この前、受験してきた溶接管理技術者 2級(WES2級)の講習会

について記録を残しておこうと思います。

この資格、国家資格では無く、民間資格のようで

溶接の現場で必要となる資格のようです。

私が受験(ひさしぶりの業務命令による資格の勉強)したのは、

2級ですが、講習会を受験したほうが良いというので講習会を

うけました。

(合格すれば会社から受験費用の一部としてもらえますが、

落ちれば自腹)

・・・ちなみに溶接に関する知識・実務は皆無です・・

講習の期間は、3日間で、以下を実施しますが、範囲が広くかなり

すっとばした講習だと思います。

(ただし、溶接に関する業務についている人には、

当然な内容かもしれません)

<講習内容>

  →①スライドを用いた説明(教科書一冊分を3日で説明)
  →②配布された問題集からのピックアップ問題の説明

②についてはこれだけは事務局から説明する様、講師の方に

指示された問題なのだそうです。

・・・が、それだけ覚えたのでは・・・・


(合格発表がまだなので、??ですが、個人的な感覚では

それだけでは到底無理だと感じました。)


ただ、費用は別とし業務とし参加出来たので、3日間集中し

勉強できたという意味ではとても有意義でした

・・が・・・ねむかったのは事実です・・・・寝ている人もたくさんいました。

朝、出席の記録をとるだけでテストなどは無かったです。

最後にアンケートはありましたが・・・

問題集を3順すれば受かるという講師の方の言葉がありましたが、

そこまでやれば講習会を受けなくても普通に受かる試験だと思います。

ではこの講習会の意味は??

この講習会を無事修了すると、合格後の口述試験が免除になるそうです。

口述試験の費用が¥21,000-、講習会が¥39,750-かかります。

差額は約¥18,000-+試験を受けに行かねばならない・・・

口述試験は実際に受験していないので、詳細は不明ですが、

私のように実務上溶接にあまりかかわっていない人間からしてみる

と講習会をうけ、口述試験免除の方がよいのかな???とは思います。

今まで受けてきた試験のように、合格発表日が確定していない(

のでおとなしく、結果を待ちたいと思います。


↓以下、今朝の通勤風景です。日に日に太陽が・・・