7回の六本木通いから 早8日…
本日は大阪梅田芸術劇場にやってまいりました
歌もセリフも振り付けも覚えそうな勢いで〜
それでも行くたびに新たな発見や感動を与えてくれる我がガウディ×ガウディ(何様じゃ🤣)
本当は明日の大千秋楽の後 書こうと思ったんだけど
驚きの記憶は新鮮なうちに〜と思いまして
ズバリ わたしが今日 目の当たりにした東と西の違いを書き留めておきます☝️
だから明日見に行く予定の人は ここから先は読んじゃだめよん🙅♀️
まず会場の違い〜
EXTheaterが悪いとは言わないけれど
梅田芸術劇場は 六本木より 舞台も広いし
客席もゆったりしてるし〜
EXTheaterって最初から🪑なしのスタンディングLIVEもできる会場⁉️だから🪑の座り心地はあんまり良くないのです
それに比べると 梅田芸術劇場はドラマシティっていう名前がついてるくらいだから やっぱりお芝居向けのいい会場だった気がします(トイレ事情はイマイチですが( > <; ))
照明が変わった〜という前評判を聞きましたが
ステージが広い分 プロジェクションマッピングが 六本木より拡大されて映し出され 迫力が増していたように思います
セリフの聞こえ方も なんというか ぐっと包み込んでくれる感じで 心地よかったです
そして 今日一番感動したのは バンド🎸🥁🎹の演奏と プレイヤーの皆さんのナチュラルなお芝居❣️
カフェ・ぺリヨでのバンドの様子が 六本木でも徐々にお芝居に参加してくるようになっていいなぁ♡と思ってたんだけど・
今や サルー(*゚▽゚)ノ🍺🍺*(ˊᗜˋ*)وだけでなく
カフェのお客さんとして 見事に芝居に同化してるというか〜
自然にカフェのお客さんとして談笑したり
くつろいでいて 演奏も芝居もほんとうまいんだよ☝️
白井良明&(安堵)演じて奏でるカフェ・ぺリヨバンドだった𐤔𐤔
あっもちろん演奏もアレンジもめっちゃ進化してて 途中 芝居より演奏の方に釘付けになった場面もあったくらい〜
はぁ〜前置き長すぎて なかなか要点に入れませんが・・
お芝居もね 舞台も客席も広くなった分 オーバーアクションになってたし 一人一人が自分の役に対する理解をより深めて それが演技に反映されていると感じたのです
素人が偉そうなこと言ってますが〜
何しろ同じ音楽劇をこんなにリピートした経験などないわけですから 毎回同じじゃないのはもちろんですが、こんなふうに進化&深化 さらには神化していくプロセスを見られたことに驚きを隠せないのです
で、やっと 今日のタイトルの内容に入りますが・・
ワタクシ人生の3分の1を関西 3分の2を東京で過ごしてきまして〜
土曜日の午後は 岡八郎さんや間寛平ちゃんの出る吉本新喜劇や藤山寛美さんの松竹新喜劇を楽しんだ世代ですので 今日の笑いのツボがまんざらわからない訳ではないのですが〜
やぁやっぱり東京では笑わない場面で笑いが起きたのは驚きでした‼️
吉本新喜劇も松竹新喜劇も 笑いあり涙ありのお芝居で、涙するような感動の場面でも笑いのエッセンスが入るのは承知していますが・・
その仕草がオーバーアクションであっても悲しいところでは東京では笑わないのですよ〜
例えば 悲しい結末になるけど老ガウディが思い出せない場面・・
思い出せない(՞𖦹ࡇ𖦹՞)というアクションが ちょっと笑いを誘うようなアクションだったりすると 悲しいってことがわかってても笑いが起きるのが大阪・・
だと感じました
そして それを一番わかってるのが他ならぬJulieご本人だと感じたのです✨️
なんかね、どうせファンの贔屓目だと思われるかもしれませんが〜
だてに芝居の舞台もキャリア積んでませんよ☝️そりゃあ〜た 西では藤山直美 東では志村けんとも舞台やってきた人ですよ☝️って思わず誰かに自慢したくなりました🥹՞
って今日はそれが言いたくて 慌ててblogに書きたくなったのでした(* 'ᵕ' )☆
さぁ〜いよいよ明日は大千秋楽✨️
しっかりと見届けてきまっせ☝️
