自信は持とうと思って持てるものではありません
何かを頑張って持つものではない、ということです
自信とは、
あなたの価値観を、あなた自身が理解して、認めてあげることです
自信が持てないと感じるのは、
相手の価値観に自分が無理に合わせている状態の時です
本当は自分の本音があるのに出せない時
これは、相手との関係性で悩むのです
本音を言ってしまった後のことを想像した時にどういう感情が出てきますか?
怖い、悲しい、申し訳ない(罪悪感)などが出てきた時に、本音を封印してしまいます
自分が合わせておけば丸くおさまる
そう思えば楽な場合もありますが、
いずれ本音は露呈せざるを得ない状況になってくるものです
環境を変えても、自分の本音に嘘をついているままでは
同じ状況を再度味わいます
自分の本音は、外に表現して欲しくてたまらないのです
だから、出してあげて下さい
本音を出して、関係性が崩れた時
その関係性は、もう自分には必要なかったのだと気付きます
本音を出したことで傷つけてしまうかもしれない
本当にそうでしょうか?
あなたの本音によって相手が傷つくのは
相手がそれに反応したのです
それだけです
故意に罵倒したりするのは本音ではありません
あなたの本当の心の本音を伝えた時、
あなたは必ず気付きます
これで良かったのだと
どういう結果になったとしても
受け入れられます
そして、あなたも相手も悪者ではない
ということも理解できます
今悩んで、辛くて、でも言えない状況でも
必ず表現できる時はきます
だから、安心して本音を出してあげて下さい
そこから、あなたの人生が動き出します
鼻歌を歌いながら、心豊かな人生を送れますように♫