まぁまん♪ち -166ページ目

ないしょのはなし

これから書く事が内緒の話という訳ではありません。


先日ムスメとお出かけしました。

まぁ買い物してお昼ご飯食べて帰ってきただけの事ですが。


オットはお仕事です。

週休二日の仕事ではないので、家族揃ってのお出かけなんて滅多にありません。


で、ランチしている時のムスメの一言。

『お父さん拗ねちゃうから内緒にしなきゃね』


その時思い出しました。ムスメがまだ幼稚園に通っていた頃、お友達親子みんなでお昼ご飯を食べに行った時の事。

と言っても近所のファミレスです。

今考えると、オットが汗水垂らして働いている時、自分達だけ外食してる事に、多少の後ろめたさがあったのでしょうね。


『お父さんにはないしょだよ』

ムスメに耳打ちしました。




つづく

人生イロイロ

ちょっと真正面な話。


先日届いた友人からのメール。
ムスメの進路を気にかけてくれた言葉と、数年前に離婚していたという報告。

ムスメが小さな頃からの友人。いわゆるママ友です 。
もちろんパパも知ってます。

共通の友人もワタクシも転居して、仕事やら家庭の忙しさにかまけて最近はろくに連絡もとっていませんでした。

それぞれの子供達が高校卒業の節目を迎えて、少し落ち着けたという事で近況報告してくれたのでしょう。


いつも礼儀正しく、律儀な彼女が、年賀状を送ってくれなかった去年のお正月に、妙な胸騒ぎを感じたのは気のせいではなかった。

その数ヶ月前会った時に、彼女から感じ取られた覚悟はこういう事だったのかと、不思議な話ですが妙に納得してしまいました。


『離婚してから死に物狂いで働いて、あっという間に時間が経ってしまいました』

彼女のメールは短いものでしたが、その文章には彼女自身の人生の一片がありました。

『あっという間』にはどれだけの想いが詰まっているのでしょう。


彼女と旦那さんの間にどんな事があったのかは二人にしかわからない。
友人とはいえ、入り込むことは出来ません。

赤の他人が縁あって人生を共にする事を約束する。それが結婚だと私は思います。
だから相当の覚悟が必要なんじないかと(かなり個人的な意見ですが)

我が家だって何もないまま19年過ごせた訳じゃない。
でもまだ一緒にいる。

夫婦の数だけ夫婦の形がある。
正解なんてないのでしょうね。
いつかどちらかがこの世からいなくなってしまう時に一緒にいたらソレはソレ。

一人きりならソレもソレ。


彼女の選択が彼女の幸福に繋がる事を祈りたい。


近いうちにまたご飯食べて、お茶飲んで、おしゃべりしようね~

やってもた

眠いです。


ウダウダと夜更かしして、中途半端にお酒飲んじゃったりして、目覚めたのは8時半…。

よかった…土曜日で。


どうしても飲みたかったんですよ。何故か。

まぁ、ちょっと前にムスメとお酒の話をしてまして、口当たりの良い甘いカクテルなんか調子こいて飲んじゃうと、後で大変だ的なコトを。


んで飲みたくなっちゃったんですよ。

『カルーアミルク』(笑)

ワタクシにとっちゃ単なるコーヒー牛乳ですがね。


で、カイカイです。

えぇ自業自得ですよ。

牛乳なんですから。


ちっとも学習してませんねぇ。