やっぱり、休めない電通の事件から、世の中の労働時間に対する見方、捉え方が少しづつ変わって来ているみたいですね。システム会社など、以前は月100時間を越える残業なんて当たり前の感覚でした。それが、少々納期が遅れても、労働局に摘発されるよりは、遵法精神を優先。といった会社の存在が聞こえてきます。ウチも、折に触れ残業時間の短縮や出退勤の管理を確りとやる様に、お達しが有った様です。とは言いながら、自分の仕事の遅さ由の時間外であれば、報告はしなくとも。。。あぁ、ニッポン人だなぁ