どうも!久々の更新になります。
アフィリコンサルの白リスまろんです。
このところ諸事情によりサラリーマンに復帰しました(笑)
しかし、サラリーマンでもやっていることは同じという…
サラリーマンとして入った会社のアフィリサイトのコンサルティングをしてます。
そして、コンサルティングするためにサイトの現状把握を一生懸命していたのですが、
結構びっくりでした。
それは…アフィリサイトの最終目標がとんでもない所に設定されていたのです。
どういうことかというと…
キーワードで検索1位を取ることが最終目標になってました。
理屈としては1位になれば収益が上がるからというものです。
なので、コンサルを始めるにあたって、最終目標の再設定をし直しました。
アフィリサイトの最終目標は収益を上げることです。
別に検索1位を取らなくてもいいんです。
サイトへのアクセス数の割に申込件数が少ないと思い、
コンバージョン率(申込率)を見ると…0.01%?
1000人来て1件でるという割合です。
なんと無駄な…
通常はコンバージョン率は5~15%くらいにならないといけないのです。
そこで、サイト内のユーザー導線の変更、レイアウト改修などをして、
コンバージョン率を6%まで上げることに成功しました。
100人来て6件でる確率です。
アクセス数が同じなら1000/日で60件出る計算ですが…
これからどんどん注文が出るぞーと思った矢先に。
ペンギンアップデートで検索圏外に飛ばされました。
SEOの専門家がついてたはずなんですが・・・
理由を聞くと私が改修をしたから落ちたんです・・・と本当にプロ?と
疑いたくなるような回答が返ってきます。
サイトについてる被リンクを調べると、
リンク集サイトからの被リンクが10万本・・・って、そりゃペンギンにかかるわぁ。
1日アクセスが1000以上あったサイトが今では20程になりました。
でも改修していたおかげで2日に1件は注文が出ています。
結果として検索1位になることが最終目標だったサイトでは
儲けることはできませんでした。
最終目標は収益にするべきで、
SEOは収益を上げるための手段にすぎないのです。
手段のために目的を選ばなかったサイトの末路を見届けました。
ちなみに現在そのサイトは1日のアクセスが10になりました(笑)
白リスまろんが放置しているサイトは50ほどなのでそれより低いって・・・
さて、新しくサイトを作ったほうがよさそうですね。
どうも、アフィリコンサルの白リスまろんです。
商品の適正価格というものを考えたことはありますか?
商品の価値から考えて価格が高いのか安いのか・・・
高すぎても売れませんが、実は安すぎても売れないのです。
人の心理として商品の価値に対して高すぎると思えば、
当然買われません。
しかし、安すぎると商品の価値も値段に比例したものだと思われ、
買われないのです。
実は管理人のお客さんと商品の売り上げを上げるためにどうして行こうかと
話し合いをしていて、出た話でもあります。
現在の販売価格は儲けをかなり少なくしていて、
競合他社の安売りに対抗しているそうです。
商品の魅力を増やして売り上げを上げていくために、
商品価格でできることはどういうことだろう・・・と
取れる方法は2つあります。
もっと儲けを減らして赤字ぎいりぎりで安くするか、
品質には絶対的な自信があるために、
より質を高くして値段を上げるかと言うものです。
で、どうしたかと言うと、
商品の質に自信があり、
現状が適正価格なので価格は変えないという判断になりました。
アフィリエイトには関係ないと思っていませんか?
実は大きく関係しているのです。
それはアフィリエイトサイトの質とターゲットとしている訪問者に対して
掲載しているアフィリエイトの商品価格になります。
ターゲットを主婦としてお得情報やおこずかい稼ぎの情報をのせていたとします。
そのサイトに販売価格が1万円以上の商品を掲載しても売れる可能性は少ないのです。
なぜなら少しでも節約したいおこずかいを稼ぎたい人は
高額商品を買おうと思うことはあまりないと考えられるからです。
サイトとターゲットに対して商品の適正価格がずれている例になります。
いくら報酬が高いからといっても適正価格があっていない
商品を掲載していても売れなければ報酬は発生しません。
売り上げが上がっていないのなら、
運営しているサイトではどのような情報を掲載していて
どんな人がターゲットなのか、
そして、その人たちが購入する価格帯と言うのを把握してみてください。
PV数がそこそこあって、直帰率が低いのに
成果が上がらないというサイトであれば、
商品の適正価格があっていない可能性があります。
アフィリサイトは商店であり営業ということを忘れずに
見直していくことで成果は増えていきます。
成果が上がることに理由があるように
あがらないのにも理由があります。
とりあえず作った・・・ではなく、
儲かるアフィリサイトは作った後からが本当の勝負です。
大変ではありますが、狙って成果が出ればとてもうれしいものです。
それをモチベーションとしてサイトの質を上げてみてはどうでしょうか。
商品の適正価格というものを考えたことはありますか?
商品の価値から考えて価格が高いのか安いのか・・・
高すぎても売れませんが、実は安すぎても売れないのです。
人の心理として商品の価値に対して高すぎると思えば、
当然買われません。
しかし、安すぎると商品の価値も値段に比例したものだと思われ、
買われないのです。
実は管理人のお客さんと商品の売り上げを上げるためにどうして行こうかと
話し合いをしていて、出た話でもあります。
現在の販売価格は儲けをかなり少なくしていて、
競合他社の安売りに対抗しているそうです。
商品の魅力を増やして売り上げを上げていくために、
商品価格でできることはどういうことだろう・・・と
取れる方法は2つあります。
もっと儲けを減らして赤字ぎいりぎりで安くするか、
品質には絶対的な自信があるために、
より質を高くして値段を上げるかと言うものです。
で、どうしたかと言うと、
商品の質に自信があり、
現状が適正価格なので価格は変えないという判断になりました。
アフィリエイトには関係ないと思っていませんか?
実は大きく関係しているのです。
それはアフィリエイトサイトの質とターゲットとしている訪問者に対して
掲載しているアフィリエイトの商品価格になります。
ターゲットを主婦としてお得情報やおこずかい稼ぎの情報をのせていたとします。
そのサイトに販売価格が1万円以上の商品を掲載しても売れる可能性は少ないのです。
なぜなら少しでも節約したいおこずかいを稼ぎたい人は
高額商品を買おうと思うことはあまりないと考えられるからです。
サイトとターゲットに対して商品の適正価格がずれている例になります。
いくら報酬が高いからといっても適正価格があっていない
商品を掲載していても売れなければ報酬は発生しません。
売り上げが上がっていないのなら、
運営しているサイトではどのような情報を掲載していて
どんな人がターゲットなのか、
そして、その人たちが購入する価格帯と言うのを把握してみてください。
PV数がそこそこあって、直帰率が低いのに
成果が上がらないというサイトであれば、
商品の適正価格があっていない可能性があります。
アフィリサイトは商店であり営業ということを忘れずに
見直していくことで成果は増えていきます。
成果が上がることに理由があるように
あがらないのにも理由があります。
とりあえず作った・・・ではなく、
儲かるアフィリサイトは作った後からが本当の勝負です。
大変ではありますが、狙って成果が出ればとてもうれしいものです。
それをモチベーションとしてサイトの質を上げてみてはどうでしょうか。
どうも、アフィリコンサルの白リスまろんです。
GWが明けたとたんに季節はずれの風邪にかかり、
熱を出して寝込んでました。
いまだに本調子にはちょっと遠い感じです。
で、寝込んでいる間にペンギンアップデートの影響の詳細が
少しずつわかってきました。
ペンギンアップデートでは主に被リンクに関して
大幅な変更があったと前の記事で書きましたが、
どのようなものがgogle規約にかかる違反サイトになるのか
一応管理人のサイトにも警告が来ていたのでざっくりですが
わかりました。
しかし、gogleの警告メールの内容はいつ見ても理解に時間がかかります。
結果として以下のようなリンクを貼っているもしくは張られているサイトが
今回のアップデートで新たに違反となるようです。
・被リンクを目的としたコンテンツがない被リンク集サイト
・被リンクを目的とした更新されていないブログ
・被リンクを目的としたツールによる自動更新サイト
・被リンクを目的とした自動被リンクツールサイト
理由としてはgogleランクを不正に上げるために
貼られている不正リンクサイトにあたるため・・・だそうです。
警告メールは9日に出されているので、
順位への影響は5月末くらいから大きく出るのではないかと思います。
SEO会社にとっては死活問題になりかねません。
また、ツールなどを利用して、被リンク用ブログを多く作っているアフィリエイターや
ツールによる大量生産のアフィリエイトサイトを持っている
アフィリエイターなどに影響が出そうです。
ちなみに管理人はPHPによる自動相互リンク承認ツールを使っていて、
警告を受けました。
データベースがドメイン外にあって、別のページと認識されたためだと思います。
gogleの被リンクについてアドバイスはスモールキーワードでのページ作成と
コンテンツの充実をすることにより被リンクは増えます・・・と内部施策を
十分に行うことを勧めています。
SEO施策はこれにより次の段階・・・というよりは
一昔前の施策が一番効果が出るのかもしれません。
ただ、今回のアップデートはあくまでもサイトからのリンクというので、
WEBブックマークなどに関しては依然有効だと推測されます。
現状アフィリエイトはよくも悪くも検索エンジンしだいのところがあるので、
変更には敏感にそして改修はすばやくというのがこれから生き残っていくには
必要なことなのかもしれません。
GWが明けたとたんに季節はずれの風邪にかかり、
熱を出して寝込んでました。
いまだに本調子にはちょっと遠い感じです。
で、寝込んでいる間にペンギンアップデートの影響の詳細が
少しずつわかってきました。
ペンギンアップデートでは主に被リンクに関して
大幅な変更があったと前の記事で書きましたが、
どのようなものがgogle規約にかかる違反サイトになるのか
一応管理人のサイトにも警告が来ていたのでざっくりですが
わかりました。
しかし、gogleの警告メールの内容はいつ見ても理解に時間がかかります。
結果として以下のようなリンクを貼っているもしくは張られているサイトが
今回のアップデートで新たに違反となるようです。
・被リンクを目的としたコンテンツがない被リンク集サイト
・被リンクを目的とした更新されていないブログ
・被リンクを目的としたツールによる自動更新サイト
・被リンクを目的とした自動被リンクツールサイト
理由としてはgogleランクを不正に上げるために
貼られている不正リンクサイトにあたるため・・・だそうです。
警告メールは9日に出されているので、
順位への影響は5月末くらいから大きく出るのではないかと思います。
SEO会社にとっては死活問題になりかねません。
また、ツールなどを利用して、被リンク用ブログを多く作っているアフィリエイターや
ツールによる大量生産のアフィリエイトサイトを持っている
アフィリエイターなどに影響が出そうです。
ちなみに管理人はPHPによる自動相互リンク承認ツールを使っていて、
警告を受けました。
データベースがドメイン外にあって、別のページと認識されたためだと思います。
gogleの被リンクについてアドバイスはスモールキーワードでのページ作成と
コンテンツの充実をすることにより被リンクは増えます・・・と内部施策を
十分に行うことを勧めています。
SEO施策はこれにより次の段階・・・というよりは
一昔前の施策が一番効果が出るのかもしれません。
ただ、今回のアップデートはあくまでもサイトからのリンクというので、
WEBブックマークなどに関しては依然有効だと推測されます。
現状アフィリエイトはよくも悪くも検索エンジンしだいのところがあるので、
変更には敏感にそして改修はすばやくというのがこれから生き残っていくには
必要なことなのかもしれません。