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昨日買った本

永遠の0(ゼロ) 百田尚樹

零戦のしくみ

カンガルー日和 村上春樹

1973年のピンボール 村上春樹

ここに地終わり 海始まる(上・下) 宮本輝


上二冊は公演前に
他は公演後にゆっくり読もう


永遠の0目的で本屋さんへ行ったものの
やはり欲しかった本を目の前にして物欲が抑えられなかった。(笑)
いかんですな~(-_-;)

しかし読むのが楽しみであります!

2011/07/14

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一年と二ヶ月勤めたバイト先のパン屋さん

先月いっぱいで辞めたんです。

嫌になったとか
人間関係とかでは決してなく(笑)

ただ次に進みたかったから。

居心地が良くて
皆家族みたいで大好きです。

上京してすぐに勤めたお好み焼き屋さんも
一年働いて辞めました。
そこも居心地が良くて
娘みたいに可愛がってくれて
応援してくれて
今でも仲良しです(*^^*)

前回も今回も
お店全体で私の夢を応援してくれています。
お世話になった人が増える度に
もっともっと頑張らなければ、
絶対恩返ししなければ
と強く思います。

バイトしなくても生活できるくらいになりたいものだけど…(汗)

どうせやるなら色々な経験をしたい

考えが甘かろうが何だろうが

それが自分の為になると信じる!

今までがこうやってバイトを通して良い出会いばかりだったから

自分次第で出会いや人とのふれあいを作っていきたい。

ちなみに
働いていたパン屋さんは
社会福祉法人の会社で
時給は安かったけど(笑)、
それ以上に社員さん(知的障害や自閉症の施設利用者さん達)とのふれあいが
私にとってとても素敵な出会いでした。
その中で働くことで
自分が社会に出る責任や
人を、周りを見るということ
自分以外の人間を大切にすることを
改めて学びました。

社員さん達との絆も
私にとって大切な財産です。

辞める時
自分がこんなに愛されていたんだ、
応援してくれていたんだ、ということを知って
胸が熱くなりました。
寄せ書きやプレゼント
似顔絵に慣れないひらがなも一生懸命に書いてくれて
自分の為に、書いてくれて
花を選んでくれて

また私の力になりました。

今は働いていません。
稽古に集中しています

というとただの言い訳に聞こえてしまうと思うけど(笑)

誰かに職業何?と聞かれたら

「女優」


と答えてやりましょう今は。

「ニート」

とは絶対言いません(笑)
何が何でも言いません。


ブログのタイトルの様に



ごーいんぐまいうぇい

でいきましょう。

18年

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1993年(平成5年)北海道南西沖地震から今日で18年が経つ。

あの日の記憶はほとんど無いけれど
それからの記憶は残っている


津波の被害が大きかった私の地区でも
沢山の人が波に拐われ
行方不明になった

私の家も建て直し
小学校も建て直し
祖父と祖母が営む民宿も建て直し
今では観光客でいっぱいの美しい島を取り戻している

5年で復興を成し遂げたという

島の人の強さ
それから周りの人達の協力

幼いながらもそれを間近で見てきた私は
この日がくる度に強く生きたいと思う。
強くいなければと思う。

どんな逆境にも負けない強さを
幼い頃から学んで来たんだ。

大好きな故郷の為に
自分ができること。

私が東京に出てくる事を決めた理由の一つ

忘れてはいけない。

自然と共存してきた島の人達
自然に奪われた沢山の命

18年経った今でも
実家では変わらず漁をし、宿泊客を癒し
自然と共存している

当たり前の光景だったことも
今考えると大人達の力強さを思い知る。

改めて
自分の小ささや
ちっぽけな悩みや
世界の狭さに呆れてしまう

今日のこの日にまた
周りへの感謝、
守り育ててくれた家族への感謝、
そして故郷の大切さや命の尊さを教えてくれた島、大好きな故郷のあの島への感謝を
しっかりと胸に刻もう。

命あることに感謝し
生きている奇跡を噛み締めて生きよう。

今日も明日も明後日も

精一杯生きます。