皆様、はじめまして。
私は現在27歳のOLで、ごくごく普通の
未婚女性です!
ただ、同世代と少し違うところ。
それが、「乳がん患者」であるということ
しかも、この年齢にして乳がん歴5年目に突入しています。
2015年3月、23歳の春に発症(発覚)しました。その時のステージ3b。
乳がん患者を100%とすると、若年性乳がんというのは35歳以下の患者を示すそうで
なんとその数、3%以下とか。(サイトによるので違ったらすみません)
20代前半で罹患した事を考えると、さらにぐっと少なくなるとか...
(0.何パーセントとかそんなん)
若年性乳がん、そして最近世間では「AYA世代」なんて言葉も一般的になってきましたよね。
そんなこんなで、発覚後はありとあらゆる治療に励んできましたが!
昨年秋の2018年11月、再発が判明。
今月15日に、骨転移が1箇所見つかりました。
細かいことは追って少しずつ綴っていきますが、
なぜこのタイミングでブログを始めたかと言うと...
やっぱり、ステージがランクアップしてしまったから。
骨転移の痛みなど症状は今の所全くない段階なので、ステージ4の入り口に立った段階と言った感じ。
私は普段ネガティブで悲観的だけれども、
比較的病気のことになると不思議と前向きになりがち。
勿論、落ち込んだことも沢山あって(落ち込んだレベルではない話も多々あるけど...それも後々書けたら書く)色んな事があったけど、結局落ち込み続ければ続けるほど、自分のせいで周りを不幸にしてしまう気がして。
病気になったのは自分のせいなわけ無いし、むしろ何も悪くないって思ってる。なんか幼稚なコメントだけど、神様って本当にいないんだなーと、改めて本当に思ったぐらい。
そんな開き直ってる私でも、やっぱり治療は嫌だし辛いし弱音も吐きたくなる。暴れたくなる。笑
でもそうすると...家族や彼、友人、職場の人とギクシャクしてしまう事もあって。本当にしんどい時期が長い間あった。
だから、私は人に弱音を吐くのをできる限りやめたのです。勿論、我慢は良くないので多少は吐くけど、やたら悲観的で悲劇のヒロインみたいな気持ちで毎日過ごし周りに当たり散らすのは、かなり無意味でむしろ逆効果だったと私個人的には感じたから。
そんな事から、なんとか自分を騙しつつ(?)再発した時も、心乱さず前向きにやるべく事をやってきた。
その状況で、骨転移。
骨転移...衝撃が凄かった。
乳がん歴5年目にもなれば、それがどれほどの事なのかは理解力の乏しい私でもよく分かる。
一つ言えるのは、これ以上あれこれ考えてもどうにもならない。でも、少なくとも人より健康面でリスキーな段階に来てしまったというのはまぎれもない事実。
3日坊主のくせに、きちっと更新したい❗️という矛盾があって(笑)なかなかブログに重い腰が上がらない状態だったけど、せっかくなので備忘録的な軽い気持ちから始めてみよう!と思い立ち、その時々の想いや感じたことなんかを綴ることに決めました。
それに、若年性乳がんの中でも病巣がヘビーな状態でわりとフルコースの治療をしている認識があるので、20代目線の乳がん患者ならではの悩みなんかも書いていけたら、いつか誰かの力になれるかな?なんて思ったりしています。
とりあえず、まずはブログ続けるところから頑張ろう
笑
笑