以前から気になっていた「タウシュベツ橋梁」です。

パーキングからクマ鈴を鳴らしながら進みます。

 

タウシュベツ川に架かる

1937年に完成した旧国鉄士幌線の

長さ130mのコンクリートのアーチ橋です。

1955年に廃止になり

2001年に北海道遺産となり

2010年に準鉄道記念物に指定されました。

 

 

 

この小さな隙間から橋梁が見えます。6月から

毎日水量が変化し、10月には完全に水没します。

翌年の1月に再び見えはじめます。

 

 

 

 

他にも見る場所がありますが

今回は水量の関係でここからにしました。

 

 

念願だったタウシュベツ橋梁を見る事が出来ました。

 

読んでいただきありがとうございます。