まぁまん♪ち -52ページ目

天国と地獄

お仕事のお話。


ワタクシは書籍に携わるお仕事をしております。


まぁただのへっぽこパートおばちゃんですから、華やかなお仕事ではございません。


本が書き手さんから読み手さんに届くまでの、様々なルートの小さな一点にワタクシは居るわけです。


ワタクシの住むエリアでは知ってる人は知ってる『小さな子供がいてもそこそこ融通が聞く職場』としてママさんたちには有名な会社でした。(今はそうでもナイ)


もちろん勤務時間であるとか時給であるとか、細かい事も吟味して履歴書を作成したりしたワケですが、何よりも大好きな本に囲まれたお仕事だという事が魅力的でした。


毎日万単位の本に囲まれた仕事です。


でもだからと言って幸せとは限らないワケですよ。


実際にワタクシが手に取る本は、多い時で延べ400冊超です。


でも読めない!!!


興味を持てない本ならよいけれど、ずっとシリーズで読み続けている作品の新刊だったりすると、もう辛いのなんのってww


仕事上パラパラする事はあっても、内容をしっかり把握出来る程がっつり読むなんて絶対無理でして。


『うー…』となりながら、帰りがけに書店に寄って手に入れるまで我慢です。


それとは別に、普段書店では絶対立ち入らないエリアの本をみて興味を持って、思わず買ってしまったなんて事もあります。


今の仕事をし始めてから本代が増えた気がします。帰り道にそこそこ大きい書店があるのもいけない。


そんなワタクシ、久々にジャケ買い(ジャケットのイラストと帯の煽り文だけで購入決定)してしまいました。


だって『キツネ耳&ふさふさ尻尾』『あまえんぼ袖』『しかもアホ』な男子中学生と、『ホスト上がり』『毒舌』『胡散臭い』『イケメン』な陰陽師ッスよ!!!


買うよ、買っちゃうよ。


うん、あたしもアホだもん。


で、帰り道に買いました。


有りがちと言えば有りがちな設定だけれど、キツネ君が可愛いからいいや。


続刊も買っちゃったから、1時間分タダ働き…。


頑張ってお仕事しなきゃなーと改めて思った師走の夜です。


おめでとうの日

お誕生日おめでとう。


よそのうちの子は大きくなるのが早いなぁとか思ったりして。


今日という奇跡が生まれた日に感謝して、ケーキを買って帰ろう。


もちろん夕飯にはワカメスープをつけよう。


ニヤリ

ずいぶん前に書いたハズなお話の続き。


職場の先輩が『ときめき欲しいわ~』って言ってたって話。


その先輩がとうとう『ときめき』ました。


『あの人格好いいのね』

『すっごくスタイルいいし』

『理屈じゃないのよ』

『今まで全く知らなかった訳じゃないのよ』

『素敵~って思っちゃったの』

『恋に落ちるってこういう事なのかも』


一体ナニに…?


『東/方神/起のユン/ホ』


えーーーーーーーっ!?(驚愕)


先日の歌謡祭でガツンと来ちゃったそうでww


うん、だって素敵だもん。


格好いいし、可愛いし。


だから『そうなんですよ!!!格好いいんです、すっごく!!!』って言っときました。


自分が好きだーって思ってる人やモノを、同じ様に好きだって言ってくれる人が増えるってやっぱり嬉しいモンです。


まぁ、ちょっと空気読めなかったり、喋りがメタメタになってきちゃったり、やたら本気でぶっちぎったり、若干ドヤが過ぎる事があったり、待ち時間が長いと青髭男爵になっちゃったり、たまーに取っ手付きの服着たりしてる事はナイショにしておきました。


とりあえず、週明けにワタクシの持ってるCDやらDVDやらを貸し出す予定。(←今から選抜)


彼女がこれからどう変化していくのか、今から楽しみですww