今日の読売新聞朝刊のコラムで、「親の意見と茄子の花は千に一つも無駄はない」という慣用句を引用し、茄子は、花が咲けばそのほぼすべてが実を付けるということが紹介されていた。
今夏、わが家でも、購入した茄子の苗をプランターに植えて育ててみたので、そのことが実体験としてとてもよく実感できた。
茄子は本当にたくさんの薄紫色の花を付け、そのほとんどが茄子の実として結実することに関心していたからである。
プランターで育てていたので、店頭に並ぶような立派な大きさには育たないのだが、自家栽培の野菜として味わえるくらいには十分に実り、新型コロナ禍で何かと閉塞感を感じる中でのひと夏の良い思い出となった。