やはり雲仙への思いは断ち切れず、 5月最終週 雲仙へ。
メンバーは6名+バイク1名
9時 飯盛集合!
前回(五家原岳)の屈辱をはらすべく体調万全。本日は軽量化の為デジカメ忘れた。
コースは飯盛→愛野→小浜→雲仙→別所ダム経由で飯盛まで戻るコース(全行程80キロ)
小浜までは、サイクリング・・・。水も補充完了。
前回(1年以上前)雲仙登った時は、マウンテンバイクでぼちぼち登ったので約1時間30分。
お腹には小浜ちゃんぽんも入ってたので、なんのデータもとれなかった。
先々週の五家原岳では、最終走者に付き合ったと言い訳をしたので、威厳がなくなっている。
特にAさんに負けると一生語り継がれるので、ちょっと頑張る覚悟はできていた。
小浜よりアタック開始 若者?2人は飛び出していった。
もちろんそんな奴らに着いていく無茶はしませんぞ。
宿敵Aさんが前を行く。これにはしっかり反応しマーク屋魂でピッタリマークその後ろには女性Mさん
ちょっと遅れて紳士Sさん(久しぶりの自転車なので無理もない)
Aさんがちょっとペースを落とした(落ちた?)ので一気にAさんMさん突き放す。
見えなくなったらマイペースに持ち込み、後半追いついてきたらマークしてゴール前で差すという戦法。
(ブラインドカーブ利用だね、なんかロード選手みたいだ。元スプリンターなのに)
中盤 勾配がきつくなる んっ Tくんが歩いている。(Tくんはマラソン得意)まさかパンク?
いやいや燃え尽きたみたい 俄然モチベーションは上昇![]()
しかし 勾配のきつさには勝てず みるみる女性Mさんが根性踏みで近づいてきた。
先に行かせると気力を無くすのでそのまま先行。
Aさんは米つぶになっていた。
このまま行けば 先行逃げ切りは確定のようなもの![]()
しかし空気も薄く予断を許さないので最後に気を引き締め先行。
逃げ切ったー
しかし後ろにMさん・Tくんにぴったりマークされていた。
1時間05分
Bは1時間 Aさんは3分遅れ Sさんは久しぶりなのでしょうがないでしょう。
雲仙地獄のたまごを食し、別所ダム経由で気持ち良く下りぼちぼち帰った。
バイクのOさんは道を間違えそのまま帰宅相変わらずのボケぶりを発揮していた。
本日のビールは格別だった![]()






