ことのはの「幸せはすでにある」Life♪
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思い出したら伏線だらけだった。


前回のお話の続きです。

私は小さい頃から歌を歌うのが大好きでした。
1歳ころからちょっとした台の上に乗っては、
みんなの前で歌を披露していたようです(笑)

その延長線上で、幼稚園に入った頃、
自らお願いしてYAMAHAの音楽教室で
ピアノを習い始めました。
音楽が大好きでした。


初めは譲ってもらったオルガンを
ひいて練習していました。

しばらくすると、小学生の頃、
当時住んでいた、ボロボロの長屋に
ピアノが届きました。
買ってくれたのです。





今、考えれば
そんなに収入も多くなかっただろうに
あんな高いものを買ってくれた両親に、
いまさらながら感謝が湧き上がってきました。

ピアノは、私の親友になりました。

うれしいことがあったときも、
学校で嫌なことがあったときも、
ピアノをひくと、
気分が落ち着きました。

同僚の彼に楽譜を渡され、
ひいた曲を録音してほしいと
言われた時、

ある記憶がよみがえりました。

小・中学生のころ、
音楽の時間は、先生にいつも伴奏係に指名され、
合唱コンクールでは毎回ピアノを任されていた私。

選ばれることが
誇りでもあり嬉しかったけども、
得意げになっているよう見られることもあり、
一部の同級生から少しイヤミを言われたりも
していました。
それがすごく嫌で、
ポーカーフェイス装ってたなぁ。
思春期だったので複雑でしたね。

でも、中学生の時、
少しやんちゃな同級生の女子に、
アイドルのオーディションに出るので、
ピアノで伴奏を録音してほしいと
頼まれたのです。

この時の曲は、
山口百恵の「さよならの向う側」
なつかしい(笑)
練習用だったか、申し込み用だったのかは
忘れてしまったけど。

彼女は家庭が複雑のようでした。
やんちゃなグループにはいたけど、
素直な可愛い子だったのを
覚えています。

私はその時も引き受けて、
当時はカセットテープに録音し、
約束どおり彼女に渡しました。

残念ながら、オーディションには落選
してしまいましたが。

でも卒業式の日に、
わざわざ、彼女がお礼を言いに来てくれ
たのです。
あの時は本当に嬉しかったと。

私のピアノの音が
誰かの何かになったこと、
当時も嬉しかったと思うのですが、

今回のことで再び思い出し、
なんて素敵な経験をさせてもらったん
だろうと、あらためて
感謝の気持で胸がいっぱいになりました。

私の
歌、ピアノ、音楽。
大好きだったもの

忘れてしまっていた気持ち
私の原点

こんなに私の一部となっていた
音楽

私はあるときを境に
封印してしまうのです。

またまた次回に続きます飛び出すハート







メッセージは思わぬ形でやってきた!

最近、とてもびっくりで、心が震える

出来事があったので、

シェアさせてください。


先日お昼休みに、

同僚男子Aくんが、

私のところにやってきて、

「この曲、ピアノで弾いてください。」と、

とある楽譜を私にさしだしてきました。

「で、録音して、それをください」

とさらに、言ってきました。


えっ、どゆこと?


私びっくりしてしまい、

「私、今家にピアノないよ」と返事をしたら、

「スタジオでも借りてやってください」


すごくまじめで、ヒョウヒョウとした

性格の子で

いつもこんな調子なので、

唐突な感じは想定内ですが、


話の内容にびっくりしてしまったのです。


差し出された楽譜を開くと、


それは、絢香の「三日月」でした。


ピアノ伴奏の楽譜でした。


音符を目で追いながら、


わぁ〜 弾きたいおねがい


そう思った自分がいました。

わくわくしたのです。


家にピアノがないのに

なぜかこの時の私は、


「わかった。ちょっと時間ちょうだいね」


と引き受けてしまっていました。


彼とは今の会社で長い付き合いで、

現在は部署は違うけれど

10年くらい前は同じ課で

一緒に働いていました。


その頃、

彼がバイオリンを習い始め、

私がピアノがひけることを知り、

時折私に楽譜の見方や、

リズムの取り方を教えてほしいと

お願いにきて、教えたことがありました。



その時以来、

ずっと音楽の話はしたことがなかったのに、

なぜ、突然(笑)


しかも彼は私のピアノを

聞いたこともないのに。


実は、彼、この3月に私たちの会社を

退職することが決まっています。

突然の報告でした。

別の会社に転職するらしいです。


本人から聞いてはいませんが、

私の仕事が人事関係なので

昨年末に聞いていました。


彼との関係をもう少し話すと、

神社つながりでしょうか。


私の大好きな伊勢の

瀧原宮を彼から教えてもらったのです。


「瀧原宮絶対行ったほうがいいですよ」

と彼に言われ続けて、

数年後にやっと訪れたら

震えるくらいに好きになった場所です。





0磁場の御神木


あー、しばらく行けてないです。




彼から楽譜を渡されてから数日後、

仕事中に私のスマホに1本の電話が。


いつもは仕事中の着信には気付かないことが

多いのですが、

この日は、たまたま充電中で、着信の画面が

見えました。


発信者を見ると、


「伊勢の志摩市役所」


ん?

どこ?

だれ?


びっくりでした。

今までかかったことのない相手で。


でも、心配だったので、

折り返し電話したら、

間違いだったようで、安心しました。



でも、ふと思ったのです。

伊勢と言えば、

もうずっと瀧原宮さんに行ってないなーと。


あー、きっと行きなさいと言う

メッセージなんだろうなと。


ところが、これらの出来事には、

もっと深いメッセージがあったのです。


長くなってしまったので、

今回も次回へ続きます。


ニコニコおまけ飛び出すハート


誕生日が近いので、今日はお休みを取って

1日にゆっくりすごしました。

仕事があるから、こんな時間も楽しめる。
バランスって大事よねー😉😉


「嫌いな人」を超えてゆけ 〜きっかけ〜

前回の記事です。


嫌いな人は、いったい何故現れるのか。

目の前に起こる出来事で、

紐解いていく、私の自由実験のお話です。



今日は、Aちゃんのことが

どうして怖くなったのか、

きっかけから話したいと思います。


Aちゃんとは結構長いお付き合いです。

人当たりも良く、仕事もまじめに取り組みます。

一緒の課で働くようになって、5年。

長く一緒にいすぎたのかもしれません。


昨年は、もっと自分を前に出していこうと

決めました。

だからでしょうか。

チャレンジとなることが、どんどんやってきました。


人前に出る仕事。

システムが変わる仕事の担当。


今までとは違うやり方で

違う仲間と

仕事を進めることになるので、

勇気が必要でした。


ただひたすら

前へ前へと進んでいるうちに

なんだか職場に違和感を

感じるようになりました。


なんだか、仕事が

面白くないなー。

やりたくないなー。


そんなころ、

A子ちゃんのB子ちゃんへのイジメが

露見したのです。


B子ちゃんは、

少し前にうちの課に異動してきた子。


真面目で優しくて、

この子も、人当たりのよい子です。


でも、この2人は

昔から仲が良くなかったようで、

A子ちゃんが特に嫌っているようでした。


一気に

職場が不調和になりました。

こんなことあるんだと

びっくりでもありました。


いい年齢の大人が

わかりやすいイジメをする。

そんなことある〜?!

怒りを覚えました。


B子ちゃんが、かなりつらかったらしく、

異動もしくは退職を

望んだので、

今後の仕事の流れが変わりました。


私はあと数年で退職。

今の仕事を誰かに引き継いで

終わる予定でした。


A子ちゃんを異動させるという話になると、

A子ちゃんの仕事を引き継いでもらえないかと

上司から打診がありました。

どうか、私にやって欲しいと。


A子ちゃんの仕事は、

1年ではなかなか覚えられない仕事。

本来はB子ちゃんが引き継ぐものでした。


私はこの仕事はやりたくない。


なぜ、こんなことが起こったのか。

私はどんな選択をしたのか、

次回に続きます。


先日、偶然撮れた写真です✨
馬に見えませんかウインク






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