生まれたての子猫を拾い、甥っ子と一緒に『ニャース』と名付けた。
ニャースは片手に乗るくらい小さくて、でも丸い可愛い眼はいかにもやんちゃそうで…。
そんなニャースを飼い始めて直ぐに病気になり、1年以上病院に通った。
小さな身体で尿道結石になり、閉尿を繰り返し何度も何度も痛い思いをしたニャースは
2008年3月11日、2歳8ヶ月でこの世を去りました。
ママ(私)思いのニャースは長く通っていた病院も私の出産に合わすかのように
出産の1ヶ月前にはすっかり落ち着き、病院通いも無くなり私も安心して
子育てに入ることができて、ママの負担が減るようにってがんばってくれたんだなぁ~って
感謝の思いでいっぱいだったのに、出産から1年半。
結石、そして閉尿で亡くなってしまいました。多分腎不全も併発してたと思います。
子育てや父の入院で看病に追われ、昔のようにニャースの異変にいち早く気付いてあげることが
できなかったことが原因だと自分を責める数日間…。
ニャースがいなくなったことを今でも受け入れることができずにいます。
遺骨になって家に戻ってきたニャースは小さな白い壷の中に入って、もういないのに
思い出すのはニャースの人懐っこい可愛い表情とあたたかさ…。
ちょうど1週間前、小さいころにやってたママの手の指しゃぶりを思い出したかのように
やり始め、大きくなっても甘えん坊だなぁ~って少しの間、膝にかかえて抱っこして。
そんな甘えん坊のニャースがママは大好きでした。
何度も手術を受け、危機的な状況も驚くくらいの生命力で乗り越えてきたのに
死んじゃうなんて、忙しさに負けて観察力のなくなっていたママのせいだね。
ニャース、本当にごめんなさい。
長生きが出来る猫じゃないって心の何処かで思ってたけど、こんなに早く…。
ママ思いのニャース、多分またママの身体を心配して離れて行っちゃったみたい。
でもママはニャースの病気は全然負担じゃなかったんだよ!
ニャースが元気でいてくれた1年半はとても幸せな日々だったけど、病気がちな
弱いニャースを助けることがママの生きがいになって、ニャースの生命力を間近で見て
ママもたくさん学んだことがあった。
ニャース、早く気付いてあげられなくてごめんね。
そして人間を含む動物の生命力の強さ、人と猫の絆の強さ、たくさんのことを教えてくれた
天国のニャースに心からありがとう…。
最後に・・・・
麻酔をしなかったら死ななかったかもしれない、助けてあげられなくてごめん!って
頭を下げてくれた、動物病院の先生…
もっと早くに失われてたかもしれない命を何度も救ってくれたのは先生です。
そして直ったら一緒に喜んでくれて、最後に側にいて一緒に泣いてくれた病院の
スタッフの方々に心から感謝します、本当にありがとうございました。
ニャースの思い出をこのブログに残しつつ、ネコたちの遊び場を終了したいと思います。
ニャースは片手に乗るくらい小さくて、でも丸い可愛い眼はいかにもやんちゃそうで…。
そんなニャースを飼い始めて直ぐに病気になり、1年以上病院に通った。
小さな身体で尿道結石になり、閉尿を繰り返し何度も何度も痛い思いをしたニャースは
2008年3月11日、2歳8ヶ月でこの世を去りました。
ママ(私)思いのニャースは長く通っていた病院も私の出産に合わすかのように
出産の1ヶ月前にはすっかり落ち着き、病院通いも無くなり私も安心して
子育てに入ることができて、ママの負担が減るようにってがんばってくれたんだなぁ~って
感謝の思いでいっぱいだったのに、出産から1年半。
結石、そして閉尿で亡くなってしまいました。多分腎不全も併発してたと思います。
子育てや父の入院で看病に追われ、昔のようにニャースの異変にいち早く気付いてあげることが
できなかったことが原因だと自分を責める数日間…。
ニャースがいなくなったことを今でも受け入れることができずにいます。
遺骨になって家に戻ってきたニャースは小さな白い壷の中に入って、もういないのに
思い出すのはニャースの人懐っこい可愛い表情とあたたかさ…。
ちょうど1週間前、小さいころにやってたママの手の指しゃぶりを思い出したかのように
やり始め、大きくなっても甘えん坊だなぁ~って少しの間、膝にかかえて抱っこして。
そんな甘えん坊のニャースがママは大好きでした。
何度も手術を受け、危機的な状況も驚くくらいの生命力で乗り越えてきたのに
死んじゃうなんて、忙しさに負けて観察力のなくなっていたママのせいだね。
ニャース、本当にごめんなさい。
長生きが出来る猫じゃないって心の何処かで思ってたけど、こんなに早く…。
ママ思いのニャース、多分またママの身体を心配して離れて行っちゃったみたい。
でもママはニャースの病気は全然負担じゃなかったんだよ!
ニャースが元気でいてくれた1年半はとても幸せな日々だったけど、病気がちな
弱いニャースを助けることがママの生きがいになって、ニャースの生命力を間近で見て
ママもたくさん学んだことがあった。
ニャース、早く気付いてあげられなくてごめんね。
そして人間を含む動物の生命力の強さ、人と猫の絆の強さ、たくさんのことを教えてくれた
天国のニャースに心からありがとう…。
最後に・・・・
麻酔をしなかったら死ななかったかもしれない、助けてあげられなくてごめん!って
頭を下げてくれた、動物病院の先生…
もっと早くに失われてたかもしれない命を何度も救ってくれたのは先生です。
そして直ったら一緒に喜んでくれて、最後に側にいて一緒に泣いてくれた病院の
スタッフの方々に心から感謝します、本当にありがとうございました。
ニャースの思い出をこのブログに残しつつ、ネコたちの遊び場を終了したいと思います。