改札の前つなぐ手と手
いつものざわめき
新しい風
明るく 見送るはず
だったのに
上手く笑えずに
君を見ていた
君が大人になってく
その季節が
悲しい歌で
溢れないように
最後になにか君に
伝えたくて
「さよなら」に代わる
言葉を僕は探してた
君が僕の前に現れた日から何もかもが違くみえたんだ
朝の光も涙も歌う声も
君が輝きをくれたんだ
抑えきれない思いを
この声に乗せて
遠く君の街へ届けよう
たとえば
それがこんな歌だったら
僕らは何処にいたとしても
繋がっていける
いつものざわめき
新しい風
明るく 見送るはず
だったのに
上手く笑えずに
君を見ていた
君が大人になってく
その季節が
悲しい歌で
溢れないように
最後になにか君に
伝えたくて
「さよなら」に代わる
言葉を僕は探してた
君が僕の前に現れた日から何もかもが違くみえたんだ
朝の光も涙も歌う声も
君が輝きをくれたんだ
抑えきれない思いを
この声に乗せて
遠く君の街へ届けよう
たとえば
それがこんな歌だったら
僕らは何処にいたとしても
繋がっていける


