4月4日はマロンの5才の誕生日でした
その日は実は私の大切な姉が4月2日に永眠し、葬儀が行われ哀しくて残念なお別れでしたI
そんな気持ちを癒してくれるかのように季節は満開の桜
(姉に満開の桜を見せてあげようと写メったけど目をあけることはできませんでしたが
きっと、私の言葉は伝わっていたと思います。)
でも、その後の雨で桜は散ってしまいました
余計に命の儚さと重なり哀しくもなります
桜はまた、来年になれば綺麗な花を咲かせて皆の心を癒してくれます
姉は永眠し帰ってくることはないのです
昨年の9月に急性骨髄性白血病という大変な病気
(大変じゃあない病気はありません)に侵されて半年と少し
抗がん剤治療を受けて入退院を繰り返し、
2月には骨髄ドナーにも恵まれ無事骨髄移植を受けられて
順調な回復で4月には退院の運びへと準備が進められていた矢先に
肝機能に合併症を発症し
体調は一気に悪化してしまい、医師の懸命な治療のかいもなく最悪の結果となりました
医師の懸命な治療、家族の必死の看護
本人の苦しい治療に耐えたのはなんだったのかと悔しい
命の儚さと無念な思いでやり切れない
そんな哀しい出来事から1週間が過ぎてしまいました
畑の草は一気に伸びて、種ジャガイモからも沢山の葉が伸びて来て
春の草花の生命力
私も春の息吹に力をもらい、負けないよう悔いのない人生でありたいと心新たに頑張ろう
畑の草取りも趣味のパッチワークも再開スタートしなきゃI
お姉ちゃん寂しいからといって私を早く迎えに来ないでね私はお姉ちゃんの分まで生きるんだからねI
そんなわけでマロンのお誕生日には寂しい思いをさせたけど、
マロンは私を慰めてくれるかのような目で

僕がそばにいるから大丈夫 byマロン
ほんとはマロン日記なのでブログUPは戸惑いましたが
哀悼の手記?そんな思いで載せることに
そんなわけで今回はコメNGにさせていただきます。
みんなのコメを頂くとまた悲しみが増してきそうなのでごめんなさい。
皆様の幸せがいつまでも続きますようにI







