【カイ】

午前中は、入園説明会と共に体験入園。
保護者は入園に関しての話を聞き、その間子どもたちは、来年度のクラスに分かれて過ごすという、母子分離の状態だった。
子供たちを見送り、説明が始まって少し経つと、ホールの外からカイの絶叫が聞こえてきた。
どこにいっても子供の声は分かるんだなと、思った自分もいながら、やっぱりか、、、と落胆。
その後も続き、最終的には先生に抱っこされながら連れてこられた。
50人以上いる子の中で、泣いて戻ってきたのはカイのみ。
他の保護者の方の視線が一斉に集まる。
たった1時間のことなのに、まだ入園前なのに、もう問題を起こしたんだと、気持ちが一気に落ちた。
説明会後、状況を聞くためプレ保育の先生に確認。
私がいないことにパニックを起こしたらしく、いつもの床に寝そべっての癇癪で頭を打ち付けたらしい。
先生は、カイの場合、状況の変化にゆっくり対応していくのが良いかもねと。
そんな話をしてる中で、入り口に向かって走っていくカイ。
挨拶を済ませて、靴を履いて、荷物を用意していると、またも走り出した。
名前を呼んでも、振り向かず駐車場に走っていく。
途中コケたことで、追いついた。
より、多動に拍車がかかった気がした。
帰宅後、旦那に状況説明。

午後は近くの病院へ。
鼻水の薬を飲まなくなった途端、やはり鼻が出るため、同様の薬を貰いに行くついでに、癇癪に対しての漢方を出して貰いたいと思いついた。
むしろ漢方がメインくらいの気持ちだった。
比較的人が少ないと電話確認時に聞いたが、やはり待ち時間は長く、、、
受付から40分は待つことに。
待ち時間は苦痛の時間だった。
置いてあるオモチャを他の子と一緒に使えないカイ。
何回諭しても、一緒に遊ぼうと言いつつ、相手の子が作ったタワーを壊したり、持っているものを取り上げたり、、、
何度怒っても聞いてくれない。
その時はゴメンナサイと言うのに、同じことの繰り返し。
私もイライラしてるのが、相手の子のお母さんにも伝わってたと思う。
もう、自分でもどの対応が合っているのか、分からない。
相手の子に不快な行動をしてても、怒らないである程度見守るべきなのか、、、
そして、カイの行動がどこまで健常でどこまで、発達障害の影響なのかも、分からない。
私が狂いそう。辛い。
 とりあえず漢方に関しては小中けんとうを出された。


【シーさん】

朝起きたら、左のほっぺがボロボロに。
夜間は添い乳するため、ソファカバーが良くなかったのかな。
赤ちゃんの肌のサイクルは一日でも変化するのか、夜にはほっぺも落ちついていた。
ミルクを足したからか、日中深く寝てるイメージ。
ミルクは一日4回で40ccと60ccを交互に。


【私】

一日本当に疲れた。
イライラして、カイにも怒鳴りちらしてばっか。
抑えられない。
夜は、整体に。
骨盤を調整してもらい、久々のオイルでも、リンパケアに悶絶。
先生はカイのヨダレのことや、泣いて教室には入らなかったことも、良い事例をあげてくれて、気持ちを緩和してくれようとした。
でもそんな上手くいく事例なんて本当一握りだろうとしか考えららない。