三月の招待状
角田光代「三月の招待状」
- 三月の招待状 (集英社文庫) (文庫) / 角田光代/著
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「離婚式」の招待状が届くいて、
そこで再会する旧友とひともんちゃくある話。
大人の青春。
青春?
なんだか大昔のことに思えるなあ。
人の親になり、
私もずいぶん大人になれたのかな。
甲状腺クリーゼ?
8月、バセドウ病が悪化して緊急入院。
なんとなくネガティブな日々を過ごしています。
ずっと心に引っかかっていたことが。
あの時私は「甲状腺クリーゼ」に陥っていたのではないか?
病院へ駆け込んだ日、
徒歩20分の病院まで歩くことができなかったのはなぜ?
体温計を図ったら、38度3分の熱があったのはなぜ?
病院で心電図をとられたのはどうして?
検査技師さんに車椅子用意しましょうか?と言われたのはなぜ?
結果は一週間後に案内するといっていたエコー・血液検査を、2時間でしてくれたのはなぜ?
血液検査の結果なんでFT4が27もあるの?
FT3が174ってどういうこと?
授乳中飲めない薬、ヨウ化カリウムが処方されはのはなぜ?
なぜ授乳を諦めなければならかったの?
バセドウ病で入院することってあるの?
異常なことが起こっていた。
いつも診てもらっている甲状腺のかかりつけ医までいけそうにない。
でも、すぐ診察してもらないと体がやばい。
もう一日も待てない。
近所の病院に初診でかかる。
甲状腺専門医ではなかったがやむえない。
「バセドウ病悪化で間違いないでしょう。
かなりひどい状態です。
安静にしてください。
ま、動けないと思いますけど。」
あの先生は「甲状腺クリーゼ」とは言わなかった。
動きたくても動けないよと言われ、
動けるもんなら、動いてみろよ?
と言われた気がして、
ベビさんいるし、入院せず帰宅する。
(3日後やはり入院しにくるとこになるが。。)
後日いろいろネットでみたことろ、
「甲状腺クリーゼ」に当てはまる気がしてならない。
ヤフー知恵袋で質問してみたら、
↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1373576913
「甲状腺クリーゼ」でまちがいないとのこと。
更に危険な状態だったらしい。
あの時普通に帰宅したけど。。
もしかしたら。。。
死んでたかも。
「甲状腺クリーゼ」に陥ると、死亡率30%
体内の甲状腺ホルモンが異常に上昇し、心臓に過度の負担をかける。
最悪、意識をなくし心不全なにり死亡。
私は70%の確率で生きているということに。
と考えるとぞっとする。
でも、今更こんなことを考えても意味がない。
もっとポジティブにならないと。
