マローンのレビュー -121ページ目
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この冬をわすれない 3

【この冬をわすれないシリーズ】序幕編この冬をわすれない 1この冬をわすれない 2オチ編


マドリッド遠征の巻きメラメラ

人は歳をとると物忘れがはげしくなるというけれど、
アミーガ・すーちゃんの場合はというと
妄想癖が、かなりはげしくなってしまいました。

というのも、
今回マドリッド遠征を考えてんだけど
ってすーちゃんから話があった時、
わくわく!

魅惑の首都マドリッド!ラブラブ!

胸をはずませた

「宿なんだけど、日本人の経営するいい宿みつけたんだけど

          ↑ヤガミホステル
どうかな?せっかくスペイン来るのに日本人の宿なんていやかな?」


って提案がきて、

私的には、そのマドリッドの宿事情がよくわからなかったので
いいっすーアップな感じでお願いしました。


すーちゃんの話によると、日本人の夫婦が経営してて、
息子がマドリッドの大学いってて
顔がダパンプにいそうなかんじ
っていうことを聞いてました。

どーんな人だろう?


このヤガミホステル、お客は日本人(その定義はあいまいだが)のみに限定しているらしい

(実は、日本のミナサンに安心して泊まってくれる様にという方針で、

そのようにしているんだってー。キュン・・・恋の矢

いざ、マドリッドヘ!

マドまでの道のりはかなりマゾテックハード!

AM5時20分起床
AM6時自宅出発
AM6時20分JR乗り込む鈍行で成田へ向かう電車
AM11時成田発つ

飛行機 フライト12?時間くらいか?
飛行機 乗り継ぎ空港(イギリス)にて2時間ぐらい費やす
飛行機 さらに2時間のフライト

現地時間PM19時30バルセロナ着 

PM22時夕飯たべにいく
PM24時夜行バスでマドリッドへバス
翌朝AM7時マド着

お肌ボロボロ?

時差でぼけぼけ?
そんなレベルではありません、もう顔とかどうでもよくなてて
軽くナチュラルハイ!


この冬をわすれない 4へ続く・・

この冬をわすれない 4


この冬をわすれない 2

【この冬をわすれないシリーズ】序幕編 この冬をわすれない 1 オチ編


バルセロナ愛の語学レッスンの巻きドキドキ



バルセロナ愛してルゥウウウウウウウ(めっちゃ巻き舌)
マドリッドも愛してルゥウウウウウウウ(舌巻きまくって発音)
ついでにオスカルゥウウウウウ♡


バルセロナで泊まったホステルのフロントに

おにーさんとおじさんの中間地点の人がいて、
その人ったら、

そらもー

石原軍団・石原良純に似ていて
変な親近感を感じていたのは確かシラー


そんなある日、
メンバーのジョンが、

鼻血ブーをして

宿に待機することに
なんとか流血がとまったジョンが、

みんなと合流するため
宿をでようと、フロントの良純の前を通りすぎようとしたとき・・

ちょっと!

と良純に呼び止められ、
ジョンはあちゃーちゃちゃーと思ったらしい
ジョン(私も)はスペイン語が話せない叫び

英語も日常会話程度にしかたしなんでない
宿の手配、手続きは全てアミーガ・すーちゃんにおまかせだったもんで

なんか面倒なことになりそうだぞ?

ジョンと呼び止めた良純は、
こうささやいたそうな、英語で


「日本語でI LOVE YOUってなんていうんだ?」


そんな爆笑モノの質問に
ジョンは、紳士に


「あ・い・し・て・る」


と一言ずつ丁寧に発音してあげたそうな(笑)

「あ・い・し・て・る」


と答えてあげたそうな(笑)
そうした良純は、メモを取るからもう一度いってくれみたいなことをいい
ジョンは、良純にまた


そしてメモをっとた良純が、読み上げたんだけど、
スペイン語はルの音が巻き舌になるもんで


「あ・い・し・て・ルゥウウウウウウ・・・・・・!」

その場面がどんだけおもしろいことになってたか!
想像してくださいにひひ

この冬をわすれない 3へ続く・・この冬をわすれない 3


サクラダ

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