新年の楽しみは、選びに選んだカレンダーの一枚目をめくることです。


2012年のカレンダーはこの3つ。

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銀座の伊東屋さんで買っている Torsten Andreas Hoffman ”New York”のカレンダー。

大胆な構図でNew Yorkの今を切り取っています。

毎年壁にないと寂しい。

もう12年目です。

2002年のカレンダーは忘れもしない、World Trade Center が表紙でした。

あのテロの前に撮影されて、買った後に廃盤になりました。

ツインタワーがカレンダーの長さいっぱいに写されていて、遺影だなと思い胸が痛みました。


PCの横には大好きな灯台の写真がめずらしい北欧のカレンダー


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灯台の写真を見ると胸が騒ぎます。私、前世はなんだったんだろう?


そして、キッチンにはお気に入りのカレンダー。


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Out on the Porch というカレンダー。

心が洗われるような写真。

Porchから見た豊かな自然とそこに暗示される豊かな生活。

懐かしいアメリカ東海岸のページにはしばし言葉を忘れ見入ったりします。


今年もこれらのカレンダーがめくられる日々が幸せでありますように!


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南青山に小さなお花屋さんを見つけました。

ル・ベスベ Le Vesuve さん。

六本木通りから少し入った、ちょっとわかりにくい場所に、ひっそりとお店はありました。

最近東京でよくみかけるお店のつくりは、ごく普通のアパート風な家(昭和っぽい)

の一階を素敵に改造してお店にしている。

このお店もそうで、遠くから見ると普通の民家。


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お店の仲に一歩入ると、あふれんばかりのセンスのいいお花たちに出迎えられました。



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¥3000円でブーケをオーダーしてみました。

クリスマスっぽく、だけど赤は使わないで大人っぽく・・・

お店の女性は寡黙なタイプの美人さんで、無理な注文にもいろいろな提案をしてくださり、

素敵なブーケに仕上げてくださいました。



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明日プレゼントに持って行くので、お花はまたアップします・・・



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帰りに振り返ると、ちょっとのぞきたくなる木の枠の窓がありました。


最近東京の花屋さんは個性的でおしゃれです。

花屋さんが素敵な街は余裕があるなぁ。


また訪れたくなる花屋さんです。








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今年は節電だし、イルミネーションはあきらめなきゃいけないかしら・・・?とひそかに心配していた私。


そんな心配をよそに、今年も代官山アドレスは素敵に点灯しました。


去年よりも明るい天の川。


LEDのおかげなのね。節電してるのに更に明るい。



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例年より暖かいから、ちょっと違和感があるけど・・・

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そんなことを言ってるのも今のうち。

き~んと冷たい空気の中でキラキラするツリーになるのでしょうね、今晩あたりから。


それにしても、iphoneのカメラは手振れにも強い。

真っ暗な中で撮った画像なのに、撮れてるわ。