今日は久々にヒプノセラピーを受けました
お友達がセラピストとしての修行の一環ということでやってくれました
今まで3つの前世を見たことがあります。
(ポリネシアの漁師、中米の猫娘、ロシアの教師)今回のやつは年代的にも人生の内容的にも、今の私に一番近い存在でした
たぶんドイツの革職人のおっさん
ヘーゲルと呼ばれていた
金髪に神秘的な灰色の目をしていて、引き締まった眉
うまくすれば美男子だったのに不摂生で太っていた、残念!笑
全体的にモヤっとした感じで、映像よりも言葉の情報の方が多かったな
でも、実家の様子と工房の2階の自分の部屋、仕事を求めて貴族を待ち伏せした井戸のある石畳の辻、小さな工房の店の前、一番お気に入りの作品だった自分自身の靴の映像ははっきり見えました
ヘーゲルの人生で経験したこと
母親に親孝行をしたくてもできなかった
粗末な木の家から、冬の寒さが和らぐ石やレンガの家に住まわせてあげたかった
亡くなっているのを確認するのが怖くて故郷に帰れなかった
甲斐性なしの父親が作った借金により、妹たちが買われてしまうのを防ぐべく、奴隷のような労働者になることで家族を救った兄貴のようになりたかった
兄貴のおかげでまともな服が一揃い着れたことと、短い間だけれど学校に通って少し字が読めるようになった
海への憧れと、厳しい身分制度で変えようのない現実
読みたい本がたくさんある図書館は貴族や学者しか使えずただの職人である自分は手に取ることができなかった
代わりに極小さな図書館に出入りできるようになったが、教育が足らず全ての文字を読むことができなかった
訛りで表記が揺れていたせいもある
弁は立つほうだったので、本の内容をわかったふりをするのは得意だった
職人になるときの契約書は簡素なものだったが、内容全部しっかり理解しないままサインしていたことを後悔している
生まれ変わるときは自分の手先の器用さを全て投げ捨ててでも字がちゃんと読めるようになりたいと望んだ
お金を稼ぎたくてやっとの思いで得た貴族からの注文は割に合わない仕事となった
妹に何年ぶりかの訪問を受けて母の死を知ってしまった
指が非常に太くて大きな手だった
63歳頃から手が思うように動かなくなり、工房は組合から来た次の若者を受け入れた
若者は自分のことを尊敬し親のように思い愛していてくれたにも関わらず、手先が動かなくなって役に立たなくなった年寄りだから早く死んだ方がいいと思われていると考えてしまっていた
74歳で亡くなった時には弟と若者が看取ってくれた
母を看取れなかったことを後悔している
今の私から見て
私は手先がめちゃめちゃに不器用で、代わりに文字を読むのは得意で3歳でひらがなカタカナアルファベットを全部読めた
才能完全に入れ替えてしまったんだー🤣
私は一旦地元を離れたけれど今母の家のすぐ近くに戻ってきて週末一緒に遊びに行けて幸せ
この前世でやりたかったことは一通り出来てると思う
他人から自分に向けられる愛に気づきづらいところは今もそう
ヘーゲルから今の私に対しては、たくさん休むこと、好きなことを形にすること、容姿を美しく保つこと、頑張っているねということを伝えられました。
最後に手先の器用さを分けてもらえるよう、それから私のおこりっぽい部分をお渡してお別れしました
その後ハイヤーセルフと話をしようとしたものの、黒い蓮の花ような、形を変えて変化し続ける物が現れてハイヤーセルフに繋がりませんでした
怖いものではないんだけれどあれは何だったんだろう
お友達はインナーチャイルドも呼べるそうなので、今度またお願いしようかな
それにしても疲れた〜
ヒプノセラピーすると、プールでめちゃめちゃ泳いだ後くらい疲れるよー