファイナルアンサーは

①から順に費用5000円〜65000円となるのですが。


今回お世話になった第四の男…

彼のメンテナンスは

この弦高を下げるという課題に対しては…

なんと1000円🤭


つまり、音がビビらないギリまで逆反りさせるもの。

逆反りにするなんてこと、思いもしないことでした。


トラスロッドを回しては弾いてみて、

また回しては弾いてみて…

繰り返すこと、確か5回🤭

「思う最強のピッキングしてみて」ってことで

中でも強めのソロギターを弾いてみる♫

音、ビビりません🤭


むしろ、バインディングの直しに

想定外の30000円かかったくらいです。


今回、お世話になったギター博士は

出来るだけ本体にダメージを与えることなく

私の希望を叶えたいと…そんな方でした。

まるでメンテナンス界の東洋医学や〜❗


京都に帰って早々、良い出会いでありました。

次は75年製のK.yairiの点検をお願いしました。


ビタビタに弦高が低くなったマーチン。

その生音は、来春のソロギ研

「ソロギ研2026“まだまだ上手くなりたいよ”」にて☝️


※ギターのメンテについては一家言お持ちの方もいらっしゃることと思います。

あくまでも、素人の私が思うがままに書いていることゆえ、諸々の表現につきましてどうぞご容赦ください。

バニラみたいな

古いムスクみたいな


この車両に漂う匂いは

毎度毎度、なんなんだ❗


外国人8割の嵯峨嵐山行き車内にて。


オエッ😰


嗅覚の鋭い自分のばかやろー❗

(いや、普通やろ)


しかも…



さて、先日の弦高調整は

大変満足のいく結果となりまして。


次の難点は

ギターのボディ表面、裏面を縁取る白いヤツ(笑)

これをバインディングと言うらしいのですが。


その背面バインディングが壊滅的に剥がれ😰

表面もくびれ部が上下ともブカブカに浮き始め…

これ、マーチンと付き合っていく限り

つきまとう問題らしくてね。


そっくりな症状の画像がありました。

こんな感じです(画像、借りましたm(_ _)m)

ギターのバインディング剥がれ修理


ギターの浮いたバインディング


ギターのバインディング剥がれ画像

正規代理店で費用を調べてみると

剥がれ貼り付けは1箇所6,000円〜

大きな剥がれは、一旦全面的に剥がし、サイズに合わせてこの剥がれた白いヤツ(笑)をカットして調整しまた貼り直すようで、これを【巻き直し】というらしいんです。これが50,000円〜


ちょ、待てよ❗

私の場合に当てはめると…

表側2カ所に浮きがあり、裏面は全面的に剥がれ🤔

てことは、素人の私が見積もるとだよ…

裏面は巻き直しで50,000円😅

表面は上下共に浮きがあるので接着12,000円

合計62,000円💦


う〜ん…どうする……🤔

もう少しで

ごーすけ先生オススメのAnuenueアコギが買える…

BOSSのエフェクターだって買えるし🤔

と言って自前でボンド付けする度胸も技術もないし💦


そんなこんなで調べに調べた結果

素敵な工房と知り合えたってことです。

求めよ、さらば与えられん⛪

なんとかなるもんですね(笑)


裏面バインディングの巻き直し、表面2カ所の浮きを接着、それに先に済ませた弦高調整全部合わせて31,000円と🎉

ぴったり半額やし〜🎉


今月末には退院して私のところに帰ってきます。


こっちはワインディングやけどもね〜♫