昨日、会社にある日本人ツーリストがやってきた。
「スーツケースの鍵のスペアをなくしてしまったので、予備を作りたい」とのこと。
さっそく、近くの鍵屋さんに案内してきました。
トルコでは鍵屋さんは、とても多い気がする。
それだけ鍵をなくす人が多いということなのだろうか。
それとも鍵がよく壊れるから需要があるということなのだろうか・・・。
そういえばうちのアパートの入り口の鍵も数ヶ月ごとに壊れてたっけ。
鍵屋さんはどこも狭い。
狭いスペースに所せましと鍵がびっちり壁にはってある。
お客さんが持って来た鍵と照らし合わせて、一番条件が合う鍵を研磨していくのだ。
今回もささっとスーツケースの合鍵を作ってくれた。
お代は3リラ。
日本円にして、200円弱。
おまけにこの鍵屋のキーホルダーもくれた。
そうそう鍵屋になるには特別な資格が必要なはず。
でないと、好きなだけ空き巣に入れるもんね。
空き巣が多いトルコ。
もしかして、鍵屋の犯罪?っていつも思ってしまうのは
わたしだけなのでしょうか・・・・・。



