ある一人の若人、マロンが鉄道旅とカメラを語る ~新章~

ある一人の若人、マロンが鉄道旅とカメラを語る ~新章~

こんにちは(・∀・)ノ僕はある鉄道の沿線に昔から住んでいたため鉄道が好きになり、その流れでカメラも好きになりました。昔は撮影日記みたいな感じでしたが今後は別アプローチをするということも込めて今回名前を変更させていただきました。

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こんばんは、マロンです。

序章

なかなかブログを再開したもののの、学業で忙しく書けない日が続いておりました。今回はいきなり最新の記事を書きたいと思います。少し予定と異なりますがご了承くださいませ。

前編

今回の記事は、先日ローカル線の代表格でもある五能線に遠征に行ってきた話です。五能線は秋田県の東能代と青森県の川部を走るローカル線です。ローカル線のなかでは1位、2位を争うほどの人気があり、車窓は大変すばらしいです。ぜひ1度乗ってみることをお勧めいたします。五能線の他にも只見線という路線がローカル線で人気ではありますがそちらはまだ一回も行ったことがないのでもし行ったら記事を発信したいと思います。さて、この路線を乗り通すことは決して難しいことではありません。しかし降りるとなるといろいろ大変ではあります。それは想像できるとは思いますが、本数がありません。特にリゾートしらかみ等快速の停車しない駅に関しては一日5本(片側のみ)しか停車いたしません。しかも例えば東能代方面とすると最終の東能代行きは東能代で奥羽本線と接続しないので、結局秋田まで出ることができません。車のない撮影者にとっては地獄であるのです。

なんだ、本数あるじゃん…って思った方、深浦駅というところからもまた本数がないために結局乗り通しは難しいです。

撮影編

夜行バスでバスタ新宿から弘前まで使い、そこから9時30過ぎに弘前を出る五能線方面行で追良瀬まで乗車しました。1日目はは追良瀬駅から降りて、少々歩いたところにある追良瀬~驫木間で撮影しました。なお、2か所あるうちの岬で撮影したわけではない最初の撮影地に関してですが撮影地に到達するまでに獣道を通ること、撮影地自体が非常に狭く斜面であるので滑落に注意しなくてはならないことといい撮影地のある場所としてはかなり厄介なものといえます。また夏場は蜂なども飛び交っており刺される危険性もあります。注意しましょう。

こちらがその危険な撮影場所で撮ったものです。こちらは青池編成の後追いの写真です。五能線を経由し走るリゾートしらかみには白神山地に関連した名前で編成の愛称も決められており、それぞれ青池、橅、くまげらです。見てわかる通り、車窓は素晴らしいですが、撮る側からするととんでもないところで撮っているのが分かります。そして間違えなく冬場ここで撮影するのは危険といえます。少し手前で撮るのは構わないと思います。

さて、今度は少し移動して、上の写真の真ん中の上あたりに見えます岬に移動したいと思います。そちらではこのような写真を撮ることができます。

こちらはくまげら編成です。オレンジが基調ということもありかなり写真映えします。今回初日はかなり天気に恵まれたために良いコンディションで撮ることができました。なお、普通に写真あげていますがこの間ですでに4時間ぐらいは経過しています。

なにより気を付けなくてはいけないのは帰るときに、大間々街道に出るまでは街灯が存在しないので暗くなる前には撤収しなければいけません。なお街灯がない分景色は素晴らしく、簡単に星を観察することができます。なお撮影はしてみたものの星を本格的に撮ることは今までなかったので、写すべき対象が欠けてしまいました…。

2日目の撮影

この日は天気がそんなに良くありませんでした。とりあえず十二湖周辺を散策し、あとはまた昨日とは別の撮影地、十二湖~陸奥岩崎で撮影しました。ちなみに十二湖はある場所から見える湖の数が12なだけで実際には大小33の湖があるそうです。もっとも有名なのは青池ですね。

看板と一緒に…

天気が良い日は青がさらに強調するでしょうね。青池単体で写すと青が強く出てしまって少々違和感を覚えてしまったのでこちら1枚のみの掲載としました。こちら青池の他にも大きいものとしては、

鶏頭場の池という池など本当にたくさん存在しています。

ここには写真をアップしませんがこの後、十二湖の駅からすぐのところにある静観荘さんでお食事しました。ここのおまかせ定食、すごいですよ!!お昼どうしようかなって思った方お立ち寄りください。

さて、午後はまた五能線を狙うため十二湖の駅から少々歩いて撮影地まで。

晴れていたら最高でしたがこの日は結局かなわず…こちらに写っているのは旧青池編成です。くまげら以外はリゾートしらかみ用として新しい車両が導入されています。

ここ岩場で意外と不安定な場所でもあります…。ちなみに奥にトンネルがあると思いますがそこがJR管内では現状最短のトンネルであります。吾妻線のトンネルが少し前まで最短でしたが、ダム工事による線路移設のためにその記録も消え去りました。

さらに海よりから1枚撮影しました。どんどん潮が満ちていくところだったのでちゃんと安全な岩場まで戻れるか心配でした。まあ大丈夫だったわけなんですが。

最終章

一度五能線に足を運んではいかがでしょうか。18切符で行くのもいいですが今回ばかりは高速バスを使っていてもいいのかもしれません。晴れれば景色がよく最高のたびにできると思います。私は撮影メインで今回荷物も11キロを超えてしまいフットワークはそんなに軽いものでもありませんでしたが、きっと荷物さえそんなになければ楽しめると思います。自然を体感したい方、関東に飽きてる方、旅行好きな方、皆さん往復頑張れば宿泊費・食事代込みで1万5千円ぐらいでいけますので行ってみては?

 

撮影機材:K-5+18-35 f1.8 (Sigma)

6Mリサイズ済み

今回はほかの機材(D5300やF80)の写真の掲載はなし

 

こんばんはマロンです。

さて今日は2記事目ですね!どんどん更新していきますから昔見てくださった方々はまた楽しみにしていてください!ご新規の方々はつまらないかもしれないですがよろしくお願いします!

 
今回の記事は2016年3月に東北・北海道に4泊5日の旅行に行った時の話です。これまでも様々なところにほぼ同じメンバーと行っていますが今回もそのメンバーたちと格安旅行です。
そう格安旅行…
皆さんなら格安旅行と言ったら何を思い浮かべるでしょうか?
ホテルや宿がボロい、随分前から券を取らなきゃいけいない(飛行機)、移動に苦痛を強いられる、とりあえず食事を豪華にすることができない…etc
 
今回の旅行…移動に苦痛を強いられるというのは間違っていませんが宿がボロいとか券を随分前から取らなきゃいけないとか食事を節約しなきゃいけないとかそんなことは一切ありません!!
ただ券に関して今回は寝台急行において指定席(ドリームカー)を使ったためそれの予約のために1か月前から券の発行はしてもらいました(10時打ちってやつですね)
まず交通費に関してですが7日間約1万円でいける北海道&東日本パスを利用しました。(現在は新青森~函館間のみ新幹線可ですがさまざま条件が付加されたのと函館以北の移動がより厳しくなったので札幌方面へ行かれる方は素直に飛行機の利用をお勧めします)
さらに宿代に関しては1泊平均3000円、青森で泊ったところに関しては1泊2000円台前半のなかなか格安な宿です。でもボロいのでは?そんなことはないです。えっじゃあ駅から遠いんでしょ?これもそんなことないです。10分弱ぐらいですかね。(秋田で泊ったところに関しては前々から利用している友達がいてその縁もあることから少々遠く決してきれいではないですが利用させていただいております)
で食事はこの2つで大幅に抑えた分豪快に食べることができます。ちなみに今回は行き帰りの電車内で食べる昼が利久の牛タン弁当、北海道では函館で海鮮丼も食べています。
 
さて今回の旅行の流れです
1日目~2日目:  自宅→上野(5:30ぐらい)→(東北本線・IGR・青い森線経由)→青森→(津軽海峡線経由 急行はまなす)→長万部(AM3:00)
 
2日目: 長万部→国縫→北豊津→函館→新青森→青森
 
3日目: 青森→蟹田→青森→油川→青森
 
4日目: 青森→油川→青森→鶴ヶ坂→浪岡→弘前→秋田
 
5日目: 秋田→横手→北上→(東北本線経由)→上野→自宅
という感じです。途中撮影のために降りた駅も結構ありますね。
 
まず1日目ですがこれ22時間ぐらい移動しているので相当疲れました。乗り換えも多く車内は結構寝ていました。
途中黒磯で撮りました。今は入ることのできないEF66の原色が後ろにかすかに見えますね。
小牛田での一枚です。
仙台と小牛田の間で牛タン弁当食べました!
青森駅での1枚です。1日目にそのまま北海道方面へと進みました。津軽海峡線の電光掲示板がまだあるのかわかりませんが、北海道新幹線ができて在来線での移動が廃止となった今あっても使われていないだろうし青森駅から函館方面の行き先が消えてしまったのは悲しいですね。ただ最近話題の豪華寝台列車四季島は道内も走るのでこれが津軽海峡線を走る唯一の列車となりそうですね。
青森駅に停車中の急行はまなすです。最後の定期寝台夜行列車でもありました。臨時でも24系寝台列車や583系が廃車されてしまった今寝台の列車が運転されることはなさそうです。
横向きでごめんなさい。青森駅に停車していることが分かる1枚です。
停車中の姿を後ろから撮影しました。はまなすは24系客車と14系客車が混ざって運転されていました。現在それらの客車の一部は静岡県の大井川鉄道と東武鉄道(今夏からSLの運行)に譲渡されました。
函館駅に停車中の急行はまなすです。時間見ればわかりますが停車時間は真夜中ですが結構一時的に降りている人もいるので撮影しました。
函館駅では機関車が交換されます。道内は電化されていないためです。これはここまで引っ張ってきた機関車が切り離され停止しているところです。
夜中3時の長万部駅です。ちなみに夜行列車なので車内は減灯およびアナウンスの停止をします。長万部駅に着くときも確かアナウンスはあったけど小さかったかなかったかのどちらかでした。さてここから朝まで駅構内のベンチで過ごします。僕は横にはなりませんでしたが友達はベンチで横になって寝ていました。
また横向き直さずにすみません。北海道新幹線開業前だったのでっこのようなものがありました。北海道新幹線の開業で道内はいろいろ変わりましたね。ちなみにこのとき朝5時ぐらいだったと思います。
6時36分の電車で撮影地に行きカシオペアを撮影予定でした。
快速の種別は今はもうなかったはずです。
来ました。1番列車です。安定の1両編成です笑
この電車に乗って撮影地まで向かいました。
しかしここで問題が起きて、降りる駅を間違えてしまいました。
本当は北豊津(現在は廃止)で降りる予定が国縫という駅で降りてしまいました。事前情報が誤っていたのかもしれません。
さてまさかの道内で1駅歩くことに…意外と近かったのでよかったです笑
着いたら撮影。いろいろ来ましたね。
DF200牽引の貨物列車です。電化されていない分すっきりしていますね。
カシオペアです。写真が暗いですね…実はこの旅行の直前にD5300を購入したためまだ操作が完全に慣れていない状況でした。ていってもRAWとJPEGの使い分けがまだこっちではできておらずJPEGで撮ってしまったんですよね笑
また貨物列車です。ちょっと日も差して明るくなりました。
ディーゼルの煙がいいですね。
スーパー北斗です。函館と札幌を結ぶ特急電車です。
さてこのあとは今度こそ北豊津駅から乗車するため北豊津駅へ向かいました。
北豊津駅です。なおこの駅の近くに一応バス停が存在しているのですが停留所の名前は北豊津信号場です。駅として認められていませんね笑まあもう駅でなくなってしまいましたが…
1日の乗降人数がほぼ0なんで当然でしょうね笑
とりあえずこっちも撮っておきました。
駅撮りしてみました。地味に順光ですね笑
ちなみに今回の遠征は天気が全く良くなかったです。
ここから函館まで戻り海鮮丼を食べ、特急スーパー白鳥で青森まで行き、お隣に停車していた特急つがるで新青森まで行きました。
ちなみに相互発着のみで函館と新青森間は特急券のみ購入で特急に乗ることができ、新青森と青森は特急券不要で特急に乗車ができました。(後者は現在も可)
新青森から少しのところにまあよくありがちの撮影地があるのでそこで
583のわくわくドリーム号を撮影しました。
ほら、青森感0笑
津軽新城に車庫があるので送り込みを。これ地味に先頭レアなやつでしたね。これにて1、2日目は終了。
3日目は蟹田付近の撮影地へ。
まずは瀬辺地~蟹田です。
いやー雨降ってますからね。本当は背景が海で綺麗な感じになります。これはスーパー白鳥です。
ちなみに行って気づいたのですが今回はこう撮れましたがこれ雪がたまたま積もっていてその固まったところから撮影しているのですが本来の立ち位置は立入禁止になっていたので今は撮るの厳しいかもですね。
EH500はもうここに来れなくなってしまったはずです。蟹田までの運用があるなら別ですが青函トンネル内の電圧は新幹線用に引き上げられてしまったので対応している機関車(後ほど出てきます)じゃないと厳しいはずです。
こっちが蟹田~中小国間
こっちは天気回復しそうでしたが結局曇りました。
蟹田駅にて。前回の改正からこの色のキハ40形は入らなくなってしまったようです。
蟹田と函館行きの表示を合わせたものです。もう見ることはできませんね。ちなみに後ろの車両はJR北海道の所有です。
津軽海峡線も消えオアシスではなくなってしまいました。
ここに来るのはこの先の三厩行とかですね(東日本管内で一番北の駅)。ちなみにこれ読めますか?「みんまや」と読みます。
さてこれにて3日目は終わりました。
 4日目はまずははまなすの撮影をするため油川~津軽宮田間へ。
青森のホテルからタクシーで向かいました。
撮影地に着いたのはいいのですが天気予報にはない雨が…ちなみにこの撮影のあとD5300がj結露して大変でした笑
はまなすです。暗いしピント微妙だし…ただこれはまなすのヘッドマークでも白ナスといって珍しいやつだったので良かったです。
このあとは奥羽本線内に移動。
まずは鶴ヶ坂~大釈迦へ
ここ駅からまあまあありましたね。
わくわくドリーム号です。青森と舞浜を結んでよく運転していましたがこの車両での運転はなくなってしまいました。
これは下りなので青森行きなのですがこれの回送が秋田まで運転されるので浪岡駅に移動。
また横向きごめんなさい。これは白鳥号用の車両によるつがる代走です。浪岡の近くで撮りました。天気が回復してきましたね。最終的には結構晴れたのですがその回送の通過が結構遅かったので写真は没になりました。
 
さて今回はこんな感じで。おいしいものも食べましたがSDカードが別なので掲載せず。
 
6M/2.5Mリサイズ済み 機材K-5+18-35/D5300+kit lens

こんばんはマロンです!

さて今回久しぶりに記事を更新するにあたりいろいろ操作方法など忘れてしまったためか記事を作るのが大変に感じました。

 

今回の記事は2015年5月の出来事ですね。

時間のない中GWに1日だけ気分転換するため栃木の大平下まで行ってきました。今回撮影したのはJR両毛線大平下~岩舟間の有名な踏切です。まあ先日何か問題があったみたいですが…

 

実はカメラに関してはなんだかんだでわりと触る機会が途絶えぬまま今に到達するのですが(ていっても1年半ぐらいは触れてないと思いますので腕は落ちて操作方法も若干忘れかけてました笑)

このときはまだ触る頻度こそ少なかったもののぎりぎり触っていた時ですかね。

 

今回撮影した撮影地の特徴としては、キャパシティが大きいというところと緩やかなカーブがあるというところですね。またフレーミングに関してもわりかし自由が利くところです。

このときはこの撮影地には少し不向きの18-35のレンズを使って撮影しました。本当は昼間でもF2.5ぐらいでAPS-C機のカメラでもここまでぼかせるんだぞって感じで撮りたかったのですがNDフィルターは太陽撮影用のめちゃくちゃ暗くなるやつしか持っていませんので普通にF5.6ぐらいまで絞りました。

そして今回の結果がこれです。

踏切障害検出器の棒が入ってしまってますが、なかなかこの画角で撮れる撮影地も少ないので個人的には満足です。

手前の道から車等が来なかったこと、パンタグラフや顔面が串らなかったこと(串るとは後ろの電柱と位置が被ってしまうことです。顔面は電車の前面のことを指します)、そしてタイフォンが開かなかったことなどすべてにおいて満足しました。

 

まあ…ていってもこれGWなんでやっぱり暑かったですね。ものすごく日焼けしました笑

 

以上(画像は6Mリサイズ済み) 機材: K-5+Sigma 18-35 f1.8 DC HSM