こんばんわ。 YUKAKOです

やっと暖かくなってきましたね。春

爛漫という感じでしょうか。
さてさて、最近、私の周りではぎっくり腰が流行っています

たぶん皆さん、流行りたくて流行ってるわけではないでしょうけどね・・・。
タイトルにも書きましたが、実は春はぎっくり腰の季節なんです

これは、東洋医学的な観点から言われている話なのですが、事実、整体院等では、冬場はぎっくり腰の患者さんは少ないのですが、春になると急増するそうですよ

私の周りでは、春になってから4人がぎっくり腰になりました。その内の一人は、私の整体の師匠

頸椎のカイロの授業中にグキッとなったそうです

で、何故春はぎっくり腰が増えるかというと・・・
東洋医学では、六臓六腑に繋がる『経絡』という全身を走る12のラインが、『陰』と『陽』に分かれて、さらに其々『陰』『陽』のペアをくんで連携プレーでカラダ全体を司っていると言われています。そして、其々の『経絡』には、六臓六腑の名前が付けられています。
其々のペアには、司るカラダの部位、季節、色、そして感情など、様々な物が自然体系の中での定義として捉えられています。
今日は『肝』と『胆』のチームのお話です。
この『肝・胆』のチームは、季節は春、カラダは筋を司っています。 筋、とは、筋肉の事ではなく靭を指します

春には筋・・・何千年も前から、靭を痛めるのは、春が多いということでしょうね。ぎっくり腰は、筋肉のけいれんといわれていますが、けいれんを起こして、筋肉の両端の靭に痛みが走る、これが春には多い、また、肝と胆の気血が弱るのも春が多い、そこから病気に発展してしまう事も・・・。
と、いう事で、春になるとぎっくり腰の患者が増えるわけです。
う~ん、うまくお伝えできたかな・・・。
因みに、感情は『怒り』 怒りの感情が勝っている状態の時には、靭を痛めやすいとも考えられますね。
春は、始まりの季節でもあります。カリカリする事も多いかと思いますが、そこは深呼吸

ヨガで深く長い呼吸をしましょう。
今晩は、ぎっくり腰のお友達が、我が家へきました。 患部は、揉ますに、腰痛のツボを意識しながら足と臀部のマッサージをして、腰には吸玉療法を、手の腰痛点というツボにお灸をして終了。 劇的変化はなかったけど、だいぶ楽になったそうです

きっちり治療のお代金も頂いて、いいアルバイトになりました

でも、皆さん、一番はぎっくり腰にならない体づくりですよ

それには、柔軟な筋肉をしっかりつける事です。 筋力だけではだめです。柔らかい上質な綺麗な筋肉が必要です。筋力UPと柔軟性、これを同時に手軽に身に着けるには?? そう、YOGAです

YOGAで、上質な筋肉を手に入れましょう
