こちらアメリカは西海岸。
コロナ騒動で日常がストップして、家に閉じ籠っているんだけど
なぜだか普段より忙しい気がする!
せっかくだからと断捨離したり、普段行き届かない掃除を念入りに
してみたり、一番は、これからの事をあれこれ考えて頭はパンクしそう!
でもね、素晴らしい学びに出会えたから、不安で押し潰されるなんてことは
全くないの。これから自分がどうなっていくんだろうってワクワクする🍀
このお話はまたいつかね💕
今日はセドナでのセッションの続きです。
ヒーラーさんが突然、実はちょっと珍しいのだけどと話し出した。
さっきからとっても忙しなく私に語りかけてくる人がいてね。
あっち行ったりこっち来たり、消えたり出てきたり落ち着きがない人で、
すごく早口で語りかけてくるんだけど…
Sophieさん、タロットに興味ある?
えっタロット? タロット占い? やってくれるの?なんて思って話を聞いたら、
今ここに来てる人は、実際にアメリカに生存してた人で名前は〇〇(アメリカ名)
当時のタロットの第一人者で人に教えたりもしてたらしい。
その人がSophieさんにぜひタロットをやって欲しいと言ってるの!
あなたは何もしなくていいから全部〇〇が導くから、ぜひやって欲しいと!
タロットのことを知らなくてもいいからとまで言う!
そのヒーラーさんは、あなたの家に行列が出来てるのが視えるわ!
なんて言っちゃう🙄
はぁぁぁ????
当時の私は、とっても戸惑ってしまった。
昔から占いは大好きで、当たると聞けばよく出向いたものだ。
でも、自分がそちら側の人間になるなんて思ったことはなかった。
どちらかというと、今まで真逆の方向で生きて来た気もするし。
ただ、優柔不断な性格のため、物事を決めるのにものすごく時間が掛かる。
決めるのは直感で決めちゃうけど、その言い訳を考えるのに
時間が掛かるのかもしれないけど。
なので、占いなんかを頼ることは度々あった。
生家も昔からお抱えの占い師さんのような人がいたりして、特に祖母は
信心深かったから、私にとっては当たり前だった。
でもタロットはやったこともないし、やってもらったこともない!
ちょっと怪しいレースの黒尽くめの洋服を着て顔半分隠して、
水晶なんかに手をかざしちゃったりしている人??
当時はそんなイメージしかなかったよ!
その人の顔の特徴まで教えてもらって、私もなんとなく
きっとこんな感じだろうな〜ってのが視えた気がしたりして…
タロット難しいわよね……私もやろうと思ったけど、
ちょっと難しくてね〜〜なんてヒーラーさんは言う。
とにかく私にとっては、今思い出しても衝撃的なセッションだった。
で、今タロットやってるかって?
やってません!🤣😅
当時はどうしてもそちら側の人間になるなんて考えられなかった!
ベルロックで瞑想したりなんかしてやると決めて、
しばらくタロットと睨めっこしてたけど、
どうしてもタロット占い師という職業がピンとこなかった。
私には早すぎたのかもしれない。
でもそこからスピリチュアルの世界がスタートした気がする。