こんにちは


2歳差シスターズママのマーナです
さて、昨日あったお話を聞いてください!
いつもお世話になっている、児童館の先生にかけられた慰めの言葉に、思わず笑ってしまったお話です。
改めて、私って、まだまだママ5年目なんだなと思った瞬間でした。
行きつけの児童館
私は4歳と2歳の姉妹のママで、現在、次女の育休中です。
長女は保育園に通っています。
なので私の午前のスケジュールは、長女を園に送った後、そのまま次女と公園や児童館に行くというもの。
児童館は週2程度、行きます。
保育士の先生は二人。
先生のうち一人は、3姉妹を育て上げたベテランママ(尊敬を込めて以下、大先生とします)。
もう一人は、小学生男子のママ(嵐ファンなので、嵐先生とします)。
週2で遊びに行きますし、月1のリトミック的なクラスにも登録しているので、先生たちは次女の名前はもちろんご存知ですし、行くたびに挨拶+数分の世間話をする間柄です。
昨日の私
で、昨日なんですけど。
私、朝から、長女と次女に、
超キレてた。
急がなきゃいけないのに、1時間以上かけて朝ごはんを食べる二人。
※ま、毎日のことなんですけどね
話の本筋ではないので後は省きますが、それはまー、家を出るまでに色々あったわけです。
久しぶりに、声を荒げて叱りつけてしまいました。
二人とも泣いている状態で、無理やり自転車に乗せて、園まで爆走。
長女の担任に、「ママー、おこらないでぇ〜」と泣いている長女を預け(というか、押し付け)、そのまま次女と児童館へ。
児童館の入り口にある、ウォーターサーバーで水を飲みながら、だんだん落ち込んでいきました。
私、なんでこんなに毎日怒ってんだろ。
何のために、長く育休とってんだろ。
※連続育休5年目です
そんなことを考えながら、先生たちのところに行き、いつも通り「おはようございます」と挨拶をしました。
でもね、プロの目は誤魔化せませんでした。
仕事として、数え切れないほどのお母さんを見てきた2人に秒で捕まりました。
大先生 「ちょっとママ、元気ないじゃない」
嵐先生 「ほんとだ! どうしたの?」
私 「……いや、ちょっと、朝から娘たちに怒っちゃって……何だか自分が情けなくて」
大先生 「あらー、私なんて今でも成人した娘にキレてるよ。大丈夫! ママ、十分頑張ってるもん」
嵐先生 「ほんと、ほんと!」
私 「こんなに毎日怒って、何のために育休長く取っているのかなって…」
クヨクヨモードの私に、大先生はアメリカ人のようなビッグスマイルでこう言いました。
大先生 「落ち込まなくて、大丈夫!
だって子供が思春期になってからの方が、もっと大変だよ!」
嵐先生 「だよね~!」
慰めになってないな。
思わず笑っちゃいました。
それと同時に思いました。
そうか。
それなら、これぐらいでへこたれてちゃだめか。
大先生は続けます。
大先生 「私なんてね、娘が高校生の時、面談で学校行く前に、娘にこう言われたの。
『お母さん、絶対にマスクつけてきてね。お母さんのその顔の表情の動きが気持ち悪いから。人に見られたくない!』って」
また笑っちゃいました。
大先生、表情豊かで、私なんて大好きなんですけどね。
大先生と嵐先生と、顔を見合わせて笑っているうちに、スーっと深呼吸でき、狭いところから、広くて白くて明るいところに、ポっと出たような気持ちになりました。
子育ては、まだまだこれから
4歳の長女は、すぐに「〇〇なんか、ヤーだもん」と繰り返し、2歳の次女は、それはまあイヤイヤ期の真っ盛り。
どこかで今が一番大変なんじゃないかと思ってもいた。
私は今いる場所、そして来た道ばかりしか眼中になくて。
でも先生たちが、ぱっと光を照らしてくれたら、この先にも道はまだまだ続いてた。
幼児期の先も、子育ては続く。
毎日のアレコレのひとつひとつにキリキリしちゃうのはしょうがない。
でも、たまにはもう少しマクロ的に子育てを捉えよう。
だって、この先の方が大変だって言われたんだよ?
全然救いにならない慰めのおかげで、背筋が伸びると同時に、なぜか楽になった。
いや、ほんと、先生たち、大好きですわ
笑
結局、私はまだママ5年目でしかない。
2ヶ月後には、5年ぶりの職場復帰も控えてる。
これから先の子育てで、私が想像もしなかった大変なことを、ザバーンって浴びせかけられて目が覚めるってこと、きっと何度でもあるんでしょうね。
はぁー、嫌だけど。
嫌だけど、娘たちは敵じゃない。
私と夫、娘2人でチームですから。
家族というチームで、協力し合って暮らしていきたいです。
※娘たちに毎日、「みんなでチーム!協力!」と、しつこいぐらい繰り返している私です笑
さて、ここまで読んでくださって、ありがとうございました


ではまた



