アラカン夫婦、レビー小体型の母、耳の遠い父との同居暮らし

アラカン夫婦、レビー小体型の母、耳の遠い父との同居暮らし

私の日々の出来事を、綴って行きたいと思います。毎日笑顔で暮らして行きたい。いろんな事に挑戦して人生を充実させたいなぁ…と思っていたらなんと両親と同居暮らしになった。不安しかない。そんな日々を綴っていきたい。

二番目の孫、お豆君がこの冬2回目のインフルエンザになって3日経つ。
今日は一番目の孫おでん君の進路の見学に行く日で、前回のインフルエンザの時におでん君もかかり、今日に延期してもらったのだ。今日行かなければ、職場体験もできなくなるらしい。
私にお豆君とのお留守番をお願いされた。もちろん移るかもしれないので、断っても良いし、一人で留守番させても良いと、言ってきたが、私的にはお熱のお豆君をほっておくわけにはいかないと、お留守番に行ってきました。

今日見学に行った就労施設は、おでん君にピッタリな、絵を描いたり、陶芸をしたり、コーヒーを入れたり、販売したり。送迎付き、お昼も手作りのご飯が出る、最高な職場です。美大卒の職員や、そこで働く仲間達もみんなステキな方達ばかりで、おでん君もその輪の中にスッと入って絵を描いてきたそうです。素晴らしい!と褒められ、明日からでも毎日来たら?!っと声をかけてもらえたそうです。他にも何箇所か訪問した所もとっても良い感じで、2カ所に絞るのが難しいと娘は話していました。この春3年生になるおでん君は、卒業後の進路をこれから決める大事な時期になりました。
いい、居場所が見つかることを願っています。

一方、お豆君は、だいぶ調子良さそうで、食欲も少しずつ出てきました。順調に回復しています。
後は、私に移ってないことを祈ります。