ドンキーの三回忌ドンキーの三回忌もう三年経つんだな散歩の途中で、具合悪そうにしていたのに病院に連れて行く途中で、かみさんの腕のなかで、息絶えて翌日は家で最後の別れをして少しの間は、家の中が静かになったたまに、後ろ姿を夜中見ることがある今でも思う、会いたいドンキーの子供たちも、いよいよドンキーの年になりつつある病気だけはさせまいと思う日々である