運命の1本!アコスタソニック・ジャズマスターがやってきた

 

運命のギターが届くまで

8月6日の夜にポチったギターが、8月8日の午前中に届きました(^O^)

 

 


今回購入したのは…

  • 2024年製 新品(正規輸入品)

  • Fender USA
    American Acoustasonic Jazzmaster
    Ocean Turquoise
     

ルーパーとの組み合わせ前提で、個人的にこれ一択でした。



バッテリー内蔵タイプなので、中古やアウトレットではなく比較的新しいものを選びました。
色もとても気に入ってます、可愛いっす( ´∀`)
 

付属のギグバッグも、エレキ用かと思いますが良い感じです!


 


アコスタソニックのグレードと違い

アコスタソニックには3つのシリーズ(グレード)があります。

  1. American(アメリカ製)

    • ピックアップ3基内蔵

    • PUセレクタ : 5ウェイスイッチ+ブレンドノブ

    • ブレンドノブでAとBをシームレスに切り替え可能

    • セレクター : 5ウェイ(10種ボイス選択)+ブレンド

    • ボディピックアップ搭載 → ボディを叩くパーカッション音も拾える

    • ヒールカット加工あり(ハイポジションが弾きやすい)

    • バッテリー : Micro-USB充電式バッテリー

    • 価格帯(日本) : 約30万円前後

       

  2. Player(メキシコ製)

    • PUセレクター : 3ウェイスイッチ+ブレンドノブ

    • セレクター : 3ウェイ(6種ボイス選択)+ブレンド

    • ヒールカット加工あり

    • ・バッテリー : 9V電池

    • 価格帯(日本) : 約16万円前後

       

  3. Standard(メキシコ製)

    • PUセレクター : ブレンドノブのみ(2ピックアップのミックス)

    • 2025年4月に登場

    • ヒールカット加工なし

    • ・バッテリー : 9V電池

    • 価格帯(日本) : 約99,000円
       

ルーパーRC-600との併用が前提なので、重ね録りのバリエーションが豊富なAmericanを選びました。

それぞれのシリーズでテレキャスター、ジャズマスターがあり、グレードが違っても見た目は色と材質が違う程度で基本的にはよく似ています。ストラトはアメリカンのみ。

 

どのタイプ、シリーズにもそれぞれの良さがあるのが流石といえます。

ストラトとテレキャスはシングルコイルピックアップです。


ジャズマスターはボディが大きく、アコギの音色が好みだったのと、ハムバッカー特有の歪み感も元々好みだったのもあり気に入りました。

※下写真のビニールで保護されている部分がハムバッカーピックアップです。

主にレスポールなどに使用されて厚みのある音になります。



 


購入までの経緯(余談)

「いつかはルーパーと相性の良いギターを…」と思ったのが購入前日の夜。

最初はAnly師匠愛用のオベーションに注目。

最上位グレードのADAMASは手が出ないのと、師匠もUSA製のエリートを使用しているので条件は「アメリカ製エリート・状態良好」で探していました。
 

その中でアバロン装飾がとてもが奇麗な限定品や、師匠と同じ感じの黒のモデルが10万~14万程度で、これはもうどちらかを買おうと思ったまま就寝。

 

翌朝も熱が冷めず、候補を絞って「これにする!」と宣言してポチるも、高額商品のため本人確認が必要に…。


承認待ちの間に値引き交渉も成立して「時は来た!後は待つだけ!!オベーション買います!!!」モード確定中だったのですが・・

その間もネットを物色しているうちにふと我に返り・・アコギは既に3本持ってるし、オベーション持っているという満足感や見た目はあれど、

「音や機能に関してはルーパー併用を前提にするとアコスタでほぼほぼ網羅出来そうだし、逆に言うとオベーションでアコスタの機能は網羅できない・・これはアコスタにしたほうがいいのでは?」と天啓の如く気づきます。

 

そこから一気に方向転換して、アコスタソニックに気持ちが傾きそのまま物色を続けた結果、夜には購入。

結果的に、今は「これを買って大正解」と思っています。

 


SNSに関する余談

SNSに、ギター買いました!!と写真付きで投稿したところ、
面識のないギターファンの方数名から、おめでとうございます!とコメントいただきました。
 
そうか・・これはおめでたいことなのか・・なるほど確かに‥と思った次第。
 
プロも愛用している(因みにAnly師匠も色違いで全く同じものを使用しています)ギターを持つ・・それは実にめでたいこと。
 
このギターを迎え入れたことで、今迄にない心躍る自分が確かに存在しています。
 

簡易ピックガード作成

さて、このギターにはサウンドホールもあるので、小さな音ながらバランスよい音が出て 思わずにんまりしてしまいます。

で、最初はそのまま気を使いながら少し弾いたりしていましたが、いい状態で使い続けたい。

となるとピックガードが欲しいところ。

 

青い部分全てがピックガードとも言えますが、絶対に擦り傷みたいなのは出来ちゃいますよね。

 

ネットで調べたところ 100均の保護フィルムが手頃で簡単なピックガードになるとのこと。てなわけで朝からダイソーへ行き、早速作ってみました。

 

  • 最初はピックの当たりやすい部分だけに形もそれっぽく貼ってみた

  • 途中から興が乗り、全体を雑ながらも覆ってみた

薄いフィルムなので剥がすのも簡単。音にもほぼ影響なし。
全体に艶が出て少し印象が変わりますが自分の使い方を観察しつつ、しばらくはこの状態で使ってみます。


 


ライブ告知

前回告知したように、本日8月10日は14時から神奈川県の根岸でライブがあります。

7組かな?の参加予定で順番は分かりません。

今回はこのギターはお披露目しませんが、弾き語り最後のステージかもしれません


いずれにせよ気楽に楽しんでこようと思います(^O^)/

 

 

お読みいただきありがとうございました!!('◇')ゞ

🎤弾き語りライブのお知らせ🎸

 

📅 2025年8月10日(日)


📍 BEAR CAFE(横浜市・根岸駅から徒歩2分)
🕑 14:00スタート/17:00終了予定

 

 

 

 

友人の瑠花さんに誘われて半年ぶりにライブに参加します!
今回はルーパーなしのシンプルな弾き語りスタイルでの出演です🎶


Anly師匠の曲も1曲だけ披露予定✨(他は洋楽・邦楽カバー)

 

💡当日は全部で6組ほど出演、持ち時間は各30分です。
出演順はまだ未定ですが、14:00〜17:00の間で出番になります。

 

 

 

☕️ BEAR CAFEさんは、落ち着いた雰囲気で音楽も楽しめるお店とのこと。


ふらっと気軽に立ち寄れると思いますので、
**「ちょっと行ってみようかな?」**という方もぜひお気軽にどうぞ!(^O^)/

先日、RC-600のフットスイッチカバーをご紹介しましたが――

 

実はその後、自宅で裸足のまま踏んで「おぉ、イイ感じ♪」と満足していたんです。

ところが!

 


👟 靴で踏んでみたら…意外な展開

実践を意識して、靴を履いて操作してみたところ、あれれ……けっこう外れる。

正直、自分の踏み方が雑で焦ってるのもあると思います(笑)。

 

でもどうやら、カバーのサイズが大きい為に、カバーの端っこを踏んで緩くなったところへ、下から引っかけた靴が原因で、はずれてしまう様子。

 

そこで逆に、**靴ありカバーなしで直接踏んでみると、靴の面積がカバー代わりになって意外と踏みやすい!**という発見もありました。

 


✅ 結論:踏みやすさ=キャップがベスト?

現状では、左側の**キャップ(小さめのスイッチカバー)**が一番バランス良くて、靴でも裸足でも使いやすい感じです。

 

 

 

ただし、オリジナルのカバーも工夫次第で有効!


「靴でもズレない踏み方」「焦ってあわてて踏まない」などを意識して練習するという目的で、いまはまた元のカバーを取り付けて使っています。

 

ま、スイッチ操作に関しては、色々と様子見と試行錯誤といったところです。

 

 


🎸 ギター沼とAnly師匠の魅力

最終的な目標はやはり、絵画での目標と同じく

 

【相手に伝える・伝わる演奏】

 

そのためにはライブでしっかり

「良い音」と「良いバランス」で演奏することが欠かせません。

 

 

そのためにも、Anly師匠のギターセッティングや機材も参考にして

可能ならば同じクオリティのものを少しずつでも揃えていきたい。

 

たとえば…

  • Ovation(オベーション)、ライブで聴くと実に良い音でカッコいい!・・ハウリングも少ない様なので、実践的なアコギであることは間違いありませんね。
    因みにAnly師匠は、USA製のOvation S778 Elite Specialというのを使用しているそうです。
     

  • 3年前位からのライブではFenderのアコスタ・ジャズマスターも使用してますね。師匠は当然と言いますか最上位グレードのアメリカンを使用しています。
     

    • 恐らく最上位のアメリカンシリーズ?ならば、ルーパーに向いている(ボディの鳴りも拾えるピックアップ付き)だが、最上位故、価格が高く且つバッテリー内蔵型なので、決定打にかけるという感じか。
       

    • アコスタ自体のアコギシミュレート音に関しては、YouTubeで見る限りちょっとが今一つかなと思っちゃうのですが、これ一本あれば何でも事足りちゃうと思うオールマイティのギターですね
       

    • 因みにアコスタシリーズは、グレードがアメリカン、プレイヤー、スタンダードの3つ。それぞれにテレキャスター、ストラトキャスター、ジャズマスターの3種類があります。

      充電式がアメリカン、9V電池で駆動するのはプレイヤーとスタンダードなのでむしろその方がありがたいという感じですが、一番シンプルなスタンダードが10万しないくらい、プレイヤーは17万くらい、アメリカンは30万くらいなので・・

      → 下位のシリーズ含めて実際の音を楽器店でチェックしたいですね!
       

  • Anly師匠の使っているYAMAHAのLL36(と思われるアコギ)は、たまたま自分が持っているLL16と兄弟機種!・・ライン接続の音もかなりキレイで、かなり近いニュアンスが出せそうです。

 


📱【練習記録】「Venus」ルーパーカバー動画をアップ!

現在、Anly師匠の4曲を完コピすべく練習中。

昨日はその中の1曲、「Venus」の後半(ループペダルを使う部分)をスマホで撮影して、SNSに投稿しました!

 

📅 2025.08.04 投稿内容

ルーパーを使っての「Venus」のカバー。

今回は自宅環境ということで、原曲よりキーを2つ上げましたが、先日のカラオケ練習より2つ下げています。
 

声質的には**原曲キー+4**あたりが一番しっくり来たので、次回カラオケ屋ではその辺りでルーパー使ってリトライ予定です。
 

いずれにせよまずはこの4曲、何も考えず自然に演奏できるように仕上げたいですね。

 

 

🎥動画はこちら!↓

 

 

 

 

 


🎧 音質はまだまだ。でも一歩ずつ前進中

練習用の安い小型アンプ+生声をiPhoneで録画というラフな自宅録音なので、音質は良くはありませんが…

最近、RC-600の操作にも少しずつ慣れてきた実感があります!

 

 


🔧 これからの課題と意気込み

  • RC-600の使い方で曖昧な部分・なんとなくやってる部分を少しずつクリアにしたい

  • 他のプレイヤーの演奏やセッティングもインプットしていきたい

  • なにより「毎日の習慣にして続けること」が一番!

 

少しずつですが、ようやく**「自分らしいループサウンド作り」の研究に前向きに取り組めそうな段階**まで来ました。

 


ご覧いただきありがとうございます!
また進捗があればブログ・SNSでシェアしますね。


🔖 使用タグ

#Venus #Anly #RC600 #ルーパー #ギター練習 #宅録

 

RC-600で挑戦!Anlyの名曲を完全再現

 

2025年7月も終わりが近づいてきました。


今月は、**Anly師匠の4曲をルーパーで完コピする!**という大きな目標に取り組んできました。

 

この4曲にはそれぞれ独自の技術と学びがあり、ルーパー演奏やボーカル・ギター表現の幅を広げる大きな鍵になりそうだと感じています。

 


🎯 7月の目標:4曲の完コピ!

  • 選曲:Anlyの代表的な4曲

  • 狙い:それぞれの楽曲に含まれる異なるセオリー・表現を習得し、他の曲にも応用可能に

  • 状況:現時点で「ギリギリ完コピできるかも」レベル。あと少し!


🎵 曲1:MANUAL

Anly師匠の曲の中で最初に出会った一曲。
5月からギターコピーを開始し、7月2日にはカラオケ屋で本格的なルーパー練習をスタート。
練習動画もいくつかアップしています。

📌 この曲のポイント

  • カッティングギターのキレとリズム感、特にカッティングフレーズ音の良さ。

  • 歌詞を覚えておかないと、ループ操作と演奏の同時進行が難しい

  • ルーパー構成は慣れると自然に精度が上がってくる

🔑 Keyは1〜3下げが合う感じ。

🎥 最初に見た動画はこちら(SHAPE OF YOUとの親和性も高いです)

 

 

 


🎵 曲2:VENUS

この曲はいわゆるオープンチューニングでして

DADGADチューニングです。押さえ方も独特。


それを自然に使いこなすAnlyのセンスと、歌詞の力強さに感動。

  • 2番からのルーパーによる盛り上げ方が見事

  • AnlyはRC-300を使って3トラックで構成

5月中にギターは完コピ済みで、ルーパー構成も組みましたが…
実はまだ全体コピーは未完了。なぜか自分でも不思議です。

 

ある程度までゴールが見えてくるとそこで気が抜ける悪い癖かもですね。

 

因みに、ノーマルチューニングバージョンもあり、弾くことは出来ます。

 

🔑 僕は3〜4キー上げるとちょうど良さそう。

 

 

 

 進化バージョンの後半アレンジは、

FIREなどでも見られますね!

 

よく分かっているコアなファン(主に男性か)ならではの熱いコールも小生も思わず感無量、感動的です。

 

 

 

 

追記:8月に入り、元々作ったループに合わせて練習中です。

 

メインマイクは先日購入したSONYのC-80,ギターはYAMAHAのLL16(Anly師匠は多分LL36を使用)なので、思えば意外とちゃんと良い音での練習になっています^^;

 

どの曲でもですが、踏むタイミングと踏むスイッチを無意識レベルでコントロール出来るようになるまで練習します!!

 

 


🎵 曲3:エトランゼ

この曲は**Ed Sheeranの「Shape of You」**にアレンジの共通点がありつつも、
Anly独自の魅力が詰まった一曲です。

 

 

 

  • ギターはそこまで難しくなく、歌詞も比較的覚えやすい

  • 僕はキーを5つ下げてカポなしで練習しています

そして、なんとこのライブが2018年の8月に自宅から5分の場所で行われていたと知り…7年越しに悶絶。MANUALの動画も残ってるしVENUSもやったんだろうな(/ω\)

当時の俺は何をやっていたんだああああ!!!
(VENUSも演った可能性大。しかも主催者、知り合いかも…?)

 

と言いつつも当時はその凄さが分かったどうか疑問。

 

 

 

 

 

 


🎵 曲4:DODODO

最初聴いたとき「なんじゃこりゃ!!」とぶったまげた曲。
7月に入って練習を開始しました。

📌 この曲の特徴

  • ループ素材さえ作りこめば、演奏中はギターないので他に集中できる

  • クオリティ高く組み立てることが最重要

  • 歌詞の暗記が鬼門。ラップのように韻を踏む構造でスラスラ出てこないとキツい

ようやく2日前にスラスラ歌えるように。


例の途中のブレイクみたいなのも、フットスイッチカバーの工夫で突破しました!

 

因みに 今表に出ている歌詞に忠実なのは割と最近のテイクで、この頃の歌詞から少し修正したのかも知れませんね。

 

いずれにせよ、このテイクは気合いが入っておりましてそんな事はどうでも良いと言った感じです。

 

 

 

 


🔚 今月の振り返りとこれから

なんとかギリギリ4曲すべて「完コピに近い」状態まで来ました。
RC-600購入から3か月。悪くない成果です。

 

しかし、内心では「もっと弾き倒して練習すべきだった…」という気後れもあります。

そして明日は外で仕事なので、実質今晩の練習が7月ラスト

 


🥊 次の一手、すでに打ってあります!

とは言え・・

まだ模索中でもありますが、年内に「ルーパーを極める」というミッションだけは絶対に達成します!

 

僕にとって上達へのメゾットは音楽も、似顔絵(カリカチュア)も同じ。


プロ目線での確かな客観性に裏打ちされた技術と表現力こそが、誰かの心を動かす鍵なんですよね。僕の場合はですが、その拠り所は強い味方となります、経験上。

 

 

と言った感じで7月もあと少しで終わりますが

8月は一気にレベルアップします!!

 

乞うご期待('◇')ゞ

「RC-600初心者からの脱却!」自分仕様の最適化に成功!

 

RC-600を使ってカラオケ屋で初練習してから、あっという間に1週間。

その間、実践の中で使いにくさを感じたポイントを都度修正してみました。
 

そしてついに──


「これならイケる!」という自分仕様にたどり着いたので、ここで3つの大きな改善ポイントをご紹介します。


 


✅改善1:スイッチが劇的に押しやすくなった!
 

🔧 ビフォー:標準スイッチは押しにくい…

 

もともとのRC-600のスイッチ(↓写真左)は、押すときに小さいため、押しミスや微妙に力加減が難しくて、ネットで一回り大きい2センチ強のカバーをかぶせていましたが、さらに大きい4センチのスイッチにカスタマイズしたのがこちら(↓写真右)

 



 


💡天からの声:100均マグネットの奇跡

 

最初はネットで売っている安価なスイッチカバーを使っていましたが、どうにも物足りない…。

 

ネットを物色していると、3Dプリンターで作った本格的なフットスイッチカバーもありましたが、9個だと1万円以上するので話にならんと。

 

そんな矢先に、後述するフットスイッチの素早い切り替えをする必要が出てきた・・・何とかより良い方法はないものか・・・

 

思い悩み、設定がおかしいのか?修練の先の技術力のみ修得して解決するしかないのか?と寝る間も惜しんで、8時間だけ睡眠を確保しつつ悩んでいたところ・・・

 

 

試しに「カグスベール」を載せてみたら割と踏み心地が良く、
「これ、うまく固定できたら…?」と考えていると…

 

 

 

🌠 深夜の就寝中にひらめき降臨!

 

暗闇の中、ベットからおもむろにガバッと起き上がり玄関に向かう私。

 

玄関ドアに貼りついていた直径4cmの100均マグネットを手に持って凝視。

 

そして力業で“磁石だけを外す”と、なんと既存カバーが磁石の位置にぴったりハマることが判明!


100均で買うと1パックに4つ入ってるので、

夜明けを待って330円出して即購入した次第。

 

お店にはクリアタイプもあったので、LEDの視認性もバッチリ。

 

 


🎉完成:オリジナルカバーの作り方

 

帰宅後、マグネットをはずし(沸騰したお湯にしばらくつけておくとはがしやすい)

 

プラスティック専用のボンドで、中に入れるキャップがずれないように接着。

 

両面テープでの接着も試しましたが踏んだ時に若干フニャっとするのでやめました。

 

裏から見るとこんな感じです。

 

 

おかげでスイッチの操作感が格段にアップし、明日からの練習も楽しみに!


「押すたびに気持ちいい」というと大げさですが、見た目も良くなったので気に入ってます^^;

 

BOSSのフットスイッチカバーの参考になれば幸いなので共有します~!

 


✅改善2:外部フットスイッチ(FS-7)を本体横に固定!

 

カラオケ屋練習の後に、これまた初めて外部スイッチ(FS-7)を実際に接続して拡張したはいいものの、単に床に置いていただけでした。

 

これだと簡単に動いてしまったり、踏みづらかったりして不安定でした。

 

 


🛠改善策:養生テープでガッチリ横に!

 

試しに養生テープで本体の脇に貼り付けてみたらいい具合に上手く収まります!
安定して押しやすくもなりました。

本来はもうワンセット追加出来るので、もし追加する際は逆側に配置したら良さそうですね。

 

 

 


🎵スイッチ連打がしやすくなった!

現在練習しているカバー曲の中で、再生音をオン・オフを連打して効果的に演出する場面があるのですが、RC-600本体では思ったように連打できず不満がありました。

 

 

この曲【DO DO DO】の3分45秒から50秒あたりの部分ですね。

 

 

 

外部スイッチの方がRC-600本体よりもいくぶんはテンポ感良く連打出来るので、

実際にAnly師匠が使っているRC-300のような大型スイッチは更に安定しそうですね。

(家のGT8を踏んでみましたが確かに押しやすいです)

 

それでも、押し方も微妙にコツがあったりしますし、本体および外部スイッチどちらでやってもいい感じになるときはあるので、地道に体に覚えさせていきたいですね!

 

フットスイッチ系に関してはやれるだけの改善はしたので、何とかします。

とりあえず常に安定して完コピ出来る様に練習します!

 

 


✅改善3:スイッチの割り当てを抜本的に再構築!

 

RC-600は、9つのフットスイッチ×3モード=最大27通りの割り当てが可能です。


初期設定の割り当ては操作に慣れるには良いものの、トラック1~3とトラック4~6に分かれているので都度モードを切り替える必要があり、同時に操作するのが難しいという印象がありました。

 

 

 

 

このあたりを解決するためか、取説にはもう一つ別の設定が紹介されています。 

 

これは1つのMODE内に各トラック選択と、録音再生停止があるので、 理屈上は最小限のペダルを使って全部を網羅しているように思います。 

 

僕も購入時にこの設定にしてみたのですが、自分が今どのトラックなのか?どのトラックが再生されているのか? 録画中なのか?などがさっぱりわからず、これはあかん!と早々にさじを投げた次第です。

 

 

 


🔍参考にした記事:神のようなカスタム設定を発見

そんな折に他人様の知恵を借りようと購入当初に読んだこちらの記事を再読し、当時はよくわからなかったのですが・・昨日読み返した際になる程!と膝を打つ感じで大いにヒントを得ました:
 

🔗 yamato_musicさんのnote記事

 

この記事の方は、RC-600のエフェクター類は使用しないそうなのでこの設定にしているようですが、 要は肝心なのはMODE1とMODE3の録音と再生の割り当てですね。

 


✨自分なりの割り当て(改善版)

  • MODE1:トラック1~6の再生/停止 → 下段6つのスイッチに順番に割り当て

  • MODE3:トラック1~6の録音/オーバーダブ → 同じく下段6に順に割り当て

  • MODE2:エフェクターなどその他の操作

ちょうど下の6つの白いスイッチが左から順番にトラック1~6に割り当ててあり、 現在はMODE1が再生と停止、MODE3が録音と重ね撮り、MODE2にはエフェクターを基本に変更しました。

 

因みに録音をMODE2ではなくてMODE3にしている理由は、MODE1と素早く切り替える必要がないと思ったからで、万一録音と再生のMODEを素早く切り替える必要がある場合は、MODE2と3を入れ替えるか、モード切替の設定方法を変えるかで対応します。

 

 


🎯結果:6トラックを完全に「直感で」操作可能に!

デフォルトではトラック1~3、4~6が分かれていたため、6トラックの同時操作が難しかったのですが、この配置にしてからは6トラックの音を同時に操る感覚が直感的につかめます。

 

もちろん、細かい調整はまだ続くと思いますが、この基本構成の部分は変えないつもりです。

 

例えばですが、RC-600には複数トラックを選択して再生、停止する機能がないので、似たような動作を設定してMODE2にぶち込むなり、トラック6を無くしてそこに割り当てるなどはありかなと思います。

 

 


🎤まとめ:RC-600が“自分の楽器”になった感覚!

今回の3つの改善により、RC-600がようやく**「自分の体の一部」として操作できる感覚**に近づいてきました。


単なる機材ではなく、「音を操る相棒」に育ってきた感じです。

 

🎵 明日からの練習も、ますます楽しみ!

 

以上、お読みいただきありがとうございました!!('◇')ゞ

【初心者向け】RC-600って難しい?2ヶ月使って分かったことまとめ

 

こんにちは!
今回は、ルーパー「RC-600」を購入して約2ヶ月が経過した僕が、

  • 実際どんな風に使ってきたのか

  • どこでつまずいたか

  • どうやって練習を進めてきたか

…といったことを、これからRC-600に挑戦する方へ向けて、実体験ベースで紹介します!

 

 


🎛 購入して最初の壁:「心理的に逃げる!」


2か月経って理解出来ることが増え慣れてきたものの、正直なところ「なんとなく分かってる」だけで、触らない日が1週間、2週間と続くこともありました。

 

そんな中で、僕はギターのフレーズ練習だけは続けつつも、「ルーパーを使いこなせてるふり」で誤魔化していたのかもしれません。

 

 

RC-600は多機能で、自由度が高いのが魅力ですが…
最初は正直 「難しい!」 と感じました。

  • 全体の設定と各メモリーごとの設定の違いに困惑

  • 各ボタンの設定や意味が分からない

  • 触らない期間が空くと、忘れてしまう

この時点で、僕は「ギターだけは弾いておこう」と、RC-600にはあまり触らない時期が続いていました。ま、実際にルーパーを触らないでも初心者の僕には膨大なインプットが必要だったのである意味間違ってなかったとも思います。

 

 


🎯目標はAnlyさんの楽曲をループで再現!

僕が今取り組んでいるのは、シンガーソングライター Anlyさん・・
Anly師匠(勝手に師匠、勝手に弟子入り)の4曲です。


ルーパーを使わないとパーツ含めて色々と弾けるようにはなってきましたが、**「実際にループしながら弾いて歌う」**となると全く別次元の難しさがあります。当然ですが。

 

因みにですが、 Anly師匠は、RC-600の前代機に当たるRC-300という3トラックのルーパーを使用しています。RC-300の良いところは大きい分、フットスイッチが分かりやすく踏みやすい点、良い意味でRC-600よりもシンプルな点かと思います。

 

一方のRC-600は3トラックの塊が2つあるイメージなのですが、ふと思い至り現在はいきなり全てのトラックを使う事はやめました。

 

まずは3トラックで慣れる様にする事、何よりも Anly師匠がそれで充分な表現をしているのでそこを目指す事に決めた次第です。

 


🎤【失敗からの学び】ルーパー練習は「実戦あるのみ」

さて7月2日…なぁなぁになっていたRC-600を使っての練習が常態化しつつあったため「これではダメだ!」と目が覚めた僕は、カラオケ屋へ機材を持ち込み朝練を決行。RC-600、アンプ、マイクをフル装備で、3時間の集中練習!

 

 

準備したもの:

  • ギター

  • RC-600本体

  • 小型アンプ

  • マイク

  • ケーブル類すべて

やったこと:

  1. カラオケで自分に合ったキーを確認 → 動画リンク

  2. RC-600でループ伴奏のベースを作成

  3. その上にギターと歌を重ねて本番練習!

🎬人生初ルーパー挑戦の様子 → 動画リンク

 

最初はうまく録音できなかったり、切り替えがズレたりでパニックでしたが、
「とにかく触る」「トライする」ことが最大の学びになると実感しました。

 

とは言え、さすがに茫然自失のこの日でした。

 

 


🏠【反復練習の大切さ】翌日は自宅で復習

 

翌日は前日にカラオケ屋で作ったオケを使って、自宅で反復練習。
やはり前日やっただけあって、ルーパーでの練習の抵抗感はほぼありません。

 

その際には

 

・部屋のレイアウトや機材のセッティングを変更
・RC-600を電源入れて10秒で使える環境

 

でいつでも気軽にルーパーを触れる環境に変えました。

 

前日のカラオケ屋では予想通り自信喪失していましたが

何度も繰り返すうちに、体が自然にスイッチのタイミングを覚える感覚が出てきました。出来る!の感覚。これ、超大事です。
 


🧩【設定攻略】ルーパーの設定は「迷っても、やってみる」

 

更に翌々日の昨日、7月4日には本格的にRC-600の設定を深掘りしました。


・CTLスイッチやモード設定含めたRC-600の全体像をようやくほぼ完全に理解

・ループ素材の組み立てに対する抵抗感が大幅に減った

・単純に扱いにも慣れてきた

 

このタイミングで、ようやくRC-600を「自分の機材」として扱える実感が持てました。

 

 


🚦今のステージは「第4段階(路上練習)」

 

RC-600の習得を、もし運転免許に例えるなら…

  • 最初の2か月は「学科教習」「場内教習」

  • 今はようやく「路上教習=実戦」

こんな感じです。
ここまでに2ヶ月強。

 

すでにルーパーを使いこなしている人からすれば、当たり前のことかもしれません。

 

でも僕にとっては、2ヶ月の時間でここまでたどり着けたのは大きな達成です。

時間がかかるようで、でも大変に意味のある時間でした。

 

 


✅これからRC-600を始める方へのアドバイス

 

初心者としてのリアルな経験から、以下のことをおすすめします:

  • 初期設定は扱いやすいがそれでもあえて試行錯誤して理解したほうがいい・・と考えて自分はそうしましたが、最初のハードルを下げるためにまずは初期設定で練習して理解を深めつつ少しずつ修正していくほうがいいかもしれません。

  • 設定等分からない部分は全て都度書き出しておく、解決出来たらそれも記載

  • 上手い人や作曲家の動画でルーパーの組み立て方のヒントを探す

  • オケを作る他、録音済みのオケで反復練習するのも現段階では有効

  • できれば定期的に環境を整えると継続しやすい、何より継続が一番大事

     


📢今後の目標

  • RC-600で1曲まるごと完コピ(とりあえず4曲を7月中など)

  • 弾き語り+ループ操作を「ライブを想定して自然に」できるようにする

  • ブログ等で定期的に進捗を記録していく!(モチベーション維持)
     


「ルーパーは、習うより慣れろ。でも慣れるまで、ちゃんと苦しめ。」


Anly師匠やルーパー使いの達人たちは、きっとS級A級ライセンスレベル。


でも、焦らない。自分の歩幅で、確実に前に進む。

 

私自身はプレイヤーでありたいですが、ルーパーの講師が出来るくらいに理解を深めつつ・・もしかしたら世の中にルーパー同好会的なものが存在するなら向学のために参加させて頂きたいなども考えています。


そんな気持ちで、これからも楽しみながら挑戦していきます!

 

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。

これからも応援宜しくお願い致します。('◇')ゞ

 

今週は3都市出動!6/18〜22 似顔絵イベント情報🎉

 

皆さま、こんにちは!
今週も各地で似顔絵イベントに出演させていただきます!

 

ご縁あってお声がけいただいた企業様や会場で、たくさんの笑顔と出会えるのを楽しみにしています😊


ぜひお近くにお越しの際は、遊びにいらしてくださいね!

 


🗓 イベントスケジュール

📍6月18日(水) 明治安田生命様主催 交流会
場所:※詳細は関係者様向け(クローズドイベント)
ビジネスの場に笑顔を添える似顔絵で、交流を和やかに盛り上げます!

 

📍6月20日(金) 楽天様主催/アリオ鷲宮店
場所:アリオ鷲宮
どなたでもご参加いただけるイベントです!お買い物ついでにぜひお立ち寄りください🎉

 

📍6月21日(土)・22日(日) 日産神奈川様主催カエデウォーク長津田
場所:長津田駅すぐ/カエデウォーク
2日間連続で出店します!お子さま連れの方にも大好評の似顔絵体験をお楽しみください✨

 


 

 

今回も、笑顔と思い出を1枚の似顔絵に込めて、心を込めて描かせていただきます!

イベントの様子は後日ブログでもご紹介予定です📸

 

 

※似顔絵のご依頼は全国どこからでも可能です。
ぜひホームページもチェックしてくださいね!

 

 

 


#似顔絵イベント #カリカチュア #花木マロン #明治安田生命 #楽天イベント #アリオ鷲宮 #カエデウォーク長津田

「脳のゴミ掃除」SNSをやめたら見えてきたもの


前回の記事で少し触れましたが、SNSと距離を置き始めて今日で3日目になります。

 

スマホでの具体的な対策

  • 通知設定をオフ

  • SNSアプリのアイコンをトップページから2ページ目以降に移動

パソコンでの具体的な対策

  • ブラウザにSNSを並べない

  • 通知設定をオフ

 

この4つだけで、かなりストレスなくSNSから距離を置けています。

 

今のところ、スマホのFacebookとXはこの設定。
Instagramは通知がスマホ画面上部に来るだけにして制限中です。

 


SNS断ちの効果

感じたのは、「部屋を片付けた後」のようなスッキリ感。

 

例えばですが一日に2時間(実際はもっとだったかもしれませんが)SNSの閲覧に使っていたとしたら… 

 

その分の時間をまるまる別の事に使えるだけでは無く、

 

その2時間で入ってきたジャンクも含めた情報自体も脳に追加されないので、

 

脳がムダに疲弊しない感じがあるのです。

 

 

 

 


次のターゲットは「サブスク映画」

これは正直、もっとムダが多かった。

例えば:

  • 個人的に面白い映画って、10〜20作品に1本くらい。

  • つまり、面白い1本を観るために20〜40時間も観ている計算に。

→ これは「実によろしくない」です!

なので、サブスク映画とも距離を置くことにしました。

 

これをやめると、20時間から40時間を別のシングルタスクに充てる事ができる上に、映画の画像、音声、あらすじなどの膨大なインプットも防げるので


感動できる好きな映画は手元にいくつかあるので、それらを繰り返し観る方が満足度も高い。


ストーリーをなぞるだけでは意味が無く、その世界に浸るのが目的なので。

 

 


映画のペースは「昔の◯曜ロードショー」くらいで十分

昔テレビで見ていた映画のペース・・週に2〜3本、厳選した作品だけで充分です。
 

今なんて1日に5本も流し見してる…これ、自分で書いてて「即刻中止‼️」だと気づきました。

 


YouTubeも見直しへ

これも気づけば「ながら見・ながら聞き」で常に流れてる。
映画じゃない時間は大体YouTube…。

 

→ こちらも「即刻中止‼️」します!

 

ただし、ルーパーの参考動画など、有用なものも多いので
目的を持って選んで観るというスタンスに切り替えます。

 


情報の洪水から離れて感じたこと

現代は、ほんとうに「受け身の情報」が多すぎる。


そりゃ何だか知らないけど「やる気が出ない」ってなるのも当然です。

 

デジタルデトックスに一番期待しているのは、内面から湧くやる気やアイディアです。

 


昨日書いたメモ書きより引用:

SNSなど外からの情報を減らすと、神様との距離が近くなる。
神様からのアイディアは、心身が軽いときに与えられる。
お金も必要以上に持っていると、かえって幸せではなくなることもある。

—— まさに「過ぎたるは及ばざるが如し」ですかね。

 


SNSとの今の付き合い方

ということでSNSをほとんど見ない生活3日目。

現在のスタイルだとストレスなく使えています。

 

今日は夜に試しに1つ投稿して、数時間後に起きた際にコメント3件付いてました。
返信するくらいはちょうど良く楽しめます。

 

SNSに多くのフォロワーがいる人の特徴

因みに、僕の知り合い含めてものすごい数のフォロワーがいる人もいますが、だいたいそういう人ってフローしている人がほとんどいないですよね。

これって、その人自身が上から目線とか嫌な奴とかではなく(かもしれませんが)要は今の自分のニーズと一緒で、発信はしっかりとしつつ、他人様の投稿は閲覧しない合理的なシステムなんですよね。
 

当たり前っちゃ当たり前なんですが、これが腑に落ちました。


これからもこのバランスを大切にしていきたいと思います。

 


まとめ

  • SNS断ちで「脳の整理」と「時間の余裕」が生まれた

  • サブスク映画やYouTubeは見直し・制限へ

  • 「情報の断捨離」は、やる気と創造性を取り戻す一歩

  • SNSでは発信はしても、受信を減らすシステムと習慣を意識する

  • 具体的には朝晩の2回、返信含めて各5分程度に留めるのを目安にする。


以上、ありがとうございました。

 

似顔絵のご依頼は下記のサイトからお願い致します!!

 

 

 

「退屈な1時間」が脳と心を整える魔法の時間だった

 

と題しましたが・・・

先日観たyoutube動画の中に興味深いものを見つけたので、参考になればと思う次第です。

 

退屈な1時間という事に関して、まずはAIにまとめてもらったものからご紹介!

 
 

🧩 なぜ“退屈な時間”が大切なのか?

 

現代社会は、暇つぶしのツールで溢れています。

 

  • スマホ、YouTube、SNS、ゲーム…

  • 「ちょっとでも暇ができたら、何かで埋める」が当たり前に。


でも、その「暇を埋める行動」が、
逆に集中力や創造性を削っている可能性があります。

 

 



 


🕰️ 最初の15分は「つらい退屈」、でもそこからが脳のスイッチが入る

 

体験者の多くが語るのはこんな感覚です:

 

「最初の15分間はとにかく退屈で、何度もスマホを触りたくなった。でも、それを我慢してぼーっとしていたら、ふとした瞬間に『あっ!』とアイディアが湧いてきた。」

 

これは、脳が“刺激依存”から解放されるまでの時間だと考えられています。

 

脳が切り替わるまでに必要な“沈黙の時間”

  • 最初の15分:頭の中がソワソワして、「暇に耐えられない状態」。

     

  • そのあと:脳がようやく「情報を探すのをやめて、自分の内側に目を向ける」ようになる。

 

🧠 このタイミングで、脳内でDMN(デフォルトモードネットワーク)が本格的に働き始め、

 

  • 意外な記憶がつながったり、

  • 忘れていたアイディアが浮かんだり、

  • 問題の解決方法がひらめいたりします。

 

🌊 例えるなら…

最初は濁った水の底に沈んでいる宝石が、だんだん澄んできて見えてくる感じ。
雑音が消えると、ようやく“本当の声”が聞こえるのです。

 


🔍 「退屈な時間」に起きる脳の変化とは?

 

✅ 1. 脳が整理整頓を始める

  • 退屈な時間、つまり「刺激のない時間」に、脳の**デフォルトモードネットワーク(DMN)**が活性化します。

     

  • DMNは、脳の“掃除屋さん”のようなもので、

    • 情報の整理

    • 感情の処理

    • 記憶の再構築
      などをしてくれる。

       

🧠 例えるなら…

情報でごちゃごちゃになった机を、誰もいない間に整理整頓してくれる“お掃除ロボット”。

 


 ✅ 2. 創造性が生まれる

  • DMNの活動中、脳は“関連のなさそうな記憶や情報”を無意識に結びつけてくれる。

     

  • これにより「新しい発想」や「ひらめき」が生まれる。

 

🧠 例えるなら…

引き出しの奥にしまったアイデア同士が、ひとりでにくっついて「新しい発明」になる感じ。

 


 ✅ 3. “飽き”が集中力を呼び戻す

  • 「退屈」という感覚は、脳が「次に集中する準備を始めているサイン」でもある。

  • つまり、一度退屈を感じておくと、そのあと集中力が回復しやすい

🎯 研究でも…

退屈な単純作業(例:豆を数える)をした後の方が、創造的なタスクの成績が良かった、というデータもあります(参考:Sandi Mann, University of Central Lancashire)。

 

 

🌱「1時間の退屈」をどう実践する?


忙しい日常でも、以下のように意識的に“退屈”な時間を作ることができます。

💡やってみたい例

  • 公園のベンチで、スマホを持たずに座ってみる。

  • 家で何もせず、窓から外を眺める時間を1時間つくる。

  • テレビも音楽もなしで、ゆっくり湯船に浸かる。

  • 部屋の中をぐるぐる歩くだけ。何も考えない。

☝️ポイント:退屈を「感じよう」とするのではなく、ただそこにいることを許す


 

✍️ まとめ

  • 「退屈な1時間」は、脳が自力で回復し、創造性を再起動する大切な時間。

  • 情報を浴び続けるだけでは、かえって脳が疲れてパフォーマンスが下がる。

  • あえて退屈を受け入れることで、本当の集中力・創造性・自己理解が生まれる


 

💓個人的な感想

僕自身が割と今迄は時間を無駄にしたくないという信念のもと、マルチタスクで効率優先で生活しておりつつ、一方で、飲酒などでボケーっとする時間で台無しにするという繰り返しであったわけですが・・・

 

確かに、飲酒でボケーっとしてるときはアルコールによる幻覚作用も伴って、色々と普段思いつかないことも思いついたり、深く没入する、などもあり感情の起伏も大きくなるわけです。 ただし、飲酒の場合は翌日には感情含めて、トンと覚えていない。

 
とは言え、退屈な時間と飲酒している時間は少し似ている部分もあるなぁと思った次第で、全く無駄な時間でもなかったのかなと少し安堵したわけです。とは言え、飲酒習慣を復活させる気は一切ありませんが^^;
 
もうひとつ、マルチタスク自体が本来の集中状態を大きく妨げることも知ってはいたものの、中々やめられなかった時に、「退屈時間」の重要性という新しい価値観を知ったことで、シングルタスク且つ何もしない時間をしっかりと取りたいと・・
 
これは瞑想・マインドフルネスなどにも通じるものではないかという感じもありますね!
 
ということで、今迄のライフスタイルというか方向性とは真逆の感じですが、結局はその方が質の高いオリジナリティの高い仕事が期待できそうです。
 
さて、そうなると改めて・・・SNSとは更に距離を置きたい。
 
例えば仕事に関する私からのお知らせも現状の内容を考えるとあまり必要はないですし、描いた作品もわざわざSNSにアップしてどこまで喜ばれるのか?
 
もちろん、少ない人にでも刺さる投稿ではあるので、そういうことは精査しつつ続ける必要があるのでしょうが要は程度問題というか・・・
 
 
後、一番厄介というか心構え含めた対処が必要なのは、他人様の投稿ですね。
 
これは皆さん、本当に多種多様な発信をされますので、それを把握するだけでもSNS疲れの原因になるかと思います。当面他人様の投稿は意識して避ける様にしないとと思います。
 
懇意にしている方の投稿だけチョイスして閲覧できるといいのですが、設定含めて取りこぼしなく、無駄なく、などを考えるよりは基本的に一切見ない方がいいかなと。
 
例えばですが思想的主張や政治的な発信などをされている方の投稿などは攻撃的で自己中心的なものが多く、ほとんど僕にとっては参考にならないとか・・僕がオタクなので自分で調べたり個人の考えが強いのもありますが、ああでもないこうでもないの喧々諤々を見てるだけで本当に疲れる、気持ちが萎える感じで・・
 
皆さん好き好きに主張されているのとかはいい環境だなと思う反面、お前誰やねん!何様やねん!みたいな人の記事を気が付けばダラダラ読んでいて我に返る!みたいなほぼ無意味な時間ロスの数々・・もう正直SNSとは極力関りたくないですね。
 
 
その他のSNSに関する懸念と言うと・・
SNSから仕事含めた問い合わせやご依頼をされる方も稀にいますが・・
 
一応お知らせみたいなのがスマホには届いくから大丈夫かな?
そこはしっかりと対応したいのですが、SNSからの依頼は稀だし・・
 
 
という事で、再びとなりますが、
 
SNSとは一部の自分からの発信以外は距離を置きます。
 
SNSデトックスして、自分の中の世界と一層繋がってまいります!
 
FacebookとXが無くなるだけでもかなり改善されるんじゃないかなと思います。
 
併せて、LINEやメルマガみたいなものも同様ですね。
 
積もり積もって色々なものが小生の元に届きますが、ここいらで一掃しちゃいましょう!!
 
 
てなわけで心機一転、今日から自分の時間をより充実させるべく環境を整えます!!
 
PS:その後、スマホのTOP画面からFBとXを次画面に移動したところ、それだけでもいい感じにスッキリした気持ちになりました('◇')ゞ
 
更に、通知設定を全てオフにしたところこれも良い感じ~!!
 
こういう感じで少しずつ工夫することも大事ですね!!
 
 
最後に今回の記事ですが・、こちらの動画からの学び、引用となります。
ありがとうございました!!
 

https://youtu.be/RTuVSGqFypA?si=iqdTc-skQ4NZ7QAk

 

 

似顔絵のご注文はこちらから↓

 

 

『生きている実感が湧く瞬間』について

と題しましたが…   

 

まずは早いもので2025年も6月に入りましたね!

 

人生最強の状態を還暦で迎えるにあたり、次の中期目標である9月1日(家内の誕生日)に向けて、また一歩一歩着実に進んで行きたいと思います。

 

さて…そんな6月1日の朝ですが、TIKTOKで流れてきた投稿がこちら。

 

 

『生きている実感が湧く瞬間』について、です。

 

結論、5つ程の項目がありまして、それぞれ漠然とでも良いし深掘りして考察しても面白いと思いましたし、何より自分の今のトレンドにしっかりと活用できる内容だと感じた次第なのでご紹介。

 

個々に自分なりの解釈やコメントを挟み込んでもいいのですが、ノイズにならないように敢えてそのままご紹介します!

 

それでは早速、

各カテゴリーごとに見ていきましょう!

 

 

 

 

 

1.限界に挑んでいるとき

身体が悲鳴を上げ

心が折れそうになる瞬間

 

そこを超えた時

人は『自分は生きている』と強く感じる

 

例:マラソン、試験勉強、筋トレ

 

 

2.誰かと本音で繋がったとき

言葉が通じ合った、心が通じたと感じた瞬間

 

孤独から解放され

『自分の存在が他者に影響を与えている』と実感する

 

例:夜の語り合い、恋人との衝突、涙の和解

 

 

3.強烈なリスクを感じたとき

死にかけた瞬間、命の危険を感じた瞬間

 

心拍が跳ね上がる時、矛盾するが

死を感じた時こそ、生を実感する

 

例:事故寸前、絶叫マシーン、災害時

 

4.美しさに打たれたとき

自然、音楽、アート、言葉、何でもいい

 

『説明出来ないけど泣きそうになる』ような体験

 

それは自我の外にある『大きな何か』と接続した感覚

 

例:日の出、音楽のライブ、絵画、旅先の風景

 

 

5.何かを『創って』いるとき

無から有を生み出すとき、人間は

『自分という存在が、世界に影響を与えている』

と知覚する

 

創造は、存在証明のもっとも純粋な形

 

例:文章、音楽、絵、料理

 

6.まとめ

『自己と世界の境界が強く照らし出された瞬間』
人は生きていると感じる
 
逆に言えば
 
何も考えず、誰とも繋がらず
何も創らず、死の影響も感じない生活は
 
どれだけ健康でも
『生きている実感』は希薄になる

 

 

 

以上、こちらの投稿から引用させていただきました。今後の生き方の参考にしたいと思います!