チェシメはイズミル近郊で最も美しい海があることで知られている。
行くにはコナックから市内バスでユチュクユラルガラシュという町に行き、そこからチェシメ行きのオトビュス(長距離移動バス)に乗る。
オトガルに乗ること約一時間。
降りたはいいけど、どこだここは状態。
道路がずっと続いてて、全く観光地の気配がしない。
もしかして早く降りちゃったのかな?
バスが走っていった方向に歩いてみるけど、歩けど歩けど景色は同じ(笑)
降りたときにさっさと調べりゃよかった、、
また降りたとこに戻り、先へ進む。
だんだん人通りも多くなってきて、ようやくチェシメの観光スポット付近に到着!
人気の観光地というだけあって、建物や道がすごくかわいい♡
そしてその先には海が!
エーゲ海と赤茶の屋根の家がとっても絵になる♡
とりあえず休めるところを探してぶらぶら、、
海のすぐ目の前にあるカフェに入ることにした。
値段は思ってた通り高いけど、ロケーション代ということにしとこう。
(バックに水をこぼして乾かしたかったのもある笑)
そのあと近くにある城塞へ。
大砲とかが残ってて、造りもよくできてた。
きゃ~(((o(*゚▽゚*)o)))♡♡♡
彼はトルコ語しか話せなかったので、英語の通じるおじいさんと3人で談笑。
今はオフシーズンだから人も少ないけど、天気も良いし、気温も夏並みに高い。
3月に来て正解だったかも(^∇^)
けど、まだ寒いと思って防寒対策ばっちりの服で来てしまった私にはかなり辛かった(笑)
地中海の地域にはまだ滞在するので、薄着買った方がいいかも、、
ちなむと、チェシメ近郊には美しいビーチがあるウルジャや19世紀に建てられた伝統家屋が並ぶアラチャトゥがあり、そこも人気の観光地だ。
今回は行かなかったけど、また来た時は行きたいな。
彼らに夕食に誘われたけど、帰りが遅くなっちゃうので断念。
ごはん一緒に食べたかった(泣)
チェシメ来るまで割と大変だったし、カバンに水こぼすしで若干ブルーだったけど、この人たちのおかげですっかり気分も回復♡
夕方くらいには戻りたいので、別れを告げて帰ることに。
帰りのバスまでがまたとてつもなく大変だった、、、
みんな教えてくれるけどトルコ語だからいまいち分からない。
人に聞き、少し進んではまた人に聞き、、、
迷った分も含めて一時間くらいは歩いた気がする。
ひたすら歩くと、目の前にバスの停留所が、、!
もう遠すぎるよ、、
すでに夜の19時ごろ。
夜のイズミルには物乞いもちらほら。治安も少し悪くなる。
イズミルでこんなだったら、イスタンブールとかもっとやばいんだろうな。
ホテルに着いたら疲れすぎて、そのままベッドにバタン。
起きたら朝でした。
そして今日はイズミルからクシャダスという町に移動。
さらばイズミル♪( ´θ`)ノ














