​望みは「成長」


望みを【幸せ】にしていると、幸せじゃない状態が不正解になってしまう。(不正解とかないけど。)


私は望みと目標を【成長】にしてる。そう設定したというよりいつの間にかそうなってた。


昔は、アンラッキーなことや悲しいことが起こるとこんな状態じゃダメだとどうにかこうにか気合いと体力でねじ伏せようとしたり、努力が足りていないのかもと言って更に鞭打っていた。


でも望みが成長に変わったら、

どんな状態でも「ここから何を学べるのだろう!」という感覚に変わった。そうなってから

めちゃくちゃ楽しい。


自分への信頼が強くなるほどその感覚は強くなる。


だから自分への信頼を高めることを意識する。


それは本当に大きな決断とかだけじゃなくて、

些細な日常の中にたくさんある小さな選択とか、

自分の感情を認識してあげることとか、

情報に惑わされず静かな時間を持つとか、

様々な感覚をしっかり感じ切る、

ということが

自分への信頼に繋がると思う。


保育士をしていても本当にそれを毎日

子どもたちを通して感じる。


小さな会話のやりとりに心を込めたり、

一人一人の感情を私も一緒に感じてみることで

子どもたちは私(先生)という安全基地の中で

自由に力強く自分らしさを全開にできる。


子どもたちがしてもらって嬉しそうなこと

自分にももれなくやってあげてる。


そして自分が自分にして嬉しいこと子どもたちにもしてる。その循環がめちゃくちゃエネルギーになってる。


些細なことを楽しもうっと看板持ち飛び出すハート