こんばんはふんわり風船星

顕微授精の胚盤胞で着床し、

妊娠14週目に入った人間のブログなので、

あまりお読みになりたくない方は

ここでストップしてくださいお願い




   



久々に投稿したいと思ったのは、

不妊治療で感じた「自由診療」というものの

位置付けについて、改めて色々思うところが

あったからです凝視


不妊治療中も、もちろん今は大部分が

保険適用になって有難いことですが、

それでも、

「着床の手助けになる〇〇を使いますか?

保険適用外にはなりますが、

ご自身の判断で選んでください。」

とかいうのはザラにありましたキョロキョロ


不妊治療を乗り越えてようやく赤ちゃんを

授かった後にも、

自由診療で受けられるものとして、

「出生前診断」というものがありますキョロキョロ


お腹にいる赤ちゃんの状態を

より精密なエコーで観察したり(胎児ドック)、

妊婦の血液あるいは初期の胎盤にあたる絨毛や

羊水をお腹に針を刺して、

採取して染色体の異常を検査することが

できます(NIPT、絨毛検査、羊水検査)予防接種


これらは全て自由診療なので、

こちらもご夫妻の判断でという流れキョロキョロ


普通の妊婦健診でのエコーでは、

胎児の詳細な検査は、

実はされていないのだそうびっくり


詳しく胎児の状態を診てもらいたい人は、

あくまで自身の判断で選択して、

専門医に診てもらうことになる無気力


また、染色体異常を確認するには、

スクリーニング検査(染色体異常の確率や

疑いを陽性・陰性で示すが確定ではない)と、

確定検査(99%確実)だが流産のリスクが、

0.1〜0.3%程度あるものが存在する不安


よく専門医側は、

「これらの検査は第一に安心を得るための検査。

第二に事前に生まれてくる赤ちゃんの

状態を知っておくことで、

出産時の医療大勢の準備や、

親御さんの心の準備が出来る」

と説明してくる知らんぷり


確かにそうなんだけど、

安心を得られるのは、

「陰性」の判定をもらえた時だけキョロキョロ


染色体異常以外の原因による病気も

全体の50%くらいあり、

完全に安心安全が保証されるわけではないキョロキョロ


仮に「陽性」が確定検査として出た場合は、

21週6日までは、赤ちゃんを出産するか、

中絶するかを親が選択できてしまうショボーン

(22週0日以降は法律で中絶が禁止されている)


もちろん、検査の結果、

染色体異常が見つかった場合でも、

出産を選ぶことは可能だが、

果たしてどうやって決断したらいいのか

苦渋の決断を強いられるのは

容易に想像出来るチーン


しかも、染色体異常が発見されたところで、

現在の医学では治療できない赤ちゃん泣き


胎児は胎動を感じるもっと前から、

エコーで見るとお腹の中で飛び跳ねるように

動いている歩く


この画像を目の当たりにして、

これまで不妊治療で苦労して来て

ようやく授かった命を

そんなに簡単に諦めることができるのか…


自由診療だから、

もちろん受ける必然性は無いし、

自由診療だから専門医側も

ある意味お金のビジネス💸


専門医側は不安をうまく煽りながら、

高額な確定検査を勧めてくる驚き


不妊治療のオプション、あるいは美容整形も

同じ部類かもしれない真顔




   



私の場合は、産婦人科で胎児の大きさが

1週分くらい小さいと言われ、

原因が知りたければ専門医へとのことで、

紹介状を書いてもらった(産婦人科医は

積極的に推奨はしないスタンス。

あくまで、ご本人の選択ということ。)。


高精度エコーによる胎児ドックを受けた虫めがね

脳の形、顔の形、鼻の高さ、臓器の位置、

心臓の部屋の数、動脈・静脈の数や流れ、

臍の緒の血管の数や流れ、関節の状態、

をエコーで確認していった虫めがね


この検査は受けて良かったと正直感じたおねがい

数点気になる箇所を指摘されたが、

経過を見ていきましょうという説明だったニヤリ


だけど、サイズが小さい根拠は、

やはり絨毛検査をしないとわからないと

言われたキョロキョロ


旦那さんと小1時間話し合った末、

やらないことに決めて、

受付に伝えたら、

もう一度看護師に呼び出されたびっくり


看護師さんからの第一声は、

「一体この先どういう流れを

考えてらっしゃいますか?」

だったポーン


あんたら何も考えてないのか?みたいな凝視


通っている産婦人科の名前を出して、

そこの病院も困ると思いますよとか、

何の準備もできないですよとか、、


冷静に考えで、産婦人科が専門医の結果を

求めているわけではないので、

困るはずがない真顔


準備できても、治療できない真顔


とにかく不安を煽る作戦にしか

聞こえない真顔


医院長からのコメント伝えそびれてましたが、

やっぱり心配な点が多いですね、

みたいな真顔


1回目の説明時は、

中の上くらいのリスクって言ってたのが、

高に入ってるって言ってくる始末ゲロー


我々が小1時間考え抜いた選択を

尊重しない医療って、

患者の判断に寄り添えない医療って、

やはりビジネスでしかないとそこで感じたチーン


悪い病院ではないし、

得られたものはとても大きかっただけに、

少しショックだったネガティブ


さらに小1時間旦那さんと相談して、

頭を冷やすことにした魂が抜ける


2人で外で話し合って、

やはり中絶の判断材料を得る検査は

しないことに2人で決めたおねがい


皆さんに当てはまる話ではないので、

皆さんが自分たちの考えで判断できること、

医療という名の崇高なものに流されて、

自分たちの感情を疎かにしないことを

願いたいお願い


考え抜いて出した結論には

正解しかないのだからハート