関係性は自分が創るものです
関係性は自分の在り方が反映されています
先生と生徒、社長と従業員、上司と部下、先輩と後輩、親と子
字に表すと、何故か上下関係のように認識してしまいます
本来、ひとりの人間として上も下もありません
社長であろうが先輩であろうが神様であろうが
上も下もありません
上司だから偉いとか、部下だから従わなければならないということはないのです
皆んな対等でいいのです
上司と部下であっても、お互いに本音を言える関係性を自分で創るのです
本音を言わずに我慢している時、
相手と自分の関係性が
上とか下に分かれるのです
先輩の言うことは絶対だ
自分がそう思っている時は
先輩が絶対という関係性を自分が創っています
自分がそう在りたいならば
心地よければ
それでいいと思います
私はとてもお世話になった
先輩との関係性を断ち切りました
一番の理由は
価値観が合わなかったからです
価値観は人それぞれ違います
お互いに認め合えれば良かったのですが、
価値観を押し付けられたので
お断りしました
私にとっては、悩んでる時に助けて貰ったり
本当にたくさんお世話になった人だったので
恩があったのです
私は恩で自分を縛っていました
断りたいのに断れず…
という状態です
これは完全に、恩とか情というものに
自分の本音が抑圧されています
断れなかったのは
恩があることを理由にして
薄情者と思われたくなかったのです
逆を言えば
私自身が他人に何かをしてあげた時に
感謝してほしいとか
何かを返して欲しいと思っていることに
なります
それに気づいた時
今の自分の在り方が理解できました
価値観を押し付けられるような時は
自分が自分の気持ちを組んであげてない時です
自分の気持ちを組んで欲しいと
相手に求めるのではなく
自分が自分の気持ちを組んであげるのです
私はもう今後の人生で
この関係性は必要ないと思ったので
今までの感謝の気持ちを伝えて
これ以上この関係性を続けるのは
しんどいです
と断ち切りました
お世話になった先輩には絶対に言うことが出来ないと思っていましたが
薄情者と思われてもいいし
何とでも自由に思ってくれ
でもこれが私なんだよ!
私の在り方なんだよ!
と決めた時、
言うことができました
人との関係性や環境をみることで
今の自分の在り方が理解できます
その在り方を変えるのも
そのまま続けるのも自由です
でも、もし心地良くなければ
自分が創っているという視点で
自分の在り方を変えれば
とても楽になりますよ😊