アフィリエイトコンサルが語る他では語られないアフィリエイトのコツ -18ページ目

アフィリエイトコンサルが語る他では語られないアフィリエイトのコツ

5年間WEB広告代理店でアフィリエイトコンサルとして100万円プレイヤーのアフィリエイターを育てた管理人がアフィリエイトのコツを紹介

どうも、アフィリエイトコンサルの白リスまろんです。

日本でのアフィリエイトの歴史はほんの10年かそこらです。
10年前ではブロードバンドなんてなかったので、
高い電話通話料を使ってサイトで買い物をするなんてほとんどありませんでした。

しかし、ブロードバンドが普及しだして、ネットで買い物することに障害が少なくなってきたころから、
アフィリエイトバブルが起きます。
だいたい5・6年前です。

現実にはどうだったかというと、
広告主がこぞって参入を始め、コストを考えずに報酬が異様に高騰する。

今は報酬1件で1万円なんてすごく減りましたが、バブルのときは1万から2万円の報酬がたくさんありました。
バブルが終わるころから広告主が撤退を始めたり、報酬の引き下げを実施します。

アフィリエイターのほうでは新規参入がものすごく増えます。
また、ツールやノウハウ、情報商材がはやっていてそれらを使用したサイトが大量に作成されることになります。
バブルのときはそのサイトでもそれなりに報酬が出ていたので加速します。

中にはノウハウというよりも不正で報酬を受け取るなんてものが増えていきます。

その結果、まず検索エンジンが動きます。
自動生成や不正ツールなどで作成されたサイトを除外するようにしていったのです。
広告主も報酬を下げたり、不正を厳しく取り締まり、自動生成サイトなどとは提携しないようになって行きました。

そのときにバブルの期間が実は広告主側とアフィリエイター側ではずれているのです。
広告主側のほうがバブル期間は短く、アフィリエイターのほうが長いのです。

それは広告主側の施策が浸透するまでに時間がかかったのと、
手を変え品を変えでアフィリエイター側のバブルが引き伸ばされたためでした。

広告主が撤退を始め、報酬を引き下げるなどの施策を行った結果、
ある意味、適正な状態に落ち着きました。

バブル時代に着実にスキルをつけてこつこつとアフィリエイトをしていた人たちが、
現在、月報酬で100万を取り続けています。

結果として儲かるアフィリエイターと儲からないアフィリエイターの格差が開いてしまったのです。
アフィリエイトコンサルとしては取れるか取れないという状況はよくないので、
こつこつやっているアフィリエイターにアドバイスをしてまったく取れないを解消していきました。

実際にアドバイスしたアフィリエイターのほとんどが今では報酬を取っています。
100万越えしたアフィリエイターも結構います。

一番簡単で、一番難しいアフィリエイトの基本は継続なのです。
継続するには報酬が取れてよかったではなく、どうして取れたのか?
をしっかりと分析してそれを伸ばしていくことが大事です。

アフィリエイト業界の端っこではありますが、少しでもアフィリエイターと広告主に利益が出るよう、
これからもがんばっていこうと思います。


こんにちは
アフィリエイトコンサルの白リスまろんです。

最近はアフィリエイトコンサルより集客コンサルの仕事で忙しくなっています。

集客コンサルとしていろんな人に会うとアフィリエイトについて聞かれることが多くなり、しかもだいたい同じことを聞かれます。

アフィリエイトのブームは終わったの?
これからはアフィリエイトで稼げないの?

確かに4・5年前はブームといわれるぐらい新規参入アフィリエイターが多かったです。
それこそ新しくASPに広告を出すと提携申請が1日で何百ときてました。

また、広告主もこぞって参入していました。

しかし、最近ではそんなことはなく、落ち着いています。

それはアフィリエイトが稼げないからでしょうか。
実はだれでも簡単に稼げる、簡単に副業が出来るというのが実は違うということに参入した人が気づいたのと、
本業が大変で副業まで手が回らないということで、ブームは終わりました。

しかし、アフィリエイトで稼いでいる人はいます。
そして、稼いでいる人たちの報酬は以前より上がっています。

アフィリエイトの売り上げ自体は年々上がっていて、それはASPの年間決算などを見ればわかります。
ブームが終わったことにより稼げるアフィリエイターと稼げないアフィリエイターの差が広がったのです。

ASPと話をするとアフィリエイターが一気に増えたけど件数を取れるアフィリエイターが増えていないとよく聞きます。
結果として、すでに稼いでいるアフィリエイターに特別報酬を払うことによって件数を伸ばすしかないと・・・

ブームになったきっかけは誰でも簡単に、すぐに月100万円の報酬にという言葉でアフィリエイターが増えたことです。
ノウハウやツールが大量に出回り、それを使って簡単にと思って人たちが参入したことでブームになりました。

インターネットビジネスの世界は砂山に棒を立てて、砂を取っていく棒倒しのようなものです。
1番目の人が多く砂を取っていき、後に続く人ほど取れる砂は少なくなるのもです。

ノウハウやツールも1番目の人は確かに取れるけど、後に続く人はそれほど取れません。
アフィリエイトサイトは自分で出す店舗です。
同じような店舗があって、自分の店だけがお客さんが来るとは考えにくいですよね。

やはり、他の店舗とは違う特色がないとお客さんはきません。

お店を出すなら事前に店のコンセプト、お客さんの属性、どうやってお客を呼んでくるかなど、マーケティングが必要なのです。

アフィリエイトはビジネスです。
稼いでいるアフィリエイターは独自のビジネススキルとノウハウを作り上げています。

知り合いの月額報酬1000万円のアフィリエイターのほとんどがビジネススクールなどで経営学を勉強しています。
アフィリエイトだからと偏った知識をつけるより、ビジネスとは何かを知るほうが稼げるアフィリエイターへの近道です。

そして、来年あたりからまたアフィリエイトのブームが来そうです。
その時、稼げる・稼げないのどちらにいるかはアフィリエイトに対する考え方で変わります。

今一度、お金を稼ぐためのビジネスを考え直してみてはどうでしょうか。
最近よく聞かれることがあります。

アフィリエイトでぜんぜん儲からなくて・・・やっぱりブログを100個作らないとだめなんですか?

答えはそんなに作らなくても・・・とこちらがびっくりしてしまいます。

ブログで効果を出すには100ほど記事が必要です。
100個のブログに100記事ずつ・・・気が遠くなりますよね。

そもそもアフィリエイトで儲けようと思っている方はほとんどが空いた時間を使って
儲けたいという副業感覚の方が多いはずです。

ブログを100個作る労力は空いた時間では到底無理です。
儲ける方法はブログを数多く作ることではなくて、
いかに商品を魅力的に紹介できるかということに尽きます。

おそらく100個のブログを作ることによって被リンクを多くするのと、
ジャンルを多くすることでどれかが売れるはずという推測で作ることを推奨している
商材やスクールなどがあるんだと思います。

しかし、ブログでの被リンクはいまだとほとんど効果がなくなっていますし、
100個作る労力をかけるなら作る前に売れるジャンルをマーケティングしたほうがはるかに効率的です。

100×100の記事を書くつもりなら、200ページのサイトを作るほうが楽ではないでしょうか。
いろいろなツールを使えば100×100のブログは簡単に作れますが、
やはりツールで自動生成されてものだとわかってしまうので、
アフィリエイト報酬はなかなか上がりません。

では、サイトを作る前にするマーケティングとはどうすればいいのでしょうか?

まずは自分が興味がある、買いたいと思ってるものから広告が多いのか少ないのか見ることで
ある程度わかります。

ASPの管理画面で広告検索をして、広告が1つないし2つほどしかないようなら需要は少ないのです。
広告主、ASPがアフィリエイトでは難しいと判断してるためで、
逆に多いものは需要があるということです。

最初は広告が少なくても増えてくるジャンルがあれば掘り出し物です。

そして、自分だけではなく周りにいる人、知り合いなどにもネットで買いたいものや申し込みたいサービス、気になっているものをヒアリングしてみます。

思いがけないものが出てくるかもしれません。

そうやってどんなサイトにするか決めていき、検索数や広告報酬など総合的に判断して
ジャンルを決めます。

最初の部分でそのあとの報酬が出るか出ないかの70%は決まるので、
いけると思うまでは調べてみてください。

ブログを数多く作ることを考えればサイトで200ページなんてあっという間です。
サイトを作っているとネタが尽きて、ページが増やせなくなることが出てきます。
実はそこから先がサイト作りでは勝負なのです。

なぜならネタはネットでも本でもなかなか拾えなくなって作れないということは、
それ以外のネタが掲載されているサイトはとても有意義になるのです。

そこまで行くと検索順位も報酬もどんどん上がりだします。

中身のないブログを100個作るよりも作りこんだサイトの方が実は近道なのです。

もう一度考えてみてください。

アフィリエイトで儲けるには有効な情報を提供することによって商品を購入してもらうものです。
また、それだけを仕事にしているなら別ですが基本的には空いた時間で作業するものなのです。

儲ける方法や目的を間違えてしまうと労力をかけたのにまったく成果が出ません。
安易に情報に飛びつくよりも一度しっかりと考えてみるということのほうが大切なのです。