FLA 1-0 WAS


アニバルとジマーマンで始まったこの試合は投手戦。

アニバルが7回を自己最多の126球を投げて3安打7奪三振1四球 に抑えると、ジマーマンは6回85球1安打0四球と完璧なピッチング。


マーリンズは8回からベラスが2イニングを2奪三振無失点に抑えるとナッツもペラルタ、クリッパードが3回を1四球のみのすばらしいピッチング。



そして10回、ヘンズリーが2つの四球で一死一・二塁のピンチを招く。

そしてケネディを二塁ゴロに打ち取り、まず一塁ランナーがアウト。ここで二塁ランナーのモーガンが三塁を蹴ってホームへ突入メラメラ

ハンリーがホームへ送球し、ヘイズが捕球。しかしモーガンがタックルを食らわしヘイズは一回転・・・。

これは、、、と思ったものの、なんと右手でしっかりとボールを握っていた !!


MLB好き!!
一回転してビクともしてなかったのにボールだけは話さなかったヘイズ。

英雄やビックリマーク



すると9回までわずか1安打1四球だった打線がこのプレーに奮起し、ハンリーのヒットとギャビーの四球で一死一・二塁。

ここでトレーシーがレフト前ヒットビックリマーク

誰がどう考えても走らすのは無理だろ、、、というような当たりだったにも関わらず無茶苦茶が大好きなベースコーチのエスパーダは腕をブルンブルン振って突入のサイン叫び

腐っても俊足のハンリー+バーナディアの送球が少し逸れる+パッジのタッチも少し遅れる+審判より先にセーフのコールを出すウォルツ→セーフ」でサヨナラ勝ち ビックリマーク



初回にギャビー 、8回にはボナ のものすごいプレーがあり10回にはヘイズの最高級のプレーとマーリンズらしからぬプレーが出たこの試合。

昨日は悲惨だったけど今日の勝ちは本当に良かったクラッカー



明日はボルとオルセン。

足(だっけ?)を痛めて昨日と今日欠場したアグラが出場できるかは不明。


オーダー:ボナ、ロモ、ハンリー、ギャビー(!)、トレーシー、スタントン、メイビン、ヘイズ


アニバル  7IP 126P 3H 7SO 1BB

ベラス    2IP 27P 1H 2SO 1BB

ヘンズリー 1IP 23P 1SO 2BB (3-4)


ハンリー  4-1 1R 1SB 1SO

トレーシー 4-1 1RBI



MLB好き!!
昨日ヒットを打つまで31打数連続無安打の球団ワースト2位という記録を樹立したスタントン。ハンリーもルーキーイヤーに29打数連続無安打というのがあったらしい。



MLB好き!!
アリソンとジェフ・コーナイン。

やっぱり元選手だけあってでっかいな・・・。



とりあえず今日の試合はバカみたいに打ちまくる試合より楽しかったかなはてなマーク

というよりあのヘイズのプレーに感動したアップ

FLA 6-7 ATL


初回にハンリーが3ラン、3回にトレーシーの2ランシングル、さらに4回にはMr.マーフィーのRBIトリプルで6点を奪い主導権を握ったマーリンズ。


先発のJJは絶好調とまではいかないものの6回3安打8奪三振3四球1失点と好投。7回はベラスがいつも通りドキドキするピッチングを見せたが無失点に抑えて圧勝ムード。


しかし8回、オーマンが左打者にボコボコにされて1点を失い降板し、ロドリゲスはヘンズリーを投入。ここはさすがヘンズリー、ゴンザレスを三振に抑えて二死。さらにカブレラをサードゴロに打ち取ったはずだったのだがギャビーが痛恨のエラーで2失点・・・。

結局アンキールを難なく抑えたもののこの時点で6-4。


すると9回、ヌネスがストレートの四球を出し、ダイアズへの初球もボールを投げたところで慌ててセントクレイアさんがヌネスを脅しにマウンドへ。

その効果のおかげでストライクを投げたと思いきやなんと同点2ラン爆弾

その後2アウトを簡単に取り、延長戦か・・・と思ったらマッキャンにサヨナラHR爆弾爆弾



言葉が出ましぇん・・・。



明日からはナッツ戦。初戦はサナビアと0勝7敗のマーキー。


オーダー:ボナ、モリソン、ハンリー、アグラ、ギャビー、トレーシー、スタントン、デイビス


JJ     6IP 103P 3H 8SO 3BB 1R

ベラス   1IP 15P 1BB

オーマン 0,1IP 17P 2H 1BB 3R
ヘンズリー 0,2IP 13P 1SO

ヌネス   0,2IP 25P 2H 2HR 1SO 1BB 3R (4-3,8BS)


ボナ     3-1 2B 2R 2BB

ハンリー  2-2 1HR 3RBI 1R (頭がフラフラしたらしく途中交代)
トレーシー 3-1 2RBI 1BB 1SO


MLB好き!!
何回だか忘れたけどファールボールを追いかけてこういう状態になったウェスおじさんとおじさんを助けるために5~6人で救出へ向かう選手たち。

追記:動画はこれhttp://oakland.athletics.mlb.com/video/play.jsp?content_id=11506377

数えたら7人もいた・・・

FLA 7-1 ATL


なんだか調子の良い打線。

今日も初回からメイビンのキャリア初となる先頭打者HR で先制すると、モリソンが初HR を放ちさっそく2点を先制。

すると2回にはデイビスの犠牲フライ、ボルスタッドのRBIシングルで加点。5-0の6回にはアグラとギャビーの連続HRで再び追加点を奪いハンソンをKOドンッ

モリソンは守備でも最高のプレーを見せるなど今まさに絶頂期アップ

まるで昨年のコグランのような活躍を見せているメラメラ


ちなみに自打球を当てて退場したメイビンに代わって途中出場のスタントンは2打席で2三振。1打席目はカウント1-2からだったから仕方ないとはいえ2打席目のあれは・・・。


先発のボルスタッドは得意のシンカーが珍しく冴え、8回6安打3奪三振1四球1失点の好投で8勝目クラッカー

9回はBサンが抑えた。


これで首位ブレーブスとゲーム差、ワイルドカード首位のジャイアンツが負けて2位のフィリーズも負ければ1位まで5ゲーム差。

ちなみに90勝するには残り35試合を25勝10敗で乗り切らないといけない。

ノラスコは手術する必要もDLに入る必要もなく明日登板でき、これでJJ、ハンリー、スタントンが完全復活すれば届かない数字ではないはてなマーク



明日はノラスコとハドソン。

ハドソンの今季BABIPは,243と低く、これなら点を取れるはず。一方のノラスコは昨年ブレーブス戦で9者連続を含む16奪三振を記録。とりあえず勝っておきたい。



オーダー:メイビン、ロモ、ハンリー、アグラ、ギャビー、トレーシー、ボナ、デイビス


ボル  8IP 109P 6H 1HR 3SO 1R (8-9)

Bサン 1IP 14P


メイビン 3-1 1HR 1RBI 1R
ロモ   4-1 1HR 1RBI 1R 1BB

アグラ  4-1 1HR 2RBI 1R 2SO

トレーシー 4-2 2B 1R

ボナ   4-2 1R

マーフィー 0-0 1BB  スタメンで使ってあげて…



MLB好き!!
メイビンとモリソンは同じ23歳。メイビンは全体10番目指名で超トッププロスペクトだったものの結果を残せず、一方のモリソンは全体666番目ながらメジャー定着2ヶ月目からすでに期待通りの成績を残している。

以前のメイビンはモリソンのような全力プレー(大飛球を打った後全力疾走をしないなど)がなかったものの、今は一応している。果たして才能開花することができるか・・・。