周期16日目 体温【36.61】


移植してきました。

といっても、小さな小さな卵ちゃんなので、

実際移植しても「ほんとにお腹にいるの??」

「もしかして立ち上がったときに流れたりして・・・」

「実際は器具とかにくっついてて移植されてなかったりして。。。」


完全なる疑心暗鬼であります汗


判定は12日後の10月1日。

あんまり期待しないようにしようっと。


今日からデュファストンを1回2錠×3。


ぁぁぁ、長い日々の始まりだぁ。

周期15日目 体温【36.53】


16時に排卵確認の電話をする。


前回のことがあるので、心臓ばくばくあせる

あたしってやっぱ小心者だ。。。


「8個取れましたが、1つは変形していて使えず。

2つは未成熟だったのでこれも使えず。

残り5つのうち、3つを体外受精、2つを顕微授精して

5つとも受精しましたので、明日移植します。」


そう、前回卵がすごくいい状態だったにも関わらず

受精しなくてかなり凹んだので、今回は1~2個

顕微にしてみよう、とでこと決めたのだ。


先生は「体外でじゅうぶんだと思うけど。。。」って

顕微を渋ってたけど、やっぱ全滅は怖いから。


よし、明日移植だ!!初移植だ!!!

一歩ずつ難関をクリアできて、ちょっとうれしい。

周期14日目 体温【36.45】


微妙に体温が上がっとるやんけ汗

ぁぁぁ~~排卵しちゃったんだぁぁぁぁ。

もぅだめだぁぁぁ・・・。

と落ち込むあたしに、なぜかでこは自信ありげに

「大丈夫大丈夫音譜


どっからその自信は来るとですか??


排卵は・・・してなかったです。

ひと安心。

しか~し、今回は採卵が理事長先生じゃなぁぁぁい!!

前回全然痛くなかったので、理事長先生だったら今回も

平気かなぁって思ってたので、一気にテンションダウンダウン



「いたたたたた!!!ぃ、いたた!!いたいっ!!!

もうやめてくれ、まぢ痛いからっ!!!ぎゃぁぁぁぁ!!!!!」



あたし意外と我慢強いんで、声にはまったく出さずに

涼しい顔で最後まで切り抜けましたが、

状況を言葉にするならこんな感じあせる


ここの病院は自然周期が主流で、

1個しか採卵しないひとが多いため、無麻酔採卵なのである。


あたし、今回8個なんすけど??

いや。それでも無麻酔なわけですょ。


針を刺す瞬間もおそろしく痛いけど、

1つ採り終えて次の卵胞に針を移動させるときも

もうそりゃ言葉にならん痛さであります。


こんなんで痛がってたらこども産めないぞと言われたら終わりですが。


「これで終わりですよ~」って言われて

エコーの機械を抜いた瞬間、

なにかがぷゎ~~って流れ出る感覚。

採卵台を降りて振り返ると、そこにはけっこうな量の血が。。。


ぎぇぇぇぇぇ汗


そしてその後部屋で安静にするわけだけど、

あたしの後にも採卵するひとがけっこう待ってたらしく、

5部屋もあるにも関わらず、安静時間を10分短縮されたむかっ


でこの精子の結果は・・・7600万/ml、運動率54%。

前回が5400万/ml、運動率79%。

前より悪くなってるやん。

培養士さんの話では、禁欲の日数によっても違うらしい。

前回は2日前に出してから臨んだけど、

今回は3日前。それだけが原因とは言い切れないけど、

でこには「それが原因だよ」って言っておいた。

じゃないとでこが落ち込みそうだったから叫び


抗生物質をもらって清算を済ませて、帰りにしゃぶしゃぶを食べて帰った。


その後お腹が痛くなったり、血が出たりはなかったけど

採卵中の痛さを思い出すと、食欲もなくなるあたしなのでした・・・汗