先日、子供の要望で大きな映画館へ。
近場でやっておらず、車で1時間半かけて宇都宮まで行ってきた。
昔から好きなアニメで、特典も無事ゲット。
喜んでくれて良かった。
その間、夫は家でゲームかスマホ。
ま、もう慣れたよね。
ほんと、子供の為になんかしてあげよう、とかいう気ゼロの夫。
休日とお金は、100%自分のために消費するヤツ。
ここまで来ると、夫の人間性とかよりも
生い立ちとか、人格を形成する過程に、何か問題があったのではと思ってくる。
確かに、夫は幼少期に4人兄弟の次男で団地に住んでおり、生活に余裕があったわけではなく、
親からあまり愛情は受けてなかったみたい。
母親が、包丁振り回して
「出ていけ〜!!」
と追いかけられた時期があり、押し入れの中に隠れていたそう。
…それは確かに怖いけど。
親が自分の子にしてあげる、無償の愛みたいなものを受けて来なかったから、分からないのかな。
時々、この男は私に母性を求めてるのか?と思う事が多々ある。
私が息子に優しくすると、負けじと息子に対抗意識を燃やす夫。
…だからといって、あいにく私は
夫に対して全てを包み込むような優しさは持てない。
私は、夫の母親ではない。
甘えるな、勘違いするなと言いたい。
