搬送先の病院につき、すぐに腕の状況を確認🩺


しばらくすると医師から、出血している箇所が骨に当たるか確認するとのことで、確認につかう棒のような器具を見せてくれました。ただその棒で腕に開いた穴をグリグリ?する?、考えるだけでも痛いのがわかります。なんとも言えない恐怖に顔に出てしまったのか、「麻酔してやりましょうか?」とありがたいお言葉に、麻酔付きでお願い。

大きな痛みなくグリグリしてもらうと、その穴の先には骨があるとのこと。

開放骨折しているとのことで、事故の際に傷口から泥や小石など体内に入ってしまっている恐れてもあるので徹底的に洗浄しますとのこと。麻酔もしてもらってたので、さほど気にせず了解すると、大量の洗浄液が運ばれて、お言葉通りの徹底洗浄。これが油断してましたがめちゃくちゃ痛い😓麻酔してこれだけの痛さとは麻酔なかったらと考えると恐ろしいですね。


傷口の縫合も終わりシーネ固定。レントゲンやMRIなど様々な検査を経て、医師からは右上腕骨の肘側骨が何個かのブロックに粉砕してしまっているとのこと。プレート固定の手術をしないといけない状態とのことでそのまま入院となってしまいました。

病室に運ばれて人生初の入院生活スタート。

まだ物珍しさが勝っている状況なので当時は何かとまだメンタルにもゆとりがあったかもしれません。


入院2日目には担当医から手術は三日後と説明され、ひたすら永い病院の1日1日を過ごして行くのでした

入院生活で思ったのは、時間が永いのは当然ですが、とにかく入浴や洗髪など制約が多いですね

コロナの頃よりはマシになったかと思いますが面会に制限があったりなどいろいろとあります

ただ、院内はWi-Fi環境が整っていたので、四六時中、YouTubeや TVerをみたりしてひたすら過ごしました😅



そしていよいよ運命の手術の日を迎えます。