まぁまん♪ち -129ページ目

癒し

ただ今電車の中です。


新大久保からの帰り道です。


最近、若干荒み気味のココロを癒しに行きました。


自宅近辺のお店では売ってないCDが欲しくて行ったのですが

ナイ…。


なんでっ!?


暑いのにわざわざ電車乗って行ったのに。


まぁ、あの街の空気に触れられただけでも、気分転換にはなってるんですけどね。


『縁』がないのかなぁ…。


頑張って探したり、一所懸命調べたりしても手に入らない時は『縁』がなかったのだろうと諦める方なので、明日にはケロッとした顔で別の物探してんでしょうけどね。


誰?

時折やってくる感覚。



…なんで僕は『男』なんだろう?

生まれてからずっと何の疑いもなく『男』として生きてきたけれど。

『女』だというだけであなたに愛されるのだとしたなら。

僕は『女』に生まれたかったよ。



一人きりで、このくそ暑いのにうたた寝したら、夢の中で『誰か』が入り込んで来ました。

それは『男』だったり『女』だったり『子供』だったり、その時々で違うのですが、私ではない違う誰かが話し出します。


普通は自分が『主』であるのに、この時は『誰か』が『主』になるのです。


今日は全く姿は映っていない曇った鏡の前で『青年』(?)が呟きました。


私の中に沢山の人格があって、その中の一人が出て来るのかと不安になった時もありましたが、夢の中だけなので大丈夫だろうと思っております。


ただ残念なのはイマイチ姿がはっきり見えない事。


一応『自分』なんですけど、ちゃんと見たためしがない。


ぼんやりと鏡に映る自分と掌を見つめていた感じはあるんですけど。


男の人にしては綺麗な手をしていたなぁって感じかな?


なんとも切ない恋をしていました。


あーめー

なんかドシャ降り。


朝からやたら暑くて、でも予報は18時頃から雨マークがついてて。


何となくイヤな予感がして、もちょっと涼しくなってからと思っていた買い物を前倒しにして行って帰ってきて…ザーッ


よかった~


でも、もうやんだ?


これで少し涼しくなるかな?


それとも蒸し暑くなっちゃうかしら?