こんにちはこんばんは。まろにいと申します。このブログは毎日の出来事を忘れない為に、ふと過去を振り返ってみて思い出に浸れるように書いていきます。

今日は友人に自殺について相談をしました。私は今までの過去の行いに後悔があり現状に満足できていません。後悔ばかりを考えて、何年も先に進めずにいます。私は結構好奇心は強いほうなんですが、最近ではその興味や関心も抱かなくなってきたということが現状にあります。そして死ぬことで過去は無くなり、もし現世の記憶を持って転生が出来たらどんなに良いことかと考えるようになりました。極限状態に陥っていると自分でも思います。今まで大学受験にも真剣に取り組んだことがなく、何も努力できない私は無能です。実行しようと考えていても、リスクが怖くて行動できない。劣等感に耐えられません。やり直したい。
死ぬこと自体を受け入れることはできてます。しかし、家族が悲しむ姿、親戚から責められる姿を想像すると躊躇してしまいます。要するに現実逃避です。
全部自業自得なことは分かっています。でも苦しいのです。

以上のことを友人に伝えました。すると一つのお話をいただきました。アドラーの心理学には目的論と原因論があります。「過去が〜だから、今できない」と過去に原因がある考え方を原因論。「今〜出来ないのは、〜があるから」と過去は関係なく今に原因がある考え方を目的論というらしいです。つまり行動出来ない理由は原因論にあり、目的論で生きることが望ましいとのことでした。

一年、全力を出し切ったと思えるぐらいの努力をしてから、もう一度死について考えてみようと思いました。