新年の楽しみは、選びに選んだカレンダーの一枚目をめくることです。
2012年のカレンダーはこの3つ。
銀座の伊東屋さんで買っている Torsten Andreas Hoffman ”New York”のカレンダー。
大胆な構図でNew Yorkの今を切り取っています。
毎年壁にないと寂しい。
もう12年目です。
2002年のカレンダーは忘れもしない、World Trade Center が表紙でした。
あのテロの前に撮影されて、買った後に廃盤になりました。
ツインタワーがカレンダーの長さいっぱいに写されていて、遺影だなと思い胸が痛みました。
PCの横には大好きな灯台の写真がめずらしい北欧のカレンダー
灯台の写真を見ると胸が騒ぎます。私、前世はなんだったんだろう?
そして、キッチンにはお気に入りのカレンダー。
Out on the Porch というカレンダー。
心が洗われるような写真。
Porchから見た豊かな自然とそこに暗示される豊かな生活。
懐かしいアメリカ東海岸のページにはしばし言葉を忘れ見入ったりします。
今年もこれらのカレンダーがめくられる日々が幸せでありますように!










